どこでも火縄銃。
今は便利だね。携帯電話でオークション。
どこにいても、そこが中古レコード屋さん。
おうちで火縄銃。
電車で火縄銃。
バス停で火縄銃。
喫茶店で火縄銃。
先日の久々の火縄銃で、ちょっと火が点いて、当日のターゲットのEP盤を検索してみた。
たまに検索かけるんだけど、あまり出ない上に、出ても、大変高価だったり、高騰したりするのだ。
正に
『火縄銃でボーン!!』
壁に鎮座クラス。
先日も何枚か同じ人物の別シングルを見たが、下は1500円から上は約8000円だった。
以前、行きつけの店の店長さんに聞いた。
「あまり出ませんねぇ。難しいかもしれませんよ。この人のEP盤は持ってる人が手放さないんですよ。」
壁に鎮座以前の問題じゃん!!(ToT)
それが!!
その時に限って、びっくりする様な値段で出ていたのだ!!
ぇええええへ~~~!!??
しかも誰も入札していない。
ぷるぷるする指で入札してみる。
どうか、誰も来ませんように!!
誰も来なかった。
うっそぉお~ん!!
コーヒー一杯分のお値段で落札。
俺は騙されているのか!?
…騙されていなかった。
ブツが届いた。(しかも見本盤!!ヾ(^▽^)ノ)
これだよ、これ。
さわやかな碧い海と空のジャケット。
この手のジャケは多いので、お店で何度間違えてドキッとした事か(笑)
角松敏生『NO END SUMMER』
…CDで手に入る曲だ。
しかし、このEP版アレンジは、おいらの知る限りCD化されていないのだ。
だから皆、手放さないのだ。
そして今、ここにまた、市場に流れない一枚が誕生した。
ふふふ(ニヤリ)。
…しかし…
もし、このアレンジがCD化されていたら、誰か教えて下さい。
レコードプレイヤーが実家にしかないので、帰らないと聴けないのだ~~ん(;_;)

