以前bloggerで一口馬主日記書いてたけどなかなか更新する時間が取れなくて気付いてみたらもう半年も放置しておりました(汗)
イマイチ使いにくかったbloggerからamebaに戻って心機一転頑張って更新したいと思います。
さて、本題。
去年の7月のビットレートを皮切りに12年産の出資馬が走り始めてるのだけど
未だ未勝利
まだ1頭も勝ち上がっておりません。
これまでに延べ7回出走して(0-3-2-0-2-0)という成績。
掲示板率100%!...だけど勝てない。
ビットレートが新馬戦で3着に来たときは案外すぐに勝てるんじゃないかなんて楽観視してたけどそんなに甘くなかった。
そんな12年産出資馬達をこれまでの戦歴を交えながら紹介したいと思います。
・ビットレート
デビューは7月の中京。
調教の動きが良くて1週前追い切りでトーセンバジルに先着したのが評価されてか1番人気に押されるも直線で詰まって3着。2戦目は馬場に脚を取られて5着。
約1ヶ月の放牧から戻ってからの2戦連続で2着と、勝利を目前にしながら骨折が判明。放牧に出される。
現在はNF空港在厩。復帰に向けて坂路で乗込まれている。
未勝利を勝ち上がる能力は充分持っているとは思うが、気性が幼く能力を発揮出来ていない模様。
療養中に気性面で成長している事を祈るのみ。
・イルミリオーネ
ビットレートと同じく5月に入厩するも、ゲート試験合格後に骨膜が出て放牧。
10月に帰厩。同時期に姉ショウナンパンドラが秋華賞を勝ち、G1馬の弟になる。
デビューは11月15日の京都芝1800m。素質馬が揃った一戦で3番人気に押される。レースでは外目の好位を追走してぎこちない走りで追い込んで来るも先に内々を楽々と抜け出したレガッタを捉えきれず2着。
その後、リンパに腫れが出てしまって放牧に出ていたが、3月になって漸く帰厩。現在は復帰戦に向けて調教を積んでいる。
早期入厩で早い勝ち上がりを期待していたけど、骨膜が出たり、リンパが腫れたりとやはり晩成血統でまだまだしっかりし切れてないところがあるようだ。前走後から4ヶ月の放牧は成長を促す為だったのかな?500kg超の大型馬だけにしっかりケアしながら使わないとガタッときた時に怖い。
もともと古馬になってからの活躍を期待して出資しているからとりあえず一つ勝ってじっくり育ててほしいと思う。
・ジュモートリステ
最初の出資馬にしてベタな名前ですが命名馬です。
成長が遅くて初入厩は11月の中旬。センスが良いらしく北海道から移動して10日程でゲート試験合格するも疲れが出た為放牧。
デビューは2月14日の東京芝1600m。
少し出負けして中団待機から直線で良い伸びを見せるも届かず3着。
2戦目も出負けして中団から3~4角でマクって上がって行くも直線であまり伸びず5着。
現在はNF天栄で放牧中。
府中でのデビュー戦は直線で良い脚を見せたが2戦目の中山では末脚が不発だった。
トモが薄くて非力な事から軽い芝が合っていそうな感じか?命名馬だし何とか勝ち上がってほしい。
・プリーメル
不評なネオ牝馬ながら柔らかそうな歩様と音無厩舎入厩という点に惹かれて出資。
左トモが弱点らしくて育成時から何回か頓挫して去年の10月に漸く本州移動。
年明けに入厩してゲート試験に合格してから再び放牧に出されるも左トモに再び不安が出てまた頓挫しながらもデビューに向けて調整されている。
この仔はまずデビューが目標かな。。。ってかデビューできるかな。
ネオ牝馬ってことで気性が悪いのはある程度折込済みで出資したのだけどトモが弱いとは
(素人目に見て)歩様が柔らかそうだと思ったのだけど、柔らかすぎるのも問題なのかな?
何とかデビューまでは漕ぎ着けてほしいところ。
では今日はここまで。
イマイチ使いにくかったbloggerからamebaに戻って心機一転頑張って更新したいと思います。
さて、本題。
去年の7月のビットレートを皮切りに12年産の出資馬が走り始めてるのだけど
未だ未勝利
まだ1頭も勝ち上がっておりません。

これまでに延べ7回出走して(0-3-2-0-2-0)という成績。
掲示板率100%!...だけど勝てない。
ビットレートが新馬戦で3着に来たときは案外すぐに勝てるんじゃないかなんて楽観視してたけどそんなに甘くなかった。
そんな12年産出資馬達をこれまでの戦歴を交えながら紹介したいと思います。
・ビットレート
デビューは7月の中京。
調教の動きが良くて1週前追い切りでトーセンバジルに先着したのが評価されてか1番人気に押されるも直線で詰まって3着。2戦目は馬場に脚を取られて5着。
約1ヶ月の放牧から戻ってからの2戦連続で2着と、勝利を目前にしながら骨折が判明。放牧に出される。
現在はNF空港在厩。復帰に向けて坂路で乗込まれている。
未勝利を勝ち上がる能力は充分持っているとは思うが、気性が幼く能力を発揮出来ていない模様。
療養中に気性面で成長している事を祈るのみ。
・イルミリオーネ
ビットレートと同じく5月に入厩するも、ゲート試験合格後に骨膜が出て放牧。
10月に帰厩。同時期に姉ショウナンパンドラが秋華賞を勝ち、G1馬の弟になる。
デビューは11月15日の京都芝1800m。素質馬が揃った一戦で3番人気に押される。レースでは外目の好位を追走してぎこちない走りで追い込んで来るも先に内々を楽々と抜け出したレガッタを捉えきれず2着。
その後、リンパに腫れが出てしまって放牧に出ていたが、3月になって漸く帰厩。現在は復帰戦に向けて調教を積んでいる。
早期入厩で早い勝ち上がりを期待していたけど、骨膜が出たり、リンパが腫れたりとやはり晩成血統でまだまだしっかりし切れてないところがあるようだ。前走後から4ヶ月の放牧は成長を促す為だったのかな?500kg超の大型馬だけにしっかりケアしながら使わないとガタッときた時に怖い。
もともと古馬になってからの活躍を期待して出資しているからとりあえず一つ勝ってじっくり育ててほしいと思う。
・ジュモートリステ
最初の出資馬にしてベタな名前ですが命名馬です。
成長が遅くて初入厩は11月の中旬。センスが良いらしく北海道から移動して10日程でゲート試験合格するも疲れが出た為放牧。
デビューは2月14日の東京芝1600m。
少し出負けして中団待機から直線で良い伸びを見せるも届かず3着。
2戦目も出負けして中団から3~4角でマクって上がって行くも直線であまり伸びず5着。
現在はNF天栄で放牧中。
府中でのデビュー戦は直線で良い脚を見せたが2戦目の中山では末脚が不発だった。
トモが薄くて非力な事から軽い芝が合っていそうな感じか?命名馬だし何とか勝ち上がってほしい。
・プリーメル
不評なネオ牝馬ながら柔らかそうな歩様と音無厩舎入厩という点に惹かれて出資。
左トモが弱点らしくて育成時から何回か頓挫して去年の10月に漸く本州移動。
年明けに入厩してゲート試験に合格してから再び放牧に出されるも左トモに再び不安が出てまた頓挫しながらもデビューに向けて調整されている。
この仔はまずデビューが目標かな。。。ってかデビューできるかな。
ネオ牝馬ってことで気性が悪いのはある程度折込済みで出資したのだけどトモが弱いとは

(素人目に見て)歩様が柔らかそうだと思ったのだけど、柔らかすぎるのも問題なのかな?
何とかデビューまでは漕ぎ着けてほしいところ。
では今日はここまで。