よく躓く人生。 -663ページ目

あいたっ!!

田所さんが素手でガタックを殴った時、つい言っちゃった人は日本に30人はいただろうと思われた『カブト』26話。
ガタックって特に硬そうだし、クワガタだけに色々トゲトゲ(?)しとるしね。
案の定、手を怪我しておりましたが。
さもありなん。

今日は色々なところで感情爆発のアツい回でしたね。
みんなの"本気"が恰好良かったよ。
それだけに、感情を見せていない組、加賀美パパや三島や麗奈の不気味さが際立った様な。
感情を見せているキャラと見せていないキャラで見事に立ち位置分かれてて、上手いなあ…と思った。
特にパパ、キモコワすぎ(笑)
こんな人が警察の上層部にいたら、市民は不安でなりません。

…なるほど。

ZECTが信用ならん部分も人間の同じ感覚から発しているのだな。

しかし今回改めて思ったのは、アーマーは服の上に装着されるんだな、ということ。
転がって解除された大介の被ったままの帽子を見て、つくづくな(笑)
来週はゴンちゃん帰ってくるみたいだし、頑張れ大介。


それにしても今週からいよいよDVDが発売。

ヤヴァい…

買いそう…

同じ日に、待ちに待ったアンデッド画集も出るし…。


貧乏まっちぐら…(;_;)


別の意味でも、あいたっ!!

バック・トゥ・ザ・昭和②

彼の歌は殆ど聴くチャンスがなかった。ライダーの時はCDで歌ってないし、たまにバラエティでちょっと聴くくらいで。
生は勿論初めて。卒業式行けてないし

うわ~、相当歌い込んでる感じ。
歌が自然です。
おいらがよく使う"息をする様に歌う"とは、また別の感じの自然さ。
鳥がさえずる様に、あるべき所にいて存在を主張しているみたいな。

それで声がね、また良いんですよ。
これはアレンジも関係あるのかもしれませんが、必要な所が全部出ていて、声量のバラつきもなく、綺麗で聴いていて気持ちがヨイ。
ひたすら聞き入ってしまいましたよ。

そのアレンジ。
個人的に大ヒットだったのが『ロダンの肖像』ウェスタンバージョン。
本人いわく"ダサカッコイイ"を目指したそうですが、ストレートにカッコ良かったです。

アツいトークを挟みながら、思いを込めまくったアレンジの歌を次々と歌う姿に、
「ああ、この人は本当に歌謡曲が好きなんだなぁ…」
と幸せな気分になりました。

喋りすぎて(さすがは関西人?)時間押しちゃったみたいだけどね(笑)

元々枠が短かったのですが、それに輪をかけて、楽しい時間はあっという間。
時間の関係上、アンコールの声に応えられない事を詫びながら、投げKISSの大奮発をしながら幕は閉じました。

う~ん、良かった…。
こりゃ来月も来ますわ。
いや、9月分までチケットは取ってあるんだけどね(^^ゞ

次回、昭和のコンサートっぽく、ペンライトとか持ち込んだらダメかなぁ?(笑)



さて、ステージが始まる直前に、おいらの斜め後方の予約席に移ってらした、村上皇帝。
終演後、小さな女の子に捕まって、顔をなでられたり、手の甲にKISSされたりしておりました(*^_^*)
とても可愛い光景でしたよ

バック・トゥ・ザ・昭和①

さて、29日第二部は、ライブハウス"渋谷クロコダイル"にて『半田健人・歌謡見聞録』第1回。

う~ん…こういうライブハウス来るの久しぶりだわ。
クロコダイルというだけあって、壁に天井に巨大な黄金のワニ張り付きまくり。
ステージには楽器が既にスタンバイし、中央のスタンドマイク横には大きなハム太郎のキャラのぬいぐるみが鎮座ましましております。
入場が遅れたので、椅子はもう塞がっていたので、座席後方で立見です。

さて、ワンドリンクをカウンターに取りに行かねばならないものの、かなり混んでいるので終演後でいいか…。
の、つもりが、どうやら終演後は、撤退作業を急がねばならないらしいので、様子を見て取りに…あれ?
ドリンクカウンターの後ろの鏡に誰か映ってるよ?
飲物取りに行って、ちょっと見やると…あらまあ、多分この方はいらっしゃってるんじゃないかと思った村上幸平さん
黒づくめでカウンターに座る姿が優雅。さすが皇帝。

さて、ホットコーヒーを貰って戻ってくると、あら今度は本日の主役が客席を横切って表へ出ていく。
そうだった、ここはライブハウス。
そういう事が普通にあるんだよね。
休憩時間にミュージシャンが客席に座って煙草吸ってたりとかさ。
忘れてたわ。

さて、いよいよ開演。
本日の半ちゃんは、スリムジーンズに白いシャツ。
シャツのフリフリが昭和歌謡歌手テイスト。
お似合いです。
しかし…相変わらず細いのう…(;_;)

ドリンクがはけてないとかで、まずは前説から。
知ってる人には有名ですが、おいらのblogは知らない人も読んでいるのでちょと書くと、この方22になったばかりですが、中身は自称55歳。万博、山口百恵、歌謡曲などなど昭和を熱く愛する男です。
その彼が、今、消え去ろうという昭和歌謡という素晴らしい文化を、知らない世代にも伝えたい!!と企画した全6回のライヴです。

今回は作詞家"なかにし礼"特集。
彼の膨大なリストの中からピックアップした曲を自らアレンジ、歌います。
バックはキーボード、ギター、ベース、ドラム。更に、サックス、トレンボーン、トランペットとホーンセクションを入れているところが泣かせます。
おいらは昭和生まれの昭和育ちなので、耳になじみのある音が揃っていると嬉しいのだ。
そしてまずは『愛情物語』からスタート。

…上手い…。