よく躓く人生。 -685ページ目

匠の技!!

A士せんせから写真を頂いた
この方は、A士せんせのカポの師、Kenji先生。
撮影当時、A士せんせはこの技を練習中だったそうだ。
今はいかが?

ところで、Kenji先生は先日、お子さんが誕生したそうだ。
めでたい!!
元気におっきくなって下さい☆

さて、最近A士せんせの所属するGarras de OuroのHPが立ち上がりました。
携帯可なので、よく覗かせてもらってます
許可を頂いたので、アドレスはこちら♪↓

http://id29.fm-p.jp/17/garras/

興味ある方は、ぜひ。

ギャップ

青山ブックセンター。

おされな本屋さん。

ここで買ったらウケるだろうな(誰に?)と思って探した"おともだち7月号"。





…なかった…


びみょ~なギャップを楽しみたいという、私のささやかな野暮…いや、野望は潰えた。



"おともだち7月号"は地元の本屋さんで買った。

こぢんまりとしているが庶民的なイイ店だ。







青山ブックセンターは別の事でお世話になるとしよう。

Red

『美しの水~Red』
おいらにとって最後の1本です。
だって『Purple』全部平日で行けないんだもんさ
辛うじて今日も、やっとの思いで来ました。
すっごい山あり谷ありだったけど。

さて『Red』
エピローグ。義経が歴史から姿を消す段です。
時間軸としては、白青赤の順なんだけど、青白赤で観られて、自分的には良かったと思う。

今日やけに印象的だったのがライティング。
今回、席が今までより後ろだったからかもしれないけど、セットの銀の竹にライトが当たって光るのがとても美しく見えた。
イメージとしては、春の嵐。
冒頭から掴まれました。

歴史が基になっている物語なので、登場人物の先の運命が解っているんだけど、それぞれの心情がとても丁寧に描かれているので、皆に感情移入して、観ているうちに違う結末を夢見ちゃうんだよね(;_;)
周りは皆泣いてた。隣の男の人もグズグズだった。
おいらは、最後だし、この辺りはヤヴァいだろう…なんて覚悟していた所も、ギュっと来たけど、意外に泣かなかった。

そんなおいらの涙腺決壊。

藤原泰衡が頼朝に叫ぶ所。

やられてしまった。
なぜかは知らねど。
今日は泰衡と三郎のダブル村田さんに、やけに目が行くなぁと、思ってはいたけど。
三郎のシーンでも危なかったけど、まだ何とかもってたんだけどな。

皆、必死に生きていて、びっくりする程心が動かされた。舞台上の人物だと解っているのに。

すごく良い舞台だった。
ああ…終わっちゃったな。

これ…きっと再演ないんだろうなぁ…。

楽しかったな。


…過去のblogを読み返してみると、バリバリのシリアス物みたいだ、これ。
実はかなり笑えます。
い~い間です。
リピーターの人の話によると、義経様のおぱんつを拝めたのは今日が初めてだそうです(笑)
…あの
「ぱんつ見えちゃっただろ!!」
は、もしかすると素だったのか?

そして源氏の人間は、レーシャルメモリーの様に皆、光GENJIを歌い踊ります!!
Redもすごいよ!
頼朝様、ダンサー率いてローラーブレードで『リラの咲く頃バルセロナへ』を大熱唱
政子様ものっけからQUEENを熱唱!すっげ上手い!!

他にも色々小ネタが炸裂。美しくカッコよく感動するだけでなく、大笑いもできる、正しくエンターテイメントの王道。
AND ENDLESS、お薦めです!!

うぬ、書ききれないよ。

♪終わりにし~よう~
キリがない~から~♪

Redネタ(笑)