オーストラリアの…
大ウミヘビという、昔のUMAの本には必ず載っていたカラー写真を思い出すシルエット。思わず青いバックで写真を撮った(笑)
先日、水族館で買った、にゃんこのお土産ウナギ(笑)
にゃんこの好きなカサカサ音がする。
ねえねなど、狂った様に遊びまくってくれて満足満足。
さて、右目はまだ少し赤いものの、違和感はなくなった。
明日、もう一日コンタクト休もうかな?
何かちょっと疲れてきているのか、今日は時々ヤヴァい気分になる。
家に帰ったらとりあえず風呂入って落ち着こう。
そしてどーでもヨイ事だが、なぜTA○IYAのXF-1(フラットブラック)はどこ行っても売り切れなのだ?
多分、今回の塗装は家にある分で足りると思うんだけど…。
ちょっと心許ないよ。
パイラ人が泣いている。
『宇宙人東京に現わる』って映画に出てくるんだパイラ人。
デザインが岡本太郎。
そらもうインパクトが爆発している。
画像を載せたかったのだが、丁度良いのがなかった。
ルックスを知らない人は、まず真っ赤なヒトデを思い浮かべてくれい。
時々絵本で人魚姫のムネにひっついてたりするやつだ。
したらそれを人間サイズにして、二足で直立させてみてほしい。
本来口のある真ん中の部分に人間のような巨大な目を一つだけ付けたら、それがパイラ人だ。
子供の頃、本か何かでこの姿を見た時、そりゃあ不気味だった。
シンプルな方が気持ち悪いと。
下手にトゲトゲしたりモケモケしてたりする方が怖くなかったりするもんだ。
こんなんが襲ってきたらさぞ恐ろしいだろう。
人間サイズの真っ赤な一つ目ヒトデが並んでスキップして来てみ?
温泉つかって一曲唸ってみ?
ゴールデン街のすみっちょでリバースとかしてみ?
……………
……………
……………
ちょっとコワくて映画は見られなかったよ(チャンスもなかったけど)。
大人になって知った。
パイラ人は地球に
「核は正しく使おうね。」
と、指導しに来てくれたただの親切な宇宙人だったのだと。
今、オイラの頭の中では、そんなパイラ人が泣いている。
地球人が誤った核の使い方をしているからではない。
カクはカクでも角なのだ。
角膜なのだ。
今朝ね、コンタクト入れようとしたら、またしても…(x_x;)
痛いってのっっ!!!
鏡で見ると…
今回は何ともなってないよ?
今の刺激で真っ赤になってるけど。
その時、オイラの脳裏に涙を流すパイラ人の画像が浮かんだ。
勿論白目部分は充血している。
実は前回もそうだったのだが、目のトラブル、というと、なぜかパイラ人を思い出すのだ。
目玉の親父でもなく、ガンモンスでもなく。
う~ん…
それより…
病院11時からだしさ、どうしよう…。
散々迷ったけど、今度何かあったら病院に行くと、ここで書いた手前(^^;ゞ大人しく診てもらう事にした。
コンタクト共々調べて貰ったら、右の角膜に傷がついてるって。
身に覚えはないんだが、ついてるものは仕方ない。
目薬さしてそっとしておけば、すぐに回復するらしい。
薬局で角膜再生促進目薬を処方して貰った。
黄色い。
病院も薬局もすいてて良かった。
一応今日明日は裸眼出勤です。
お騒がせすますた。
明後日にはパイラ人も泣きやむだろう。
どの世の方ですか?
有楽町駅でK.Uさんと待ち合わせて、銀座の福家書店へ。『小西遼生1st写真集66』の発売イベントです。
舞台挨拶等々行けなかったので、生コニたんを見るのは久しぶりです。
『白夜の魔獸』の試写会以来?
あいにく雨が降り出してしまい、暑い上に湿気もすごく、手がぺたぺたするみたいでイヤ(x_x;)
握手までに手よ、乾いてくれ~!!な状態で、右手をぷらぷらの私達(笑)
でも、みんな同じ事考えているのか、他にもやってる人が結構いたよ?
番号が早いので、店内の列へ。
今日はお話できるネタもあるので、比較的落ち着いているワタクシ。
しかし…一人あたりの時間、長っぽいぞ?
大丈夫か?俺。
会場の角を曲がると…
奥におりました、コニたん。
ありゃ~
何という事でしょう!?
勿論黒髪です。
写真集撮影したベトナムに合わせてか、長身を真っ白い麻の長衣(アオザイ)に包み、組紐と翡翠色の石のネックレスを下げただけのシンプルなスタイル…
この世の者とは思えねーっっっ!!!
元々ちょっと日本人離れしている顔立ちですが、それどころか浮世離れしてるよーーーっっっ!!!
何か神々しいーーーっっっ!!!
写真に撮ったら写ってないんじゃないか??
しかし、お客さんと握手したりお話している様子を見ていると、ひょっとした拍子に目を真ん丸くしたり、ふにゃっと笑ったり、表情がクルっと変わって可愛い…
ちゃんと生き物なんだな~、と解ります(笑)
すごいね、これ、生きてるヒトなんだよ?
そして、お話する声…腹から出てるよ…(笑)
さてK.Uさんは小柄な方なので、順番中に後ろから見ていると、かがめているとはいえ、幸せ空間が…
いいなぁ…
オイラはちゃんと予定通り、レミゼに行く事と、体に気をつけてね、という事を伝えられた…と思う…
でも何か…見とれて?ぼーっとしてたかも。
にっこり笑ってお礼を言われたのは覚えていますが…。
そしてオイラの手を掴んだ両手は、さらっとしていてとても気持ち良かったれす。
その手の感触に感動しながら、我々は書店を後にしたのでした。
う~ん…
来月のレミゼ、楽しみだなぁ…