見ると気持ちいいぞぉ~( ~ ▽~)
半恒例DVD上映会。
その日の猫仔'sセレクトは…
来たぁ!!『古惑仔4』!!
何か自分の中で、古惑仔は公開順に1~6って番号ふって呼んでたけど、改めて見たら正式な邦題は
『新・欲望の街 古惑仔最終章』
だったんだな。
すっかり忘れていたよ(笑)
しかし最終章…。
後、ない事になってるのか…。
原題から『古惑仔』が外されている『狼たちの伝説(勝者為王)』はともかく『古惑仔5』が日本に来なかったのは、そのせいか?(←違うと思う)
しかし、1~3は田舎に置きっぱなもんで。
猫仔、いきなり4からの鑑賞であるスマン。
まあ、猫仔も『硝子のジェネレーション』は観ているので、キャラは大体把握している。
時々
「これ(山鶏)はサムだったよね?」
とか
「浩南、ニコの時と比べてヘタレてるなぁ(笑)」
※ヘタレなのは4だからね(笑)
とかツッコみながら楽しんでる。
そして、ユウ・ヨンが登場。
オイラのテンションが一気に上がる。
(因みに猫仔はアンソニー=フェイやサンドラ=十三妹が出るとテンションが上がる^^ゞ)
「恐竜、お前は能無しだよ?」
「ライ、お前に ぃ~い物を見せてやろう。」
「見ると…キモちいぃぞぉ~」
やりすぎっ!!
やりすぎだよっ!!
サイコーっ!!!
声優の壇臣幸さんのイヤラシ技が炸裂。
このキモチ悪さが楽しくて、何回でも吹き替えで観てしまう(笑)
ところでコレ、ヤクザの筈の浩南が臨時とはいえ教師をやらされり、泥酔の揚句、一般人女性にテイクアウトプリーズされちゃったりと、通常ヒーローであれば、オイオイなネタが満載だが、基本、浩南は流され型の受け身なキャラクターなので、私の中ではアリなのだ。
猫仔も、大変すんなりと観ていた。
いわく
「伊健だからね(笑)」
…説得力あるなぁ(^^;ゞ
でも、伊健は能動的なキャラクターより、受動的な方が芝居が生きる氣がする。
『ミッドナイトチェイサー』の時なんて、前半より後半の方が、あからさまに輝いていた。
もしかして『古惑仔』も回を重ねる毎に、本人の持ち味生かし形にシフトしていったのか?何かの様に。
とか言っていたら『古惑仔5』が届いた。
ここではどんな感じなのか?
楽しみだ~

