バック・トゥ・ザ・昭和②
彼の歌は殆ど聴くチャンスがなかった。ライダーの時はCDで歌ってないし、たまにバラエティでちょっと聴くくらいで。生は勿論初めて。卒業式行けてないし
うわ~、相当歌い込んでる感じ。
歌が自然です。
おいらがよく使う"息をする様に歌う"とは、また別の感じの自然さ。
鳥がさえずる様に、あるべき所にいて存在を主張しているみたいな。
それで声がね、また良いんですよ。
これはアレンジも関係あるのかもしれませんが、必要な所が全部出ていて、声量のバラつきもなく、綺麗で聴いていて気持ちがヨイ。
ひたすら聞き入ってしまいましたよ。
そのアレンジ。
個人的に大ヒットだったのが『ロダンの肖像』ウェスタンバージョン。
本人いわく"ダサカッコイイ"を目指したそうですが、ストレートにカッコ良かったです。
アツいトークを挟みながら、思いを込めまくったアレンジの歌を次々と歌う姿に、
「ああ、この人は本当に歌謡曲が好きなんだなぁ…」
と幸せな気分になりました。
喋りすぎて(さすがは関西人?)時間押しちゃったみたいだけどね(笑)
元々枠が短かったのですが、それに輪をかけて、楽しい時間はあっという間。
時間の関係上、アンコールの声に応えられない事を詫びながら、投げKISSの大奮発をしながら幕は閉じました。
う~ん、良かった…。
こりゃ来月も来ますわ。
いや、9月分までチケットは取ってあるんだけどね(^^ゞ
次回、昭和のコンサートっぽく、ペンライトとか持ち込んだらダメかなぁ?(笑)
さて、ステージが始まる直前に、おいらの斜め後方の予約席に移ってらした、村上皇帝。
終演後、小さな女の子に捕まって、顔をなでられたり、手の甲にKISSされたりしておりました(*^_^*)
とても可愛い光景でしたよ