よく躓く人生。 -517ページ目

恐竜。

恐竜が好きだ。

理由はわからないが、子供の頃から好きだった。

大人になった今でも恐竜博があれば行くし、恐竜の本を読む。


シノサウロプテリクス↑に羽毛が見つかって以来、恐竜復元図はみんなもけもけしている。

オイラの好きなドロマエオサウルス類やトロオドンの仲間など、小型獣脚類は必ずと言っていいほど羽毛でもけもけだ。

ティラノなんかの大型獣脚類の子供ももけもけだし、大人ですら背中がもけもけしてたりする。

ラエリナサウラやクリオロフォサウルスなど、極地の恐竜も当然防寒もけもけ。

獣脚類以外の恐竜も最近は部分的にもけもけだ。

ジュラシックパークが今作られたら、厨房で大暴れするヴェロキラプトル(ちょっとデカいが…)も、もけもけになるのかな。


そういや、子供の頃はいたのに、今はいなくなってしまった恐竜も沢山いる。

ブロントサウルスがアパトサウルスに統合されたのは有名な話だが、先日見た本では、セイスモサウルスがディプロドクスに統合されていたよ?

トラコドンやスコロサウルス、モノクロニウスなんかも本から消えた。

恐竜学の発達と共に消えていった、直立だったり尻尾ひきずって歩いたり、水の中から顔出してる大型竜脚類の復元図とかと共に、とても懐かしくなったりする(特にトラコドン)。

これからも恐竜はどんどん増えたり消えたり変化したりするんだろう。



ところで"恐竜"という文字を見ると、オイラの頭の中に、ある声が聞こえてくる。


「恐竜(コンロン)、お前は能なしだよ?」


『古惑仔Ⅳ』の敵役、ユウ・ヨン(あえて日本版ぽくカタカナ)の台詞である。

しかも吹き替え版。

ユウ・ヨンを演じるロイ・チョンの声も渋くて味があって大好きなのだが、この映画に関しては、断固吹き替え版を推す。

壇臣幸さんの演技がイヤらしくてサイコーなんだ、これが。

阿ROYの演技とあいまって、絶妙のニクタラシさと憎めない愛嬌を醸し出している。

もう、一言発する度に大ウケ。


ROYキャラでは3のクロウの方が人気がある様だけど、オイラはユウ・ヨンが大好きだ。

クラシックと、何か(人含む)が落下するのを見るのが大好きなユウ・ヨン。

落下音を聞いてあっとか言って陶酔しちゃうユウ・ヨン。

策を巡らし、あと一歩のところまできたのに、選んだ手駒がヘッポコだったりして、ツメの甘いユウ・ヨン。

長身でスタイルが良く、ムダにカッコいいユウ・ヨン。

キャラ名が役者の名前(耀揚・イゥヨン)のまんまのユウ・ヨン。


あああ、ユウ・ヨンが見たいぞ!!


帰省中の猫仔に頼んで、実家からDVDを持ってきて貰おう!!



そんで暫くはあの口調がクセになるのだ。


「恐竜、お前は能なしだよ?」

 

汁。

シルビーフン、シルブブレ?

あいつら、誕生!!

初日兼舞台挨拶に選んだのは丸の内TOEI2の方。
席が足りなくて急遽増えた回である。

1とどちらにしようか迷ったんだけど、上映後挨拶の初回は2の方だし、1の方はきっとDVDに収録されるからね(笑)

席も映画を観るにも挨拶を観るにも良い所を選べたし、正直、音響は2の方が良かったと思う(^皿^)


さて、上映終了後、舞台挨拶…の筈が、今日は朝から都内を駆け回っているキャストがまだ到着していないとの事。

到着まで、この方々にお話を伺いましょう、と登壇したのは、何と長石監督と白倉P。


『THE FIRST』の舞台挨拶の時に、そのあまりの可愛さにめろめろになってしまった監督の登場に大喜びのオイラと彩仔。

「君は着せる人、僕は着せられる人(笑)」

監督の発言ですが、白倉さんはオレンジスーツ。

「本当は監督には赤のタキシードを着てもらいたかったんですが、これしかなくて…」

監督は黄色の燕尾服!!


…漫才コンビの様ですがな(笑)(笑)(笑)


「我々は場つなぎだから…」

と言いつつ現場のこぼれ話をして下さる二人。



この映画の監督のコンセプトは

「みんなで旅をしようよ。」

との事。

ハードな現場に臨んで、変に力の入ってない所がさすが。

そして、あの肩の力の抜けた調子で

「生きてると辛い事やイヤな事ばっかりあるけど、生きていれば、いつかはいい事あるよ。」

と、発言された時、泣きそうになりましたよ。


現場はホントにホントに大変だった、と何のてらいもなく発言しちゃう、そしてそれがアリの人柄の(人によっちゃNGでしょ)監督が言うから説得力あるんだな。


そんな監督の雰囲気が、映画の中には沢山詰まっていた様な気がするよ。


そして、キャストが到着したとの連絡に、惜しまれつつも(特にわしらに)二人は退場。


入れ代わりに、莉奈ちゃん、星野さん、健君、渡辺さん、中村君が登壇。


おお!!

莉奈ちゃん、そのまんまで美少女フィギュアの様だ!!

「かわい~い…」

呟くオイラ(笑)

殆どTVを見ないので、よく存じ上げないのですがm(_ _)m星野さんは画面で見るより現物の方がぐっとキュート

初めて生で見る健君は思った以上にシャープな顔立ちと表情の可愛さが不思議なハ~モニ~

両脇がほっそいんで渡辺さん、ゴツさが際立つよ(笑)

そして久々に見る中村君は、顔つきに力強さが出て、より恰好良くなっていました


そんな5人で、撮影の感想や裏話や監督の天然伝説を披露してくれました。


なぜか撮影時間の短さを競ってアツくなる主役以外の面々(笑)

映画自体は平成ライダー最長の撮影期間だったんだけどね。

星野さん(2時間)が短さの同意を求めた隣の人は健君。

「いや、あの僕は…」

「あ!!主人公だった!!出っぱなしだったね!!」

と会場大爆笑。


そして健君をベタ褒めの、撮影期間10日の渡辺さん…。


やはりよく喋る喋る(笑)

ライダーへの思い入れから、牙王のアツい俺設定から、留まる事を知りません。


彼のナイス発言はやはりこれ。
白倉さんと監督の絶妙のコンビ結成を称して

あいつら、誕生!!ですよ(笑)」


さすが上手いなぁ…。

しかし渡辺さんのスーパー1も、ちょっと見てみたかったな。訛っている沖一也(笑)


充実の時間はあっという間に終了で、ちょっと残念。

彼等は上の階のTOEI1へ向かったのでした。

それを追い掛ける様に1へ走るお客さんも。

あ、様に、じゃないね。実際追い掛けてるんだ(笑)


映画館の外に出たら、びっしりの人でびっくり。

出待ちの人かと思ったら、それだけじゃなくて、次の上映回待ちの人の列も!!

すごーいっ!!


道を通るタクシーの中の外国人観光客や、研修中の観光バスの人達の注目浴びまくってましたよ(笑)


さて、画像は2回目を観た池袋の映画館の物。

会場内のあちこちに電王やゲキレンのステッカーがあって楽しかったよ

携帯やお喋りを注意するモモが何かおかしい(笑)

そういや、映画の中で、モモがさりげなくハナちゃんを庇うシーンが好きだな。


池袋は、子供がより多くて反応が楽しかった。

そして大きなおともだちの

「泣かされちゃった…悔しい…!!(笑)」

という台詞もあちこちに。


多分…多分じゃないか、前売りあるから(笑)猫仔ともう一度行くけど、今度は客席の雰囲気はどんなか、それも楽しみですだ。