バック・トゥ・ザ・昭和①
さて、29日第二部は、ライブハウス"渋谷クロコダイル"にて『半田健人・歌謡見聞録』第1回。う~ん…こういうライブハウス来るの久しぶりだわ。
クロコダイルというだけあって、壁に天井に巨大な黄金のワニ張り付きまくり。
ステージには楽器が既にスタンバイし、中央のスタンドマイク横には大きなハム太郎のキャラのぬいぐるみが鎮座ましましております。
入場が遅れたので、椅子はもう塞がっていたので、座席後方で立見です。
さて、ワンドリンクをカウンターに取りに行かねばならないものの、かなり混んでいるので終演後でいいか…。
の、つもりが、どうやら終演後は、撤退作業を急がねばならないらしいので、様子を見て取りに…あれ?
ドリンクカウンターの後ろの鏡に誰か映ってるよ?
飲物取りに行って、ちょっと見やると…あらまあ、多分この方はいらっしゃってるんじゃないかと思った村上幸平さん
黒づくめでカウンターに座る姿が優雅。さすが皇帝。
さて、ホットコーヒーを貰って戻ってくると、あら今度は本日の主役が客席を横切って表へ出ていく。
そうだった、ここはライブハウス。
そういう事が普通にあるんだよね。
休憩時間にミュージシャンが客席に座って煙草吸ってたりとかさ。
忘れてたわ。
さて、いよいよ開演。
本日の半ちゃんは、スリムジーンズに白いシャツ。
シャツのフリフリが昭和歌謡歌手テイスト。
お似合いです。
しかし…相変わらず細いのう…(;_;)
ドリンクがはけてないとかで、まずは前説から。
知ってる人には有名ですが、おいらのblogは知らない人も読んでいるのでちょと書くと、この方22になったばかりですが、中身は自称55歳。万博、山口百恵、歌謡曲などなど昭和を熱く愛する男です。
その彼が、今、消え去ろうという昭和歌謡という素晴らしい文化を、知らない世代にも伝えたい!!と企画した全6回のライヴです。
今回は作詞家"なかにし礼"特集。
彼の膨大なリストの中からピックアップした曲を自らアレンジ、歌います。
バックはキーボード、ギター、ベース、ドラム。更に、サックス、トレンボーン、トランペットとホーンセクションを入れているところが泣かせます。
おいらは昭和生まれの昭和育ちなので、耳になじみのある音が揃っていると嬉しいのだ。
そしてまずは『愛情物語』からスタート。
…上手い…。