久々香港映画祭♪
楽しかった~
4本上映と、規模は小さめだけど、やってくれてありがとうm(_ _)m
これで全部に行ければ大満足だったんだけどね(^^ゞ
夕方、チケットにぎりしめ、いそいそと渋谷へ向かうオイラ。
途中覗いたHMVで『TIGER』のDVDが半額なのを発見し、軽くヘコむ。
会場はオーチャードホール。
ホールに足を踏み入れる。
作品ポスターやサインボードが並べられ、一人で気分が盛り上がる。
サイン、林嶺東(リンゴ・ラム監督)がやたら目立つ(笑)
近くの女性が『男兒本色』のポスターを指し、
「ニコちゃん撮って。ほら、真ん中の…」
と、娘さんらしきお連れさんに頼んでいる。
勿論、オイラも撮影だ。
縁起物縁起物
そして縁起のイイ1並びの席は、思っていたより前でびっくり。
前5列分ないんだもん。
これで11番だったらもっとイイんだけどね(笑)
舞台挨拶があればサイコーの席だったんだけど、巨大スクリーンで映画を観るには、ややハードなポジションでございました(笑)
おかしかったのは、上映後、オイラの周りの方々が口々に
「疲れた~(;´Д`)=э」
と。
2時間9分見上げっぱなしは確かにハードなのだが、映画自体が観ていて力の入る作品だってことも多分にあるんじゃないかと。
オイラ、肩に力入れっぱなし手握りっぱなし。ついでに時々シートから腰が浮く(笑)
気がついたら肩バリバリですわ。
そんな『男兒本色』。
面白かったです。
馴染みのあるベニー・チャンの爆裂アクション物。
多分日本に来ると思うから詳しくは避けますが、観ながらオイラの脳ミソは叫び続けていた。
絶対誰かケガしてる!てか絶対死んでるっ!!!←死んでません。
…これで何が言いたいか、わかってくれるでしょう(笑)
そしてキャスティング。
ニコたん、ショーン、ジェイシーの3人が主役なのだが、埋もれちゃわないかと心配していた(ゴメン)ジェイシー、この映画の中で実に良かった。
これは語っておきたいよ。
役がピッタリなんだな。
この役は他の二人では出来ないだろう。
いや、やれるとは思うんだよ。
ただ、この空気感はジェイシーでないと出せなかっただろう。
彼の偉大なるパパでも出せない味だ。
それぞれの役と役者、3人のバランスがとても良かったと思う。
脇も知ってる顔ぞろぞろで楽しい。
何だろうね。
馴染みの顔が出ると、つい笑っちゃうのは。
雪ちゃん出た途端にニヤリってしちゃったよ。
周りもクスクス。
やはりこういう所に来る人はツボが…
みんな同じ様な所でウケる。
今回、オイラ的大ヒットだったのは"タツ"(ジェイシーの哥哥)。
会場中で笑いが…
いや、オイラも笑ったけど(オイラは彼の迷である)。
てか笑うとこか?そこ!!
エンディングで名前が出た時も笑いが…(くどいがオイラは彼の迷である)。
この心理は何なんだろう…?
マークやサムの初登場シーンも何か笑いが…(くどいが笑うとこではない)。
そういやサム、名前変わってたな。
初めて気がついたよ。
そうそう、映画祭らしく、字幕が中文・英文・日本語なのも楽しかったな。
日本語字幕、
えっ?
そこで一人称"僕"ですか?
…妙に符号を感じましたが、やはり水田さんでした
これ、また観たいなぁ。
早く日本に来てくれないと、また現地盤買っちゃいそうだよ
でも、公開の際は、やや後ろの席で、どっかり構えて観る事をおススメするよ(笑)
あああ、明日の『天堂口』も行きたかったなあ…。

