どの世の方ですか?
有楽町駅でK.Uさんと待ち合わせて、銀座の福家書店へ。『小西遼生1st写真集66』の発売イベントです。
舞台挨拶等々行けなかったので、生コニたんを見るのは久しぶりです。
『白夜の魔獸』の試写会以来?
あいにく雨が降り出してしまい、暑い上に湿気もすごく、手がぺたぺたするみたいでイヤ(x_x;)
握手までに手よ、乾いてくれ~!!な状態で、右手をぷらぷらの私達(笑)
でも、みんな同じ事考えているのか、他にもやってる人が結構いたよ?
番号が早いので、店内の列へ。
今日はお話できるネタもあるので、比較的落ち着いているワタクシ。
しかし…一人あたりの時間、長っぽいぞ?
大丈夫か?俺。
会場の角を曲がると…
奥におりました、コニたん。
ありゃ~
何という事でしょう!?
勿論黒髪です。
写真集撮影したベトナムに合わせてか、長身を真っ白い麻の長衣(アオザイ)に包み、組紐と翡翠色の石のネックレスを下げただけのシンプルなスタイル…
この世の者とは思えねーっっっ!!!
元々ちょっと日本人離れしている顔立ちですが、それどころか浮世離れしてるよーーーっっっ!!!
何か神々しいーーーっっっ!!!
写真に撮ったら写ってないんじゃないか??
しかし、お客さんと握手したりお話している様子を見ていると、ひょっとした拍子に目を真ん丸くしたり、ふにゃっと笑ったり、表情がクルっと変わって可愛い…
ちゃんと生き物なんだな~、と解ります(笑)
すごいね、これ、生きてるヒトなんだよ?
そして、お話する声…腹から出てるよ…(笑)
さてK.Uさんは小柄な方なので、順番中に後ろから見ていると、かがめているとはいえ、幸せ空間が…
いいなぁ…
オイラはちゃんと予定通り、レミゼに行く事と、体に気をつけてね、という事を伝えられた…と思う…
でも何か…見とれて?ぼーっとしてたかも。
にっこり笑ってお礼を言われたのは覚えていますが…。
そしてオイラの手を掴んだ両手は、さらっとしていてとても気持ち良かったれす。
その手の感触に感動しながら、我々は書店を後にしたのでした。
う~ん…
来月のレミゼ、楽しみだなぁ…