ほんとすいません。②
第2回目。今回はワタクシ柵の内側にいますが…やはり立見です(笑)でも前に障害がなく、よく見えます。
日本に帰ってきてから日本語を勉強したという、ライバルはケイン・コスギ氏とアグネス・チャンさんだった(笑)ヒロ君に、英語で挨拶してもらおう!と、イキナリの振り。
思いきってテンション高く始めたものの、途中で
「何て言おう?」
と、サラリと日本語が挟まります。
大盛り上がりでしたが、でもさ、確かに言葉って使ってないと忘れるよね(笑)
トークの内容は1回目と一部共通する部分もありますが、司会さんがイジり方を覚えてしまったのか、容赦がありません。
制服姿の件もツッコまれ
「追い撃ちかけなくても…」
と、既に受身モード。
厳しい追及に
「敵ですか?」
と、問い掛ける一幕も(笑)
しかし司会さんは
「味方です。味方ですよ~。」
さらっと流し、他にもリラックス法を訊いたところ、ヒロ君が
「リラックス法ですね?」
と、確認したところ
「よくぞ復唱できました。」
…って、おもちゃでは…(^^;;
でも、司会さんの、そのイジめ方にはナニカ愛を感じるぞ(笑)
さて、『彼女~』とは逆に『私たち~』では年上役、25歳のおたくな数学教師らしい。
「僕なりのおたく像をお見せしたいと思います。でも、きっとIT系で、秋葉原系ではないと…。」
司「役作りにあたって監督さんからは何かありましたか?」
ヒ「髪はサラサラヘアーでと。久しぶりにくせっ毛が矯正できるんで、嬉しいですね。」
司「ご自分的には、その髪型は?」
ヒ「絶対ないです。(きっぱり)」
司「では、それは番組の中だけで見られると。」
そうか…サラサラヘアー…どんなんだろう?(笑)
それから小さい頃の夢は大道芸人だったという話から
司「ここでジャグリングやっていただけますか?」
ヒ「ええっ!?ムチャ振りしますね!」
しかし、これは用意していないという事で、お流れ。そして"休日はヒップホップの作曲をしている"編に持ち越されます。
司「鼻歌でいいんで、歌っていただけませんか?」
ヒ「それはあんまりにもムチャですよ!!」
かなり焦っている様子。
困惑しまくった末、
ヒ「今、ここでは出来ませんが、いつか自作の曲を歌って披露したいと思います。それは、俺の夢でもあるんです。」
と、力強く宣言。
頼もしい
司「ムチャ振りしてみるもんですね(笑)」
ヒ「でも、あまり勝手な事言うと、怒られてしまうかも…大人の事情が…(笑)」
司「大人の事情がね(笑)」
2回目のネタ台詞は、この"大人の事情"。
端々で登場して、笑いを取っていました。
そして今日は物販コーナーで、新しいオフィシャルグッズがお目見えしたとかで、ちょっと告知を。
それはスナップ写真の入ったカードなのですが、それを見ながら
ヒ「あれ…こんなまともでしたっけ?」
このカード、おちゃめなショット(笑)が多く、1回目の時にも
ヒ「いつ撮ったか覚えてないです…。」
と、本人自ら記憶のない、まともではないカットがあるらしい。
見ているうちに、それが出てきたらしく
ヒ「あ、あったあった。」
…もしかして、それが本人お勧めの1枚なのですか?(笑)
遠くて確認できなかったのが残念ですが。
そうこうしているうちに2回目も終了時間。
1回目よりも、きっちり挨拶をして、
「またなー!!」
と、生声で叫んで、幕を閉じました。
…可愛かった…
黙って立っていれば恰好良いのにのにのにのに…(笑)
そして濃厚だった…。
入場無料で、こんなに楽しませてくれるMio、すごすぎ。
実は過去、何度か通りすがりにここのイベントを見ましたが、がっつり最初から最後まで通して見たのは初めて。
じょーの時も行きたかったんだけど、見事にスケジュール被ってダメだったんで…。
実は勝手知らないイベントに参加するのは何か怖かったりするのですが、これでもう次から大丈夫だ(笑)
ここのスタッフさん、親切で気持ち良いし
画像は駅貼りポスター。
深夜、会社帰りに乗り換える為によろよろと降りた目の前にこれが貼ってあった時にはビビりましたよ(笑)
さて、これから渋谷に移動です。
念願のガウディナイト参戦だ
ほんとすいません。①
千葉Mioの会場到着時には既に400名ほどの席はいっぱい。外にも2回目席の列が長く伸びています。
勿論ワタクシ最初から立見で来ていたので、何の焦りもなく、まずはお昼ご飯(笑)
立見スペースに入った時は、もう人壁も出来ていましたが、ヒロ君、背があるから、意外に垣間見えました。
親子連れや男性、カポーも結構いますが、やっぱり若い女性が多いのう。
オイラちょっと気後れしてます(笑)
登場時は勿論、一挙手一投足に黄色い歓声。
まずは大勢のお客さんを前にした感想を訊かれ
「小池徹平君になった気分ですね。」
と、軽妙にスタート。
しかし、進むにつれて期待通りのテイストが(笑)
ライダーに決まった時の感想も
「僕ほんと『仮面ノリダー』しか知らなかったんで、僕にちゃんと出来るのかな?と。」
独特なテイストが(笑)
やがて…
ニコニコと手を振りながら、いきなり司会さんに話を振られると
「あ、すいません。聞いてませんでした」
出たーー(笑)
可愛いなぁ
もう、以降は事ある毎に司会さんに
「質問聞いてます?」
「そんな私の話を聞いていない水嶋ヒロさんですが…」
と、ネタにされまくり(笑)
でも、聞いてないと言いながらも、一つ一つの質問に、一生懸命言葉を選びながら答えています。
「ほんとすいません。僕、ほんとにいつもこんな感じなんですよ。ここに祐基でもいれば、もっと違うんでしょうけど、何しろ一人なんで…。」
話題は『カブト』一昨日放送されたドラマ『彼女と遊ぶ正しい方法』4月からの『私達の教科書』についてから、プライベートまで。
『彼女~』これ、不本意ながら見てないんだよ。平日はどうにもダメだ…
会場にはこれでファンになったという人もいたみたい。
質問自体はファンなら承知のお話も多く、司会さんが
「ファンの方は、ご存じの事かもしれませんが…」
と言ったところ
「ファン歴3日目だし…」
との呟きが聞こえましたから(笑)
ここでは高校生の役で制服姿だったそうで
「ギリギリかと…どうでした?」
会場からは暖かい拍手が。
司「この中では、ヒロインの家来という役処でしたが、どうですか?ご自身が、男同士でもいいですけど、こういうゲームをするとしたら、殿ですか?家来ですか?」
ヒ「え?…質問が…すいません、部分部分しか聞いてませんでした。」
司「質問が難しかったですか?」
と、単刀直入に繰り返す司会さん。
ヒ「え!?男同士!?」
司「勿論、女の子でもいいんですけれど。」
ヒ「殿ですね。」
言い切ったけど…殿、務まりそう?
因みに2回目の時は
司「どうですか?ああいうゲーム。」
と訊かれて
「でも、ああいった人生も面白いかもしれませんね。」
と、枠が広がっていた様です。
プライベートなお話の中では、こういう所のお約束、好きな女性のタイプが質問されました。
ヒ「よく、インタビューでも"家庭的なひと"と答えているんですが…」
…ですが?
ヒ「家庭的なひとが好きです。」
心でツッコんだ人は何人いただろう(笑)
司「因みにこれを作られてしまったら…という様な手料理は?」
ヒ「料理!?…料理…料理…(思考)」
ヒ「鯖味噌かな…。」(天道声)
盛り上がった会場からは拍手と笑いが。
ヒ「ほんとは僕、煮魚とか焼き魚、食べられないんですよ(苦笑)」
司「では、御本人としては?」
ヒ「え~?……………………味噌汁があればいいかな。」
司「具は何が?」
ヒ「具!!………具↑?…………具↓………(思考のドツボ)」
その時、お客さんから声が!
ヒ「あ!!豆腐!!…そうだ豆腐だ…。」
この、そうだ豆腐だ…のフレーズが非常にらしいとワタクシは思いましたのことよ
そして、2ショットポラロイドの抽選会。
失敗したなぁ…。
写真は撮りたいけど、撮られるのは避けたい私、抽選券をわざと貰わなかったのです。
そしたら、後でサプライズとして『彼女~』のポストカードプレゼントの抽選が!!
しまった…
貰っとけば良かった…。
因みにポラの抽選に当たった枠の一つは、男の子とお母さん。
男の子、司会さんに今の感想を訊かれて
「いいねぇ…。」(ロートーン)
って。
若いのに、何か渋いな(笑)
そして約45分のトークも終了。
最後は
「え…と…なんだろ…」
と、何度もつまりながら、御礼と挨拶を。
司「その、大きな瞳にうるっと光っている様な気がするのですが…。」
ヒ「そうですか?」
実際はどうだったのでしょう?
遠かったからなぁ。
そして舞台は第2回へと。
おはようございます。
本日も、ちゃんと電王を観てから、Touch & Goで、俺、ねちこく参上中です。今日は電車がガラガラです。
嵐だからでしょうか?
乗り継ぎ駅を出たところだからでしょうか?
元々大して混まない電車だからでしょうか?
今日は千葉中央に、水嶋ヒロ君のトークライブ、というのを拝みに行きます。
地元近くだと、ちょっぴり恥ずかしいのは何故かしら?(*^o^*)ゞ
しかし今朝の電王は、スーツの面出しぞろぞろで
冒頭と道場破りのシーンは、もう朝から何度もリピートしちゃいましたよ(笑)
次郎さんに迫ってこられたら迫力あるだろうな~
それにしても、過去が少し変わる度に、大丈夫かとハラハラしてしまう、わし。
オーナーが
「その程度では支障はない」
と、何度か言っているけれど、どのくらいの変化までは大丈夫なんだろう???
まだ3月だから、何も解らなくて当然か(笑)
ああ、それにしても、この天気、どうだ?
雨はまだしも、風がなぁ…。
何か、空は明るくなってきたけど。
みんなは日本青年館に無事着けたかな?
オイラも、この天候で、円山町への坂を上るのはキッツいなぁ。