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“NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記”の入り口

NFLスタジアム観戦を中心としたアメリカ旅行記。
フットボール観戦のついでに、MLB(メジャーリーグ)やちょっとした名所めぐりも。

とりあえず32チーム全てのスタジアムをまず制覇してやろうと、
地球の裏側へ飛んでは、過密な都市移動をせっせと繰り返してます。

脳震盪で欠場していたエースQB/ロジャースが復帰で攻撃力が戻ったパッカーズ、

プレーオフ出場へ正念場のジャイアンツ戦を制した地元ランボーフィールドでの戦い。



“NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記”の入り口


写真はそのグリーンベイ・ランボーフィールドで2009年に現地観戦した際のもの。


ファーブが去った不安を吹き飛ばすロジャースの成長、ワイルドカードを手繰り寄せた極寒マンデーナイト。


詳しい現地観戦の様子は2009年 グリーンベイ・パッカーズ ←リンク


小さな町グリーンベイそのもののアクセスが難しく、スタジアム周辺の宿しか考えられない。

冬の空便欠航にも注意

<アクセスしやすさ★??☆>



ドラフト全体1位ルーキー/ブラッドフォードの期待を上回る活躍で黒星先行ながら地区首位のラムズ、

わずかな望みが残されていた49ersを退け、いよいよ久々のプレーオフが見えてきたWeek16。



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写真は同じ対戦カードであった2007年エドワードジョーンズドームでの現地観戦時のもの。


同時刻開催のメジャーリーグに集客を完全に奪われたNFC西地区の名門復活を賭けた争い。


詳しい現地観戦の様子は2007年 セントルイス・ラムズ ←リンク


ライトレールの存在もあり市内での移動はかなり楽、スタジアム周辺はやや閑散としている

<アクセスしやすさ★★★☆>



毎年ヤング⇔コリンズの間で先発QBが固定できないタイタンズ、調子のあまりよくないコルツ相手でも

勝利することができず、5勝3敗のあとの5連敗でプレーオフ出場は絶望的に。



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写真は同じ対戦カードであった2004年ナッシュビル/ザ・コロシアムでの現地観戦時のもの。


前年同数の勝ち星でMVP同時受賞となったマクネアとマニングの対決。


詳しい現地観戦の様子は2004年 テネシー・タイタンズ ←リンク


ナッシュビルダウンタウンからは徒歩で橋を渡れば到着という簡便さ

<アクセスしやすさ★★★★>



試合開始早々のターンオーバーから立て続けに失点、失ったモメンタムは戻らずで、負け知らずだったレイダースによもやの2敗となった2010シーズン。



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写真は同じ対戦カードであった2008年サンディエゴ/クアルコムスタジアムでの現地観戦時のもの。



プレーオフ進出に向けて崖っぷちの状況下、当時は相性良しのレイダース相手に前半だけで勝負を決める圧勝劇。


詳しい現地観戦の様子は2008年 サンディエゴ・チャージャーズ ←リンク


サンディエゴダウンタウンからトローリーが運行、帰りは乗るまでが大混雑も移動はとても快適

<アクセスしやすさ★★★☆>



前回のデンバーでの対決時で敗れたヘイリーHCが求められた握手を拒否したことで、

さらに因縁めいた一戦、両者守備が奮闘した結果チーフスが雪辱を果たしたWeek13。


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写真は同じ対戦カードであった2009年カンザスシティ/アローヘッドスタジアムでの現地観戦時のもの。





オフのカッセル獲得にあたり因縁のあったブロンコス/マクダニエルHCとチーフス/ピオリGMのバトル。



詳しい現地観戦の様子は2009年 カンザスシティ・チーフス ←リンク


市の財政圧迫が原因でスタジアム行きバスは運行が停止となり、郊外というロケーションは旅人には極めて不便

<アクセスしやすさ★☆☆☆>





ダラスでおこなわれる恒例のサンクスギビングデーマッチ、昨年王者のセインツ相手に17点差を一度は逆転も、

ウィリアムズの痛恨のファンブルロストで敗戦に至ってしまったカウボーイズのWeek12。


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写真は写真はそのダラスで2008年に現地観戦した際のもの。


テキサススタジアム最終年、リーグ有数のタレント力を活かし攻守に圧倒しお祝いムードの一戦。


詳しい現地観戦の様子は2008年 ダラス・カウボーイズ ←リンク


広いテキサス州アービングの平原にある球場へは公共交通機関ではアクセスできない、

空港からダラスダウンタウンを結ぶ街道沿いのモーテルに宿をとるのがベター

<アクセスしやすさ★☆☆☆>




チームカラーが非常に似通ったバッカニアーズ相手に完封負けで、地区優勝も見込めるという前評判が

瓦解した49ersのWeek11。



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写真はそのサンフランシスコ/3comパークで2002年に現地観戦した際のもの。


TOが今ほど問題児扱いされずQBガルシアとホットラインを形成していたころの一戦、

同じく赤がチームカラーのカンザスシティ・チーフスに完勝。


詳しい現地観戦の様子は2002年 サンフランシスコ・49ers ←リンク


サンフランシスコダウンタウンからスタジアム行きの市バスが数多く運行も少し遠い

<アクセスしやすさ★★☆☆>


地区内ライバルのフィラデルフィアからマクナブを獲得したレッドスキンズ、その相手先であるイーグルスの

ヴィックが試合開始早々に決めたロングパスを含め6TDの大暴れの前に屈したマンデーナイト。



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写真はそのワシントンDC/フェデックスフィールドで2003年に現地観戦した際のもの。


前年王者が開幕戦というルールが確立される前に首都でおこなわれた2003シーズンオープナー、

相手チームのジェッツから主力WR・キッカー・リターナーを引っこ抜いたレッドスキンズが辛勝。


詳しい現地観戦の様子は2003年 ワシントン・レッドスキンズ ←リンク


地下鉄で郊外駅にまず移動してから少定員のシャトルバスに乗り換えが必要と少し面倒

<アクセスしやすさ★★☆☆>


オチョシンコにT・Oという華麗なレシーバー陣を持ちながら調子の上がらないベンガルズを相手に、

マニングが珍しくTDパスを記録できなかったものの地元できっちり勝ち星を積んだコルツのWeek10。


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写真は同じ対戦カードであった2006年インディアナポリス/RCAドームでの現地観戦時のもの。


マニング=ハリソンというホットラインの真骨頂、粒揃いのレシーバー陣の能力を最大限引き出し、
スーパーボウル獲りにつながったシーズン終盤のマンデーナイト。


詳しい現地観戦の様子は2006年 インディアナポリス・コルツ ←リンク


インディアナポリスダウンタウンのど真ん中、周辺にホテルも多く旅人には最も優しいアクセス環境

<アクセスしやすさ★★★★>


黄色であろうが紫色であろうがファーブを叩くことが宿命のシカゴ・ベアーズ、

カトラーが勝負どころで相手のパスラッシュを交わし得点を重ねてバイキングスを下した第10週。


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写真は同じ対戦カードであった2004年シカゴ/ソルジャーフィールドでの現地観戦時のもの。


チーム再建を目指し抜擢された一年生HC/スミスが伝統の守備力を十分に引き出した冬の一戦


詳しい現地観戦の様子は2004年 シカゴ・ベアーズ ←リンク


シカゴダウンタウンからはスタジアムへ向かう市バスが多系統で運行、本数が多く混雑もしない。

<アクセスしやすさ★★★☆>