少し前になりますが、先月NFしがらきに見学に行ってきました。

自宅からしがらきまでは車で約1時間くらい。いつも京都へ行く道沿いにあるのでさほど迷うことなく到着。到着後、早速クラブのスタッフさんと合流してまずはシンハライトがいる馬房に向かいます。


1か月前の新馬戦の時以来のご対面!
見た感想は...やはり細い。毛艶も良くなくて完全に調子落ちしている感じでした。
見学前のスタッフさんの話だと、そう長い休養にはならないと思うとの事だったけどこれは時間が掛かるかもなぁショック!ちなみに左前の包帯は捻挫を治療した箇所で見学した日のうちに包帯を外すとの事でした。
性格はキツい仔かなと思っていたのですが、横に並んで写真を撮っている時に顔を寄せて甘えてきたりして穏やかで可愛い仔でしたニコニコ

伺ったお話をまとめてみると...
・見学時で430㎏くらい。
・飼い葉をあまり食べていない。この血統は3歳春までは体質がしっかりして来ないからこの時期は食いが細くなったり下痢になる仔が多いらしい。
・球節の腫れはもう問題無い。
・前に出る推進力が非凡だ。

との事でした。
又、桜花賞に出さないといけない馬だと大きな期待を掛けられてる反面、まだ体質が固まり切ってないこの仔にとってその道程は決して平坦なものではない事もお話されていました。しかし、能力は間違いなくていずれ大きなところを取れる馬だから焦らずじっくり進める方針のようです。




...と、前回のエントリ後に記事は書いてたのだけど、公開するのをすっかり忘れておりました(殴)
その間、シンハライト自身は暫く軽めの調整になっていたけど今月に入ってから坂路入りを再開。早ければ今週中の入厩との事で一部の情報によると年明けの紅梅ステークスに向かうようです。
見学時と比べて馬体重も増えてないし相変わらず飼い葉食いに関するコメントが出てる等、楽観視出来ない状況だけど春に向けて良い結果を残して欲しいと思います。
最近忙しくてなかなか更新出来ない叫び
その2か月間に一口関連で色々あったから取り敢えず備忘録的な意味で書き出しておきます。


・3歳未勝利馬勝ち上がれず引退。
9月のスーパー未勝利に挑んだ3歳馬2頭は勝ち上がれず引退が決定。
プリーメルは能力的に諦めがついていたけど、ジュモートリステは前走で良い競馬を見せていただけに悔しさ一杯。能力は確かなんだけど、体質が強かったらなぁ…。
この2頭での失敗を来年以降の出資の糧としたいと思います。

・イルミリオーネ引退
8月の小倉で勝ち上がって血統的にもこれからの活躍を期待していたイルミリオーネが帰厩後に屈腱炎を発症して無念の引退。この仔は大きいし脚に負担が掛かりやすそうな走法だったから怪我の心配は常にしてたのだけどやはりもたなかったようです。出資が決定した後で姉のショウナンパンドラが秋華賞を勝って、この仔に掛ける期待も大きかったのだけど...無念。
(記事書いてる間にJCも勝利。この仔も無事だったらなぁって思いがさらに強くなる...)
これで3歳の出資馬はビットレートだけになってしまった。

・1歳馬2頭に出資。
前回の記事で1次募集は厳しいかもって書いたけど、最初に申し込んだ人気馬2頭は勿論の事、追加のスルーレートも取れないという散々な結果になってしまいました。
その後の1.5次に参加して、ポロンナルワの14とメジロジョーンズの14への出資が決まりました。どちらも新種牡馬の産駒で未知数の所はあるけどどのように成長するか楽しみです。
まずは無事に育成を乗り切ってほしいと思います。


・シンハライトが新馬勝ち!
10月10日の新馬戦で出資馬のシンハライトが勝って自分の出資馬としては初の新馬勝ちとなりました。

パドックでは落ち着いているというよりもどっしりとしていて堂々と周回出来ていて、今日デビューする牝馬とは思えない感じがしました。育成の動画で見たときは煩そうな仕草を見せていたのでイメージと全然違っていてビックリしたビックリマーク



止まれの合図が掛かってジョッキーが跨ると気合が乗って更にいい感じに。

レースは、スタートを決めて好位に取り付いて直線に向くと抜け出して後ろから来たオウケンビリーヴを振り切って1着。全く危なげのないレース運びでセンスを感じさせる内容でした。
騎乗した池添騎手も乗り味の良さを絶賛してくれているようですし、今後が本当に楽しみ。
ただ、この血統は脚元の弱さがある血統だから怪我だけは気を付けてほしいと思います。


この他にもNFしがらきに見学に行ってきました。
これについては次以降の記事で書こうと思います。
まずは先週の結果から。

ジュモートリステ  2着/3人気
プリーメル  11着/14人気

ジュモートリステはホントに悔しい2着。
前走の惨敗の要因とも言えるスタート。頼むから出遅れないでくれと願ってたけど願い通じず今回も出遅れ。道中は最後方からの競馬で、前走の悪夢が脳裏を過るが、直線に向いてから内側から鋭い切れ味で猛追!これは勝てるかも!と思ったけどゴール前で勝ち馬をハナ差かわせず。。。
上がり33.0と能力の高さを示してくれたけどベスト条件が揃っていただけにここは勝ち切りたかったなぁ。
次走は来週の中山芝2000m。中山は合いそうにないし、相手も揃いそうだけど勝ち切る能力はあるはずだしこの仔自身も上積みを見込めるだろうから次こそは勝利を掴んでほしい。

プリーメルは合わない芝を走った割には結構頑張ったと思える11着。
直線ではそれなりに伸びていたし、着実に良化が窺える内容だったと思う。
掲示板に1度も載れてないからあまり強気な事は言えないけどこちらも次走こそは良い結果になってほしいと思う。





さて、話変わって9日に締め切られたキャロットクラブの1次募集。今年は×を持っていない上に去年の1次で予算オーバーしてしまったので低~中価格帯で2口だけ出資しようと決めてドラフトに臨みました。
申し込みしたのは...

最優先...アビラの14

一般...ココシュニックの14



アビラの14はこの価格帯の中では一番の好馬体。クラブ所属の半兄が重賞勝ちしていて、厩舎も良し。流石に大人気で×が無いと苦しいとは思ったけど玉砕覚悟で行きました。半分×狙い。当たったらラッキーって感覚で応募しています。

ココシュニックの14はルックス重視でのチョイス((´∀`*))
カタログ見て少し馬体が薄いかなーって思って一度は検討対象から外れたけどツアーに行ってきた知り合いから随分良くなってるよという情報を入手したので再びリスト入り。同じハーツ牝馬のメジロダーリングとどっちにしようか迷ったけど、応援に行きやすい関西馬である事が決め手になってこの仔にしました。

以上2頭を6日に申し込みしたけど、翌日の時点でアビラだけじゃなくてココシュニックも中間発表でランクインしてしまったので最終日に1頭追加で申し込みました。

一般...スルーレートの14

我が厩舎の看板娘ビットレートの半弟。元々はアビラが外れた時の1.5次候補だったのだけど、8日朝の発表でランクインしてきたので1次で残らないと思って急遽追加応募しました。ディープブリランテの仔はダートで走りそうってイメージがあってこの血統とも合いそうだし、何より姉のように堅実に走ってくれると思って決めました。一応申し込みの最終結果から推測すると一般でも緩い抽選になりそうなんだけどネット徘徊してると結構一般で申し込んでる人がいたからそこそこ厳しい抽選になるかもしれないです(´・ω・`)



アビラとココシュニックはノーチャンスに近いけど奇跡を信じて祈ります(笑)

でわ、今回はここまで!

約一月出資馬の出走が無いしそこそこ多忙だったのでここも開店休業状態になっておりましたあせる

夏競馬の出走は少なかったけどその間にシンハライトがしがらきに移動→入厩。サーブルオールも間もなく入厩と2歳出資馬が秋のデビューに向けて順調に進んでいて、3歳勢も間もなく看板娘のビットレートも帰厩しそうで自分にとっては賑やかな秋競馬になりそうで楽しみです。合格



そんな中でまだ勝ち上がっていない出資馬2頭が今週出走します。

ジュモートリステ
5日の新潟6Rに戸崎騎手で出走予定。
左回りのマイルはデビュー戦で3着だった時と同条件。鞍上に関東リーディングトップの戸崎ジョッキーを確保して絶好の条件が揃ったと思うけど、やはりソエが出ている脚元の状態が心配。
ゲートさえまともに出てくれれば能力的には好勝負できると思うから不安な点はあるけど好走を期待したいと思います。



プリーメル
6日の小倉6Rに北村友騎手で出走予定。
前走はダート1700mで掲示板は確保出来なかったものの見所のあるレースをしてくれたけど同条件には出走が難しい為今回は芝2000mに出走。芝のレースはデビュー戦で惨敗しているだけに合わないと思うけど権利が無いから仕方ないですねしょぼん
でもデビュー当初に比べると調教の動きは上向いていると思うので出来れば掲示板に乗って権利を取ってきてほしいと思います。


キャロットの1歳馬募集が始まってるけど、忙しくて候補の絞り込みが出来てないあせる
今年は×狙いor1口だけの出資を考えてて出資するなら今のところココシュニックとメジロダーリングが気になる仔だけどDVD見直す度に他の仔もよく見えるのがいて困る爆弾
去年はアッサリ決まったけど今年は締め切りギリギリまで悩むことになりそうです。
土曜の未勝利戦に出走したプリーメルは7着。
調教は上向いてるけど初ダートがどうかと半信半疑でレースを見ていたが前走と比べても明らかにレース振りが一変。砂を被っても嫌がらず、ジリジリとだけど直線でもしっかり脚を使えてて権利は取れなかったけど内容的には希望が持てる一戦だったと思う。
もう少し行き脚が付いて前のほうで競馬ができると良いのだけどなぁ。

8/8  音無厩舎
8日の小倉競馬ではゆっくりとしたスタートから道中は後方を追走。少しずつポジションを押し上げていき、直線はジリジリと脚を使い7着。「ゲートは遅かったのですが、道中は砂を被っても嫌がるようなことはありませんでしたし、気の悪さを見せることもなく、スムーズに追走することができていました。最後はジリジリと伸びてくれていますし、この条件は競馬がしやすいのでしょう。追い切りに跨がった時は、まだ息遣いが少し荒いような感じがしていたので、ここを叩いて次はもっと良くなってくれると思います」(北村友騎手)「スタートは遅かったけど、直線はよく伸びてくれていたように、ダート替わりが良い方に出てくれましたね。まだ上積みを見込むことができそうですし、今日の感じならば次は楽しみです。ただ、優先権を逃してしまったこともあるので、次走については出走状況などをチェックしながら検討していきたいと思います」(音無師)スタートはあまり速くありませんでしたが、道中はキックバックを気にするような感じはありませんでしたし、スムーズな追走ができていたと思います。直線もしっかりと脚を使ってくれていましたし、ダート替わりがプラスに出てくれました。この後については、優先権を逃してしまったので出走状態なども確認しながら番組を考えていきたいと思います。

8/12  音無厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「気性的にダートがどうかという心配はあったのですが、レースに行ってみたら思った以上にスムーズな走りができていましたし、見どころのある内容だったと思います。暑い中での競馬でしたが、幸い栗東に戻ってからも馬は元気いっぱいで、カイバ食いも問題なく体調は変わりありません。優先出走権が確保できなかったので、いつ出走できるか読みづらいところですが、しっかりと態勢を整えて競馬に備えていきたいと思います」(浜田助手)


レース後も問題は無さそうで早速昨日から坂路入りしている模様。
GCのパドック解説でも言われてたけどまだまだ絞れると思うのでしっかり乗り込んでほしい。

出走できてあと2回だと思うけど何とか良い結果が出ますように・・・

※近況のテキストはキャロットクラブ様より許可を得て掲載しております。