よく躓く人生。 -490ページ目

いいなぁ…

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にゃんこ、気持ちが良さそうで…。


何かもうイライラして寝られなかった不運からか、不本意ながら風邪気味微妙に続投中。


夕べ24日のチケットが届いていた。

前回の様に神々しい席ではないが、まあ、平均点の席…って、イカン!!
ここのところ、超良席で舞台を見続けていたせいか、感覚がおかしくなってる~ヾ(゜▽゜)ノ

ともあれ、無事にスタンディングはできそうな所。

頑張って当日までにはスッキリ治すぞ~(^-^)/



その前に眼科行っとこ。

結果。

一晩で完治はムリだった…

今日も帰ったらカコナールのお世話になります。

目と唇がガサガサに乾いてイタイわ。


仕事でキレる事が続いたせいか(キレない日はないが)軽くやさぐれる。


どうせ俺なんか…。


電車よ…お前はいいよなぁ…眩しくて…(^-ο-)~э



いや、乗ったら金ぴかりんで、ちょっとたまげたわ。

見ると気持ちいいぞぉ~( ~ ▽~)

半恒例DVD上映会。

その日の猫仔'sセレクトは…

来たぁ!!『古惑仔4』!!

何か自分の中で、古惑仔は公開順に1~6って番号ふって呼んでたけど、改めて見たら正式な邦題は

『新・欲望の街 古惑仔最終章』

だったんだな。
すっかり忘れていたよ(笑)

しかし最終章…。

後、ない事になってるのか…。

原題から『古惑仔』が外されている『狼たちの伝説(勝者為王)』はともかく『古惑仔5』が日本に来なかったのは、そのせいか?(←違うと思う)


しかし、1~3は田舎に置きっぱなもんで。
猫仔、いきなり4からの鑑賞であるスマン。

まあ、猫仔も『硝子のジェネレーション』は観ているので、キャラは大体把握している。
時々

「これ(山鶏)はサムだったよね?」

とか

「浩南、ニコの時と比べてヘタレてるなぁ(笑)」
※ヘタレなのは4だからね(笑)

とかツッコみながら楽しんでる。


そして、ユウ・ヨンが登場。

オイラのテンションが一気に上がる。
(因みに猫仔はアンソニー=フェイやサンドラ=十三妹が出るとテンションが上がる^^ゞ)


「恐竜、お前は能無しだよ?」

「ライ、お前に ぃ~い物を見せてやろう。」

「見ると…キモちいぃぞぉ~」


やりすぎっ!!

やりすぎだよっ!!


サイコーっ!!!


声優の壇臣幸さんのイヤラシ技が炸裂。

このキモチ悪さが楽しくて、何回でも吹き替えで観てしまう(笑)


ところでコレ、ヤクザの筈の浩南が臨時とはいえ教師をやらされり、泥酔の揚句、一般人女性にテイクアウトプリーズされちゃったりと、通常ヒーローであれば、オイオイなネタが満載だが、基本、浩南は流され型の受け身なキャラクターなので、私の中ではアリなのだ。


猫仔も、大変すんなりと観ていた。

いわく

「伊健だからね(笑)」


…説得力あるなぁ(^^;ゞ


でも、伊健は能動的なキャラクターより、受動的な方が芝居が生きる氣がする。

『ミッドナイトチェイサー』の時なんて、前半より後半の方が、あからさまに輝いていた。


もしかして『古惑仔』も回を重ねる毎に、本人の持ち味生かし形にシフトしていったのか?何かの様に。


とか言っていたら『古惑仔5』が届いた。


ここではどんな感じなのか?

楽しみだ~