“NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記”の入り口

“NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記”の入り口

NFLスタジアム観戦を中心としたアメリカ旅行記。
フットボール観戦のついでに、MLB(メジャーリーグ)やちょっとした名所めぐりも。

とりあえず32チーム全てのスタジアムをまず制覇してやろうと、
地球の裏側へ飛んでは、過密な都市移動をせっせと繰り返してます。

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負傷欠場のフォルスの穴を十分すぎるほど埋めているサンチェスのパフォーマンス、

これにマッコイの復調と堅守のディフェンスが力を発揮すればその強さは間違いない。

ケリー政権二年目、8勝3敗同士の地区首位争いを敵地できっちり先勝したた第13週感謝祭ゲーム。





写真は同対戦カードであった2013年ダラス/AT&Tスタジアムでの現地観戦時のもの。


詳しい現地観戦の様子は2013年 @ダラス・カウボーイズ  ←リンク


アーリントンの平原に公共の足は無し、30分歩いたところ宿が確保できれば御の字

<アクセスしやすさ★☆☆☆>

怪我明けのヴィックを早々にベンチに引き揚げ、新人バークリーで臨む苦しいQB事情のイーグルス、

相手パントスナップミスのタナボタで得た得点を除けば無得点といジャイアンツ相手の惨敗劇。

オフェンスの爆発力に期待を集めたチップ・ケリーマジックが解けてしまった第8週の折り返し。



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写真は同対戦カードであった2012年リンカーンフィナンシャルフィールドでの現地観戦時のもの。


振り返ればこのゲームで勝って以来ホーム勝利が遠のいてしまっている2012Week4のサンデーナイト。


詳しい現地観戦の様子は2012年 フィラデルフィア・イーグルス  ←リンク


フィラデルフィア市内ならどこからでも電車でアクセス可能、地下鉄駅がスタジアムの目の前

<アクセスしやすさ★★★☆>

今冬は無事に屋根の下でおこなわれたシカゴ・ベアーズ@ミネソタ・バイキングス、

ともにプレーオフの望みを断たれた状態となった2011年シーズンの最終戦。


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写真は同じ対戦カードであった2010年ミネソタ大学スタジアム(代替え開催)での現地観戦時のもの。


メトロドーム天井がまさかの崩落、急きょ寒空下での開催となったマンデーナイト、ファーブの終焉。


詳しい現地観戦の様子は2010年 ミネソタ・バイキングス  ←リンク


ライトレールでアクセス抜群のメトロドーム、ミネソタ大行きは市バスメイン路線でこちらも楽々。

<アクセスしやすさ★★★★>


相手のFGミスに乗じてオーバータイムに突入、テキサスからやって来た大勢ののファンを黙らせた

アリゾナ・カージナルスの第13週


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写真は同じ対戦カードであった2010年グランデール/フェニックス大学球場での現地観戦時のもの。


ポイントアフタータッチダウンが外れたことで得た逆転のチャンスを活かし、ルーキーQBスケルトンが

見せた勝負強さは圧巻、土壇場での再逆転FGが生まれた「アリゾナ・クリスマスの奇跡」。


詳しい現地観戦の様子は2010年 アリゾナ・カージナルス  ←リンク


広大なアリゾナ、グランデールへは公共の足は皆無、周辺にはリゾート長期滞在型モーテルが多数。

<アクセスしやすさ★☆☆☆>



ドラフト1巡という獲得コストが見合っているか疑問視される二人のQB対決となったレイダースの第9週

いい所を見せつつも勘がまだ戻りきっていないパーマーが、ランの得意な人気者ティーボウに敗れる。



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写真は同じ対戦カードであった2010年オークランド/コロシアムでの現地観戦時のもの。


大型ルーキー/ティーボウ初先発をあっさり攻略、地区ライバル全撃破という一味違う2010侵略者達


詳しい現地観戦の様子は2010年 オークランド・レイダース  ←リンク


ベイエリアを走る電車で目の前の駅まで、行き先が色々混ざっているので、乗り間違いに要注意。

<アクセスしやすさ★★★☆>


主戦QB離脱でますますレッドゾーンオフェンスが悪くなったドルフィンズ相手に圧勝したジェッツ、

ニューヨークがいい時期を迎える第6週のマンデーナイト。



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写真はそのニュージャージー州ニューメドウランズスタジアムで2010年に現地観戦した際のもの。


生まれ変わったニューヨーク新球場、強気のレックスライアンが引っ張る躍進ジェッツのマンデーナイト。

古巣復帰のモスとのホットライン開通もあったものの、NYに帰還したファーブをあっさり返り討。


詳しい現地観戦の様子は2010年 ニューヨーク・ジェッツ ←リンク


42丁目に発着する専用バス、アクセス手段は以前と同じ。帰りの混雑ぶりも変わらず長蛇の列。

<アクセスしやすさ★★☆☆ >

いつもの黄色に交じり乳がん撲滅キャンペーンカラーの「ピンク」が目立ったスティーラーズのWeek5、

ホワイト&ライトブルーのタイタンズ相手に終始主導権を握った展開での快勝。


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写真はそのピッツバーグ・ハインツフィールドで2010年に現地観戦した際のもの。


プレーオフを見据えた必勝の一戦、経験不足のルーキーQB相手に攻守で圧倒した鋼鉄軍団。

スタジアム内は黒/黄色ばかりで、ライトブルー系のカロライナファンの姿は全く見当たらない。


詳しい現地観戦の様子は2010年 ピッツバーグ・スティーラーズ ←リンク


専用バスが多頻度で運行されているものの、ダウンタウンからなら川を渡るだけで楽に歩いて行ける

<アクセスしやすさ★★★★



チーフス相手の2011シーズン第2週、オフェンスの大爆発によりチーム史上最大得点差:45点差

(48-3)で快勝したデトロイト・ライオンズのホーム初戦。



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写真はそのデトロイト・フォードフィールドで2010年に現地観戦した際のもの。



ドラフト指名Top2:スーvsブラッドフォードのルーキー対決、当時は歴代7位の39点差(44-6)決着



詳しい現地観戦の様子は2010年 デトロイト・ライオンズ ←リンク


街の再開発の一環で誕生、アクセスがいいとも言えるが、ダウンタウンそのものの魅力が低い。

<アクセスしやすさ★★★☆>







チーム創設以来初のプレーオフ進出の願いも叶わなかったが、同時に相手/ジャガーズのわずかに残された

プレーオフへの夢も断ち切ったテキサンズの最終週。



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写真は同じ対戦カードであった2008年ヒューストン/リライアントスタジアムでの現地観戦時のもの。


オイラーズが去って以来、初めてヒューストンで開催されたマンデーナイト、バトルレッドデイ。


詳しい現地観戦の様子は2008年 ヒューストン・テキサンズ ←リンク


ヒューストン中心部から離れた再開発地区、最寄りをライトレールが結んでいる

<アクセスしやすさ★★☆☆>

のっけからターンオーバーを許すと簡単にビッグゲインでTDを献上と攻守が完全にチグハグ、

憎き宿敵スティーラーズのプレーオフ1回戦シードを許す結果となったブラウンズの今シーズン最終週。



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写真は同じ対戦カードであった2009年クリーブランドでの現地観戦時のもの。


エリー湖からの強い風で体感気温がマイナス20℃にせまった超・極寒の一戦、驚きのアップセット。


詳しい現地観戦の様子は2009年 クリーブランド・ブラウンズ ←リンク


クリーブランドダウンタウンから徒歩圏も湖岸に面したロケーションは場所によってはやや遠い

<アクセスしやすさ★★★☆>