よく躓く人生。 -531ページ目

おはようございます。

昨日、力を使い果たしたのか、ややへろへろになりながら、電王を観てから王子に向かって、俺・参上中です。


…なんだかんだ言っていても、ずっと呼ばれ続けていると、カメって事に愛着湧いちゃってるんだ?カメちゃん(笑)


着ぐるみ連中も、完全に拗ねたコドモも可愛かったが、何より衝撃的なのは、アメちゃんをどうやって収納してるんだ、デネブ!?という事でしょう!!??


CMなども入り始め実感が高まる中、今年も着々と劇場版に向けて支度しております。
年々要領を得てきていておかしいよ(笑)

ゲキの方の舞台挨拶も行きたいけど…連チャンはきついかな?(体力的に…)



そして全く関係なくも(ネコ繋がりか?)ずっとナゾなのだが、猫って何で人に見つめられると、ころっとひっくり返ってみせるのだ?

兄さん、夏毛になって、ちっちゃくなっちゃったよ(笑)

555

いや、記事が555個目って、それだけ。

そういやどっかのお店でS.I.Cのファイズを半分だけ狼にコンパチしてあったのを見て、激燃えた。

自分もやろうかと思ったんだけど、何しろ狼に換装する時、えらい大変だったので、それを思うとなかなか踏み切れない(^^;ゞ


さて、明日…てか今日のイベントに合わせた貢ぎ物(笑)が何とか出来上がった。

橘さんの功績は大きい。

ワイヤーを使った作業だったので、手が傷だらけ(笑)

握手会あるのに…(笑)

ま、いいか。

目立つ傷じゃないし。


ところで、色々物を作ったりすると、器用と言われる事がよくあるが、実は不本意。

手を使って遊ぶのが好きなだけで、自分、不器用ですから!!

器用とは猫仔などの事を言う。

猫仔は初めての作業でも、さらっとどうにかするが、オイラは毎回地獄を見る。

歩みはゆっくりだが、そこから地味に学習する。

オイラの作業は、根気よく努力すれば誰でも出来るというレベルの物なのである。

器用な人が器用にやる様に、不器用には不器用のやり方があるのだ。

そしてオイラには、このやり方が合っている。

スタイル変える氣NOTHING。

でも、生まれ変わったら今度は器用になりたい…


めちゃめちゃ切実。


毎回泣く思いなんだもん

ダディャーナザーン!!

橘さん、である。

世の中に「橘さん」は沢山いるが、オイラの場合は大概『剣』の橘さんである。

さて、昨夜帰宅してから、深夜だし申し訳ないな~、と思いながら、買ってきたエアブラシで作業しようとした。


使えねえ!!!Σ( ̄□ ̄∥)


これ、パーツがなきゃ、エアー缶に繋げねえじゃん!!!


店員さん、このままでエアーでもコンプレッサーでも使えるって言ったよね!!??





……………


……………


……………


…いや…


あまり怒るまい…


店員さんも、よく知らなかっただけかもしれん…(ー'`ー;)


エアブラシの種類も部品もワケワカランくなる程沢山置かれてるもんな…。


しかし現実問題、作業はどうするんだ??

朝できなかった段階で、オイラの予定は大幅に狂い始めている。

…ちょっと大袈裟だが。

実際は多めに見積もっているので、できない事はない筈だ。


しかし、締切嫌いというオイラの性質上、時間的に余裕がなくなってくると、それだけで胃痛の原因なのだ。

別にこれが間に合わなくても、誰に迷惑がかかる訳でもないんだから、構わないんだが、俺がイヤなのだ。


オレガイヤ…


遊園地か、分譲マンションみたいだな。


緑豊かな農耕体験パーク・富里オレガイヤ


都心まで54分・抜群のフットワークと居住環境・ヤチマタオレガイヤ


……………(-_-)


オイラの背中はイヤな汗をかき始めた。


単に部屋が暑いせいかもしれない。

何しろ窓が大量にある割に、あまり風の入らん方向なのだ。


とりあえず、朝死んだメガフラシ…じゃなくてエアブラシをセットしてみる。

エアーは出るが、そよ風のエンジェルであるシェリル・ラッド。


これでは吸い上げられた塗料がたらたら流れてしまう。

揚句の果てには、あちこちの繋ぎ目から、超冷やされたエアーが爆発的に噴出する有様。

危ない。

このままでは、いつか缶が吹っ飛ぶかもしれん。


外産ブラシもあるのだが、今はパーツが足りなくて使えない。


絶体絶命。


他に切る札のなくなったオイラは、昨年絶命した初代ブラシを引っ張り出し、セットしてみた。


その時、奇跡が起こった!!!


しゅごーーーーっっっ!!!


激しい音を立て、エアーが噴出した!!!


オイラの目には、死んだと皆に思われていたのに、絶体絶命の危機に突如現れ、生身で扱うのはまず不可能な筈の(笑)キングラウザーを一閃し、群がる闇ゴキを砕破した『剣』49話の橘さんが見えた。


ダディャーナザン!!キデクレタンディスネ!!!


オイラはいそいそと塗装に入った。


先輩のエアー噴出は時々異様な音を伴い、いつ息絶えてもおかしくなさそうな程ボドボドだからだ。


しかし塗装面は、やはり、びっくりする程きめ細かく美しい。


さすがは先輩。


君の事は、これから敬意を込めて(マジ)橘さんと呼ぼう。


橘さんは、全てのパーツのベース塗装を終え、洗浄した後、再び沈黙した。


ああ…橘さん…愛してる。


橘さんのおかげで、予定より朝の分の1工程遅れだけで済んだ。

今朝、出勤前に無事にトップコートを噴けた。


ありがとう!!

ありがとう橘さん!!!




ちなみに橘さんの絶命の原因は、パーツ最深部のパッキンに原因がある。

でも、何かの拍子で今回の様に稼動する事が解った。

とはいうものの、普段は全く使い物にならないので、やっぱり新入りの接続パーツは買っておこう。

まだ噴かなきゃならない色もあるし。



さあ、頑張るぞーっ!!!