うっかり…
徹夜してしまった…。
寝ようとしてから全然眠くならず、朝6:30過ぎてもまだ起きてた…。
別に24時間テレビを見ているわけでもないのに。
勿論対抗しているわけでもなく(笑)
いつの間にやら寝ついた様だけど、電王には起きた。
さすがにゲキレンは無理だったけど(笑)
そして猫仔と電ゲキロードショーを観に行く。
猫仔は電ゲキ両方とも観た事がない。
でも、何だかそれなりに楽しんでいた様だったよ。
一緒に香港映画を観るから、ゲキレンのお師匠ネタが通じるし、電王は渡辺さんや関さんが出ているから、とっかかり易かったんだろうね。
一番食いついたのは、友情出演の山口さん登場時だったけど(笑)
おかしかったのはキンタロス話。
猫「あのマサカリの、『アンディ・ラウの麻雀大将』のチンワン(劉青雲)みたい~!!(笑)」
と、大ウケ。
確かに似ているっ!!!(笑)
彪「声はアンディだけどね(笑)」
てらそまさんは『墨攻』でアンディの吹き替えをしているのだ。
しかし3回目だけど、電王のラストはやっぱり何だか泣けた。
何度観ても、じんわり幸せになれるありがたい映画だな。
そういえば、劇場に行く前に、電王のガシャポンをやった(笑)
韮沢ファンとしては、やはりモモが欲しかったのだが、バラで買おうとすると、モモ、メチャクチャ高価なのな。
彪「出るかどうか解らないけど、やってみようかなぁ…」(ぐずぐず)
猫「欲しいのコレでしょ?(見透かされている)強く念じてやるんだよ!!」
やってみたら、おおっ!!出たっ!!!
念じてみるもんだな(笑)
運を使い果たした氣もするけど
それにしても、ヘンに徹夜してしまった事で明日の会社が心配。
一回徹夜するとサイクルがおかしくなるのか、後の睡眠量に関係なく、突如眠くなったりするんだよなぁ…
霧がむせばなかったらどうするんだ!
とは、ちゃんなかこと中村君演じる中村刑事の台詞。誘拐犯に取引きの場所を
「霧むせぶ第三埠頭で」
と指定された時のリアクション。
妙にツボに入ってしまったよ。
そんな『ある日、ぼくらは夢の中で出会う』at新宿スペース・ゼロ。
土屋裕一、永山たかし、中村優一、津村知与支、の4氏がそれぞれ刑事と誘拐犯、二役(便宜上そういう事で)を演じる舞台。
面白かったー
内容はタイトルがそのまま全てを表しています。
とにかく掛け合い、テンポが凄い。
視点の主、新米刑事にして新米犯罪者のながやんは、とにかく台詞も動きも半端じゃない。
…しかし可愛いなぁ…。
小柄で童顔のせいもあるが、10歳年下の中村君の後輩役でも、一見何の違和感もないぞ
そしてながやんと対極に位置するTUTIは、さすがに迫力が。
さりげなく味を出して、スパイスを効かせる津村さんと、この3人に囲まれて、最年少の中村君が、すごく頑張ってるのがわかった。
ケーキのシーンなど、反則的な可愛さですが(お盆を下げる所とか)
セットもおされで、ラストの画など、あまりのカッコ良さにさぶいぼ出たよ。
明日が千秋楽。
みんな怪我せず(特にながやんとTUTI・笑)頑張ってくれい。
惜しむらくは…席があんまり良くなかったんで、もうちょっとイイ所で観たかったな。
でも、仕方ないか。
チケット発売の日、メチャクチャ立て込んでて、出遅れちゃったもんな。
明日のウルルンはながやんの体当たり海外出張(笑)だそうで、忘れずにビデオをセットせねばp(`^´)
兄弟っ!!??(ネタバレ有)
ロイ・チョンが好きだ。
張耀揚。
漢字名の字面もカッコイイ。
オイラは気が多く、好きな人が沢山いる。
しかも、一度好きになると、生半可な事では抜けない。
そのため周期的に、好きな人のブームの波が順繰りで巡ってくる。
最近は張耀揚ブームである。
先日、DVDを見に行ったら
『TIGER タイガー』
というソフトが出ていた。
何気なく手に取ってみると、おおっ!ロイ・チョンだ!!
その時、オイラの頭の中を様々な情報が錯綜した。
そうだ、阿ROYが良い役で出演している作品、あれ、何てったっけ?
虎、虎っていう字がついてたよな?
このDVD、原題は何だ?
書いてねえっ!!
書いてねえよぉ!!
とりあえずストーリーの説明を読む。
動乱期の上海、弟の為に殺し屋になった兄と、兄の為に殺し屋になった弟の物語。らしい。
う~ん、確かあれも黒社会物だったよな?
そんなこんなで、後日、これを観た。
以下、ネタバレ有。
DVDをセットする。
問答無用でいきなり始まる、CMのオンパレード。
(ー'`ー;)
いや、覚悟はしていたさ。こうなるだろうと。
(ー'`ー;)
飛ばす。
そして始まる本編。
何やらスタイリッシュな映像に、原題が出る。
兄弟
き、兄弟っ!!??
ちげーっ!!!
虎じゃねえっ!!!!!
虎ついてねえっ!!!!!
でも観る。
兄は阿ROY、弟はルー・イーである。
ミーハーですまんが、1930年代上海スタイルの阿ROYは文句なしに恰好良い。
流石はモデルである。
立っているだけでも、うっとりだ。
サスペンダーだってキュートだ。
思わず引っ張って、パン!!とかやりたくなる。
もう、これだけで観て良かった!!
てか買って(そう、買ってしまったのだ)良かった!!
我が人生に一片の悔い無し!!!
画面もなかなかカッコ良くて好みだ。
アクションの画も目を楽しませてくれる。
中身はよくある話なので、あえてどうこう言うこともなく、ある意味安心して観られる。
DVDを買う時に、猫仔と裏の説明を読んでいて、
彪「…って話らしいよ。」
猫「で、兄は死んじゃうんでしょ?」
彪「…………(微笑んでいる)。」
パターンとしては、それが普通なヤクザ映画だもんな。
さて、阿ROYは家族思いのイイ殺し屋(笑)だ。
家族の為に殺し屋をやっていたが、投獄されたのをきっかけに、病気の母を心配させない様、カタギになる。
そんな兄の心、弟知らず。
兄の投獄の仇を取るため、自らも殺し屋になる。
好兄弟(ホウヘンダイ)!!!
…ダマされてるんだけど橘さん。
兄は弟にちゃんと学校を出て、真人間として生きてほしかったのに。
そんなもんだ。
ルー・イーは体操選手だったのだろうか。
自室のシーンで機械体操のワザを披露してくれる。
やるな、ルー・イー。
こういうトレーニングをする殺し屋は初めて見たぞ。
そんな事実を知った兄は、弟を足抜けさせ、黒社会とのしがらみを全て断ち切るために、ボスのもとへ向かう。
おおおっ!!
イイ役だっ!!!
イイ役だよ阿ROY!!!!!
…とか言ってるけど、オイラが彼を好きになって見始めたきっかけは『風雲』なので、ロイ・チョン=悪役、というイメージは後から知った。
それより前に観ていた『妖獸都市』ではしっかり悪役だったが、その段階では、単にカッコイイ人、という印象しかなかったんだよな、後半タコだけど(笑)
ところでボスは柯受身だ(;o;)
これ、いつの映画だ?
ジャケには2005年とあるが、彼が出ているからには撮影は2003年以前ではないだろうか。
ともあれ、さすがはブラッキー、阿ROYは追い詰められ、絶体絶命!!!
その時っ!!!
兄によって監禁されていた弟が飛び出してくる。
兄を助けるんだと、猛り狂い、慟哭する弟の姿に、彼に好意を寄せる従妹は堪えきれずに解放してしまったのだ。
そして弟は、兄を庇って絶命する。
猫仔…死んだのは弟だったよ…。
そして兄は沢山の警官に囲まれながら、ボスを射殺するのだった。
オイラは覚悟した。
兄も死ぬ。
『飛虎隊精鋭之人間有情(新・愛と復讐の挽歌・ラブ&デス)』では、同じパターンで仇を射殺した學友が警察時代の仲間達に一斉射撃をくらって蜂の巣になって終わるからだ。
でも、かつて兄を捕まえて投獄したおまわりさん萬梓良は、そうはしなかった。
何か人情味あふれるおまわりさんは、兄の事をずっと気にかけていた。
彼は銃を下ろし、兄に歩み寄る。
逮捕はされたと思うけどね。
最後は取り遺された従妹の姿で。
こういう映画では、女の子の恋心は、野郎のアツ苦しい友情やら兄弟愛やら義侠心やらに負けてしまうのが常だ。いますぐ抱きしめたい。
で、オイラが錯乱していた件の映画だが、タイトルは『尖東雙虎』だった。
尖東…
思いっきり香港ぢゃん。
このタイトルを覚えていれば、上海、という文字を見た時点で違う、と気付いたんだろうが…。
そしてこれ、香港映画…でもないんだろうな。
でもいいんです。
満足です。
阿ROYを堪能するという、当初の目的は果たせたから。
そしてこれを書くと、オイラの(?_?)加減がバレると思うが…『尖東雙虎』は田舎にVCDがある。
再生具合の関係で、まだ見てないだけ。
新しいプレイヤーで試してみるだよ。
因みに悪役のロイ・チョンも大好きです