週末から…
何だか調子悪いまま今に至る。蒸し暑さのせいだろうか?
ビルの窓に映る曇りの中から覗く青い空は雄大で爽やかで見とれたものだが。
動くとアツくて汗が出たよ。
今日は別のイミでも汗かいたけど
本日は夏休み貰うつもりでいたんだけど、仕事入ってアウト。
まあ、何かもう、休むのも面倒くさくなってたんだけどな(笑)
で、出勤流れで試写行ってきた。
色々とオモワクが(笑)入ってたせいもあるが、普通に観客として楽しんでいても、気がつくと作り手目線で観ているオイラ。
自分は本当にラヴなストーリー(ましてやベーコンレタスに免疫もなく…)を観つけてないなと思った。
ナサケナイ。
いつもホレたハレたより、キッタハッタを観てるもんね(^^ゞ
コイの駆け引きよりもイノチの駆け引きの方が性に合ってるんだろう(^^;;
でも、作品は初夏っぽくてサワヤカで綺麗でしたのことよ。
慣れないベーコンレタスに若干戸惑いましたが…(笑)
というよりジュンアイな物に慣れてないのか?(;_;)
そして、映画とか仕事とか、全く別の次元で『eve』が流れるとやっぱり泣けてしまうオイラ。
あの歌は魔物だ。
これ書いちゃうとバレバレですが、モノは『愛の言霊』。
全編通して徳ちゃんのエエ声が流れっぱなしで、あの声が好きなオイラとしては嬉しい一本。
コラコラ、仕事で来てるんだろっ!?
いやしかし…
ヤっちゃんのお顔すべすべだな。
そうじゃなくて!!
色々な物が頭の中でせめぎあっていたのことよ。(^^;ゞ
こんな自分がナサケナイ
3
電車に乗っていた。
頭痛でぐらぐらするので、寝の体勢で座ってた。
次の駅で、何人かのお母さんと子供が乗ってきた。
お母さん達は、オイラの頭の上でおしゃべりを始めた。
一人のお子さんは、小3で、やんちゃで手がかかるらしい。
時折お母さんはその子に注意をしている。
しかしお母さん。
オイラの頭には、あなたの声の方がコタエる。
(特別大きな声ではない。上で喋られると響くだけ。念のため。)
やがてオイラの隣の席が空き、その子が座った。
暴れたりしないでちゃんと座れるいい子じゃん。
ふと、その子が叫んだ。
「ラッシュアワー3だっ!!」
駅の看板が見えたらしい。
母「この子、ジャッキー・チェン好きなのよね。」
別母「酔拳とか?」
母「酔拳大好きよ。酔っ払った真似とかするの(笑)」
少年「酔拳3まであるけど、僕、1が一番面白い」
な、なにィ!!??
別母「酔拳って3まであるの?」
あるんです。
少年「3は別の人だけど。」
それはアンディです。
母「ははっ、それじゃ意味ないじゃん(笑)」
…少年…
君の年で『酔拳3』を知っているとは。
やるな…(ニヤリ)
将来が楽しみだぜ。
彼は、その次の駅で降りていってしまったが、何だか楽しいひとときを貰って愉快な気分になったオイラだった。
因みに、恥ずかしながら、そんなオイラは『酔拳3』ちゃんと観てないんだよね。
どっかにビデオ録ってある筈なんだけど…。
そういえば、ようやく石丸吹き替え版の入った『酔拳1』のDVDが出た。
欲しいな…。
