えっと、前回記事書いたの何時だったっけ?(;´・ω・)

 

結構な期間放置してたけど年末という事で今年の一口成績を振り返ってみる。

 

今年は出資馬7頭が延べ27走して2勝2着3回3着3回

去年は9勝だったけどその内シンハライトが5勝してくれたから今年は5勝出来たら上出来かなと思っていたのだけど結果はその目標を大きく下回るものに。

原因はやはり怪我や頓挫で順調に使えなかった事。

ビットレート…放牧中に挫石

サーブルオール…鼻出血を2回発症

ディーパワンサ…春の疲れが抜けず放牧中に屈腱炎発症

 

出資馬の中でも勝利に近いと見込んでた3頭が頓挫して全く勝てなかったのがホントに痛かった。

特にビットレートに関しては来年の3月には引退を迎えるのもあって何とか年内にもう1勝と思っていたがそれも叶わなかった。

無事是名馬と言うけど、順調に使えるってことは本当に大事だと痛感する1年でした。

来年は全馬無事に走ってくれる事を祈る。

 

 

引退馬は1頭

ウインスーペリア

馬体が成長せずデビューが遅れたが調教ではいい動きで厩舎でも期待のコメントが出ていたが、地方交流での2着が目立った成績でその後の中央のレースでは歯が立たず、再び盛岡の交流に出走するも惨敗して引退。

思うような成長を見せなかったのはやはり母高齢の影響か。

この失敗を今後の馬選びの糧としていきたいと思う。

 

成績が良くなかったからどうしても後ろ向きな話題だらけになってしまうけど、良い話題としてはやはり今年挙げた2勝。2つとも未勝利勝ちながら其々が印象深く本当に嬉しいものだった。

ウインベラシアスは北海道からの移動後はなかなか調教が動かずに心配したのだけどレースを使うたびに調教でも動くようになって4月15日、8戦目で初勝利をマーク。これがウインの出資馬初勝利となった。続けて出走した京都新聞杯では残り200mまで逃げ切るかと思わせるくらい粘って見せ場を作ってくれた。経験を積む度に成長するタイプの馬は今までの出資馬には少なかったので成長する姿を見ながら初勝利を見届ける楽しみをベラシアスは教えてくれたと思う。

秋に入ってからは歯車が噛み合わないレースが続いてるがもっと上を目指せる器だと思うから来年は飛躍の年になって欲しいな。

 

パリンジェネシスは春先はあまり使って貰えなかったが、馬がしっかりして来るまでじっくり進める厩舎の方針は以前出資してたイルミリオーネで経験して理解してたので楽観的に見てたけど7月に気持ちの問題が原因とは言えタイムオーバーになった時は流石に焦った。

そして8月6日、前走大敗してるし芝に戻して前進はあるけど勝ちまでは厳しいかなと思っていたが道中落馬のアクシデントがあったものの楽勝で初勝利。この日は自分の誕生日という事もあって本当に嬉しかった。

思えば前述のイルミリオーネも初勝利は夏の小倉。その時も前走は初めて掲示板を外した後で不安が大きい中での勝利だった。

厩舎に関しては賛否両論はあると思うけどここ1番ってところでキッチリ結果を出せる所は流石だと思う。

 

色々な事を書き連ねたけど最後に、今年1年一生懸命走ってくれた愛馬達に感謝。

来年は怪我無く元気に走って欲しいと思う。

 

 

出資馬一覧

 

現役馬

2012産

ビットレート

 

 

 

2013産

サーブルオール

 

2014産

ディーパワンサ

 

 

 

 

パリンジェネシス

 

 

 

ウインスーペリア

 

 

ウインベラシアス

 

 

 

育成馬

2015産

ペルネッテイア

アリュマージュ

ウインアイスバーグ

 

2016産

フリーヴァケイションの16

パシフィークの16

 

 

引退馬

イルミリオーネ

プリーメル

ジュモートリステ←命名馬

インフィニティラヴ

シンハライト(77代オークス馬)

 

 

 

3日にデビューしたディーパワンサの応援に行ってきました。



当日は雲が出ていたけど酷暑と言って良い程の暑さ。
前のレース出走組がパドックを出て行った後から暑さに耐えつつ待機していると...

出て来た!
当日の馬体重は424㎏との事でしたが、それ以上に大きく見えて状態は良さそう。


パドックではのんびり周回。
歩くのがゆっくり過ぎて後ろがちょっとした渋滞に(^^;



暫く周回しても相変わらずのほほんとしてたので流石に気合い乗りの悪さを心配してました。
ジョッキーが乗って何処まで変わってくれるか。
...ってか、メンコ越しに見てもすげー可愛いな。
気の強そうな顔が多いウチの牝馬陣の中では貴重な存在かも知れない(⌒∇⌒)




さて、注目の馬場入り。
ディーパワンサは一番最後に出てきました。
そこそこ気合いが入っているようで一安心。
後は能力が評判通りである事を祈るのみ。



レースではまずますのスタートから好位を追走。
直線の入り口で挟まれそうなシーンがあってちょっとヒヤッとしたけど馬群を割る根性を見せて進路が開いてからは楽々と抜け出して快勝!
勿論期待はしてたけどここまで余裕がある勝ち方が出来るとは思ってなかったので正直驚きました。今日の感じだと距離が伸びても大丈夫そうだしもしかするとクラシック戦線に乗れるかなって思わせる内容でこの先がホントに楽しみになりました。
短いところで2勝ぐらいしてくれたら良いかなくらいの気持ちで出資した仔でしたが自分の期待を良い意味で裏切る結果。いやはや、恐れ入りました。


以下クラブコメント

7/3  松下厩舎
3日の中京競馬では五分のスタートから促して好位の内目を追走。抜群の手応えで直線に入り、進路ができるとしっかり伸びて優勝。「調教に乗せていただいて素質が高いことは分かっていましたが、期待どおり強い勝ち方でしたね。ゲート裏までメンコをしていることもあって返し馬では落ち着きすぎている感じで、スタートからも促して行かないと流れに乗れませんでしたが、今後距離を延ばしていくことを考えればこれはむしろいい傾向。行き脚がついてからは、ゴール前で前が詰まらないようにだけ考えていました。まだまだ良くなりそうですし、これからが本当に楽しみです」(川田騎手)「ありがとうございました。ジョッキーが自信を持って乗ってくれましたし、馬もよく期待に応えてくれました。初めての競馬でしたが、落ち着いてレースに臨めましたし、この時期の牝馬としてはたいしたものです。あまり負担のない勝ち方でしたが、ここまでしっかりと調教を積んできたところなので、まずは馬体に疲れが出ないか確認してから今後のプランを考えていきます」(松下師)活力のある血統、調教の動きから1番人気に支持されましたが、見事期待に応える快勝。新種牡馬の父ディープブリランテにJRA初勝利をプレゼントしました。ゴール前は余裕十分に見えましたし、伸びしろも大きそうな勝ち方で、今後の活躍が楽しみです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


※近況のテキストはキャロットクラブ様より許可を得て掲載しております。

父ディープブリランテはこれでJRA初勝利だったそうですが、自分にとっても地元中京競馬場での嬉しい初勝利♪今迄ビットレートが中京で出走する時は人気にはなるんだけど勝てなくて歯痒い思いをしていただけに勝てて本当に嬉しかったです。ありがとうディーパワンサ。


ビットレートの応援を兼ねて写真撮って来ましたよっと。



まずは6R。
勝ったのはレッドカーペット。未勝利脱出後はこのクラスで2着2回と足踏みしてたけど漸く2勝目を挙げた。
今日の感じだと上のクラスでもやれると思う。

さて、ビットレートの待つ7Rパドックへ。


ビットレート




今日はやけに大人しい。
いつもはチャカついて周回してるんだけど今日は首を上下させる仕草も見せてない
気性が成長したと見るべきか、覇気が無いのか...

今回は初めてのダートだけど砂を被らない大外枠で血統的にもこなせると思って期待して見てたのだが。。。

好発から楽に先行出来たのでこれは行けると思ったが勝負処から手応えが怪しくなって直線で後退。8着で入線。何とも残念な結果に。
ジョッキーはダートでの走りは悪くないってコメントしてたけど次は芝かな。
クラス編成前に何とかもう1勝して欲しいし、その力はあると思うあると思うんだけどなぁ。



9Rの君子蘭賞にはオークスに向けて賞金を加算しておきたい馬が多数出走。
カジノブギ








エールデュレーヴ




キャロの13年度産ドラフトの時にこの仔とシンハライトどっちに最優先使おうか相当悩みました。
今日の結果は残念だったけど素質はあるはずだから気性が成長したら走ってくると思う。
頑張ってほしいなぁ。


カイザーバル








チューリップ賞では前が塞がりながらもゴール前で馬券圏内に届きそうだった差し脚からここでは能力上位は明らかで順当勝ちでしたね。まだまだ成長の余地はありそうなのでこの先が楽しみ。





あけましておめでとうございます。

年はとっくに明けてますが当ブログは今年初の更新です。
面倒臭がりなんで相変わらず更新のペースはかなり遅いですがボチボチやっていこうかと思います。
今年も宜しくお願い致しますm(__)m

今月は明け3歳馬がフル稼働で頑張ってくれています。
11日のインフィニティラヴを皮切りにこの週末も含めると4走。
出資馬が少ない割にちょっとした出走ラッシュとなっております(゚∀゚)

インフィニティラヴ
11日のデビュー戦は12着。
出資馬に初めて武豊騎手が乗ってくれるとの事で期待していたのですが苦い結果となってしまいました。
コメントによると「初めてのレースで馬が戸惑ってしまってなかなか進んでいかなかった」との事でしたが確かにレースを見返すと馬が全くレースを理解していないような感じでしたね。育成入りした時も馴致に慣れるのに時間が掛かったのでレースに慣れてくれるまで少し時間が必要かもしれません。


シンハライト
昨年末に帰厩してトレセンで順調に乗り込まれていたシンハライトはクラシック出走に向けて予定通り紅梅ステークスに出走。出遅れながらも最後の直線で素晴らしい切れ味を発揮して見事勝利ビックリマーク
桜花賞出走に大きく前進しました。クラッカー

新馬戦で良い勝ち方してるとは言っても、帰厩後いきなりオープン特別で距離も合わなさそうな1400ḿ。更に馬体重を気にしながらの調整で追い切りも正直一本足りてない等、ネガティブな条件が揃っていて、正直今回は惨敗もあり得ると思って現地に向かったのですがパドックで見た限り馬体に関しては馬体重の示す通り、新馬戦の時の数字をキープ出来ていてキッチリ仕上がっていました。なかなか難しい調整だったとは思うけどこういう点に厩舎の力を感じますね。








新馬戦の時のように変にテンションが上がらずに堂々と周回出来ていました。これなら力は出せそう。あとは1400mに対応出来れば良い競馬は出来そうです。

今回は前走よりもペースは速くなるだろうから少し後ろ目で競馬するのかなと思ってスタートを見ていると…

まさかの出遅れ
場内から落胆のどよめきが聞こえる。しかし池添騎手は慌てず後方からレースを進めて最後の直線でワントゥワンと一緒に上がってきてそのまま僅差でゴール。スローで見るとシンハライトがハナ差凌ぎ切っているのがターフビジョンに映し出されて再び大きなどよめきが起きました。


自分は残り100メートル地点で撮影していたのだけど、殆ど差のない状態で2頭が駆け抜けて行くのを見て思わず声が出てしまってそのせいで写真はブレブレ(;´・ω・)上の写真はまともに写ってた貴重な一枚ですあせる

僅差ではあるれどこれで賞金加算に成功。本当に大きなハナ差でした。
いや~。ホント勝てて良かったニコニコ
レース後は放牧に出されて馬体をしっかり膨らませてから次を考えるそうで、桜花賞前に1走するかどうかもまだ未定だそうです。タフなレースをした後なのでしっかりケアしてもらって、春には一回り大きくなって帰ってきてほしいと思います。



口取り後の集合写真は新馬戦の時と同じくらいの約50人が参加。
この仔に対する期待の大きさを窺わせました。
桜花賞当日に今日みたいに皆で写真撮れると良いですね。

でわ、今日はここまで。