よく躓く人生。 -575ページ目

最強娘。(よみうりランド⑪)

この、荒れた天候の中で、しっかり雨無しで通した加賀美トークショー。
さすがは戦いの………(笑)
いや、今回も、めっちゃ笑顔で過ごさせて貰いました。
またも乃木まね
「ゼクトの諸君!!」
も聞かせてもらえたし(笑)
「皆、これから新しいステージに進みますが、応援して下さい。」
と、挨拶がありましたが、勿論、応援だ
充実の1年をありがとう


さて、ガワの方ですが、こちらもラストという事で、そりゃあ大騒ぎでした。

晴れそうでなかなか晴れなかった午前中。
まだ雨降り注ぐ中、ショーのスタートです。
場面は、先週捕われてしまったひよりんが逃げてる所から。
進行係のゼクトルーパー君(ネイティブ)が助けに入ります、バッタ末っ子・チョップホッパーとして。
登場から兄貴の物真似です(笑)
窮地を地獄兄弟に救われるのですが、この辺のくだりは会場中大笑い。
兄「(ひよりんに)お前…俺の妹になれ。」
弟「弟は俺一人で十分なんじゃなかったのか!?」
兄「…妹がほしかった…。」

こんなお笑いパートを担当しながらも、実は悲しい宿命のホッパーズ。
対カブト&ガタックの"赤い靴"封じの為、ネイティブに開発されたという設定(おまけに兄もネイティブ化しとる)。

激化する戦いの中で、カブト&ガタックと相打ち、封じた暴走を背負い込んで、ワームライダーであるサソード&ザビーを倒してしまい、自らも絶望に相打つ兄弟。
しかしザビーの断末魔は
「そば屋たどころ…出前…迅速ぅ…」
である。

ドレイクはその血を吸われてキュリオスのお肌を綺麗にしてしまう。
しかし
「フライにしてもいける。」
「ドラゴンフライだけに。」
キュリオスも三島(若いのに)もオヤジである。

ひよりんを害されて、カブトが腑抜けてしまい、結局ここでも最後まで一人あがくのはガタックである。

しかし!

その時、奇跡が起こった!!(笑)

時空の狭間から、ひよりん復活。
自称"変な力"である、総てを修復する能力で、時空の歪みを修復。
倒れた者達を復活させる。

天から降り注ぐシャボンスプレー。
見上げるカブト、なぜ正座!?

客席から復活したライダーズが登場してもう大変。

皆で力を合わせてキュリオスを倒すという、王道の展開となったのでした。

ライダーの宿命(よみうりランド⑩)

「変身して!!」
も、当然言われるそう。
「"ベルトがないから"って言いますけどね。ヒロは赤パプリカ渡されたらしいですけど(笑)」
そういや以前、半ちゃんと賀集君が、そういう時、"1日1回しかできないから"ってつい答えちゃうのは何故だろう?って言ってたな(笑)
さて、勿論あります、お友達からの質問コーナー。
恒例?好きな食べ物には一言
「れんこん。」
(笑)そらまたちびっこには微妙な…。
好きなスポーツは当然野球ですが、質問をしてきたお友達はサッカー好きで意見が割れる(笑)
お母様が代わりに質問する場面もあったりしました。
本日、お母さん登壇率高めか?
「どうしたら、恰好良い大人に育ちますか?」
切実だ。
「野球をやらせて下さい。」
(笑)

確かにスポーツやらせるのは良いと思うぞ。
外してはいないよね。
大きなお友達の女性も登壇。
質問は劇場版とTV版、どっちのキャラが好き?
困ってましたね(笑)
「劇場版の方がカタブツな感じがしますよね。」
でも、この場は衣裳の恰好良さで、劇場版、という事になりました。
確かにあの制服は、男女共に本当に恰好良いもんな~。

しかし、このコーナー、出色は何と言っても"たいち君"。
実はオイラが
「お出迎えの時に、男の子か女の子かわからないけど、ガタックに幸せそうに寄り添って写真を撮っている無茶苦茶可愛い子がいたんだよ!」
と、興奮混じりに彩仔に報告したその子だったのです。
司会のお姉さん、間違えてしまいましたが、男の子でした。
彼は、質問ではなく宣言でした。

「ミサキーヌと結婚したい。」

「ライバルだな。でもな、岬さんは剣のものなんだ。」

いきなり敗北宣言かい!!(笑)


それにしても、卒業式や先週でも思ったけど、今日来てる小さいお友達の中から未来のライダーが出るかもしれないよね。
「20…15年後くらいですかね。」
と、祐基君もおっさってましたが、そうなったら楽しいだろうな。

「きっかけは、子供の時によみうりランド(中野)で…」
なんて。

さて、しっかり話す彼ですが、お姉さんの質問
「加賀美と似ている所はありますか?」

「実は、加賀美としてこういう所に出ると、ちゃんとこうして話ができるんです。でも、佐藤祐基としてだと…(低テンション)って、なっちゃいますね。」

…解る気がする。
ちょっとシャイっぽいから。

課題(よみうりランド⑨)

まずは祐基君…いやさ、よみうりランドルールで加賀美君のトークのお話。

これで『カブト』の公式イベントは本当に最後。
『カブト』は全部のキャラが凄く好きなのですが、私の中では、『カブト』の物語は"加賀美"なのです。
多少途中で展開がグダった感があった時でも、加賀美がいればブレは感じなかった。
加賀美を追っていれば、最初から最後までの一本の道が見えたのです。
そんな事もあって、最後に彼、というのは何か感慨深い。

さて、あの雨が嘘の様に晴れ上がってからの登場です。
さすがは戦いの神(くどい?^^;ゞ)
髪を切ったばかりで、かなり精悍な感じ。
可愛くも恰好良いです。

先週の地獄兄弟からの課題についてツッコまれましたが
「あそこでコケられないでしょう?コケたら今日の仕事、もう終わりですよ!」
と、出コケは変身後にお任せ。
でも、もう一つの課題については、司会のお姉さんに仕向けられ、

「ガタックチ~ャンス!!」

やらされました。
ちょっと恥ずかしそう(笑)

思い出深いシーンはやはり変身とか。
「変身、下手なんですよ。ベルトに上手く入れられなくて。投げちゃった事もありますよ(笑)」
ガタック投げられてたんだ(笑)
午後の部では、ライダーに決まった時の事を訊かれ、
「嬉しかったですよ。だって変身できるんですよ。」
の答えに
「下手だけど?」
とイジられてしまいました。

因みにベルトは沢山持っているそう。
寝室用、居間用…おばあちゃんの家にもあるそうだ。
どこでも変身できる様に(笑)

そして、好きな台詞。
やっぱり迷って客席に質問。
どうやら、ひよりんに告白の声があったらしく、
「え~!?あれは、このノリではちょっと言えないですよ…。」
と困惑。
結局、オイラもやられた名台詞
「俺は…俺にしかなれない。けれど、これが俺なんだ。」
で。

街中で小さいお友達に会った時のお話も出ました。

先週は兄貴が
「あ、どうもありがとうございます。写メ撮ります?」
と答えるとの話に
「それは小さいお友達にですか?」
とツッコまれ
「いえ、大人の方です。」
と、言っていましたが、彼の場合も気付くのは大人だそう。
子供の目の高さでは、顔は目に入りにくいから意外に気付かれないんだって。

なるほど。

でも、歯医者にいたりすると、子供に呆然と見られるらしい(笑)
こんな所に!?
って。