霧がむせばなかったらどうするんだ!
とは、ちゃんなかこと中村君演じる中村刑事の台詞。誘拐犯に取引きの場所を
「霧むせぶ第三埠頭で」
と指定された時のリアクション。
妙にツボに入ってしまったよ。
そんな『ある日、ぼくらは夢の中で出会う』at新宿スペース・ゼロ。
土屋裕一、永山たかし、中村優一、津村知与支、の4氏がそれぞれ刑事と誘拐犯、二役(便宜上そういう事で)を演じる舞台。
面白かったー
内容はタイトルがそのまま全てを表しています。
とにかく掛け合い、テンポが凄い。
視点の主、新米刑事にして新米犯罪者のながやんは、とにかく台詞も動きも半端じゃない。
…しかし可愛いなぁ…。
小柄で童顔のせいもあるが、10歳年下の中村君の後輩役でも、一見何の違和感もないぞ
そしてながやんと対極に位置するTUTIは、さすがに迫力が。
さりげなく味を出して、スパイスを効かせる津村さんと、この3人に囲まれて、最年少の中村君が、すごく頑張ってるのがわかった。
ケーキのシーンなど、反則的な可愛さですが(お盆を下げる所とか)
セットもおされで、ラストの画など、あまりのカッコ良さにさぶいぼ出たよ。
明日が千秋楽。
みんな怪我せず(特にながやんとTUTI・笑)頑張ってくれい。
惜しむらくは…席があんまり良くなかったんで、もうちょっとイイ所で観たかったな。
でも、仕方ないか。
チケット発売の日、メチャクチャ立て込んでて、出遅れちゃったもんな。
明日のウルルンはながやんの体当たり海外出張(笑)だそうで、忘れずにビデオをセットせねばp(`^´)