よく躓く人生。 -456ページ目

カレーライス。完結編

ご挨拶は、珍しくまとまりがつきにくくて無理矢理締める事になったランちゃんや、今回はボドボドで本当にフォローができなかったケンも可愛かったですが…


深見兄弟(特に弟)と理央様のヘンキャラっぷりが炸裂

そしてメレちゃんのデキる女の子っぷりが爆発


しょっぱなから激しいアクションを見せてくれたメレちゃん、ショーの中で最もメリハリのある役処、ツンとデレの見事な使い分け。

スカしたポーズで去る理央様を追って、奈落にダイブする時、

きゃん

ってポーズなのもたまりません

初めて生に会うのですが、その可愛さにオイラめろめろ(笑)

ゲキレンはホント、女の子がみんな可愛くて幸せだ…っ


客席の男性から

「メレちゃんの愛が欲しい!!」

と声が飛んだら

「あげるわけないでしょう?」(ツン声)

そして

「メレの愛はぁ~理央様のもの」(デレ声)

それを受けた理央様が中央階段に突っ臥してしまい、しばらく後に…

「恥ずかしいよ…」

どうも素のあらやんに戻ってしまった様です(笑)

4回目の時には、すっかり不思議キャラになっている理央様の挨拶

「シャーフー…家族って、いいな…」(←これは挨拶なのか?)

拾いにくそうな(笑)台詞を横から見事に掠い

「それはメレへのプロポーズの言葉ですかぁ?」

更にはメレさん、挨拶を振られても

「理央様とぉ~メレのぉ~ハネムーンはぁ…」

妄想スタート。

「たまにはスクラッチにも寄ってあげてもいいし~…燃えちゃったけど、臨獣殿もいいかな~理央様とメレの思い出がいっぱい詰まった場所だし~」

メレさん意外と欲がない(爆笑)

二人でいられれば、ホントどこでもいいんでしょうね(笑)

幸せな妄想中に、シャーフーに挨拶を促され、

「クソじじいっ」

ニラミに入るところもナイスです。


彼女のラブウォリアーっぷりは、ラストのカーテンコールでも炸裂。

全員で手をつないでご挨拶をする時、メレさんの立ち位置は最上手。
そこから左に理央様、レツとなるのですが、手をつなごうとしない理央様に

「理央!」

と、気さくに手をさしのべるレツ。

そこへ強引に割り込むメレさん。

自分意外に手をつながせてなるものかという強固な意思が窺えます。

4回目の時は、出遅れてレツにつながれてしまい、一言

「ちっ」

(笑)

女の子でこんな台詞言ってもアリなのは、愛に生き、愛のために戦うラブラブウォリアーだからだね。


そんなメレちゃんに羨ましいくらいの愛を捧げられている(自分、こんなんされたら絶対めろめろのぱーっす)理央様。

スカイシアターの性質上、本編中のキャラとは若干の差異があるせいか、非常に不可思議な愉快キャラが出来上がっていました。

立場が味方になっても、激獣に完全に迎合するキャラではないだけに、ご挨拶の時も、激獣メンバーの様にストレートに明るく接する訳にはいきません(それはそれで面白そうだが…DVDの特典映像みたいで)。

その結果かどうかはわかりませんが、常に

ぼ~~~っ

3回目時、シャーフーに挨拶を促され

「…あ……どうも…ありがとうございました………。」

「り、理央…?もういいのか?」

「…………(無言で頷く)。」

新ヒーローお披露目の段では、ステージ後方上段に現れるため、全員で振り返って見上げているんだけど、ゴーオンさん達が去った後も、ずっとそちらを見つめたままで、シャーフーに促されて正面を向く始末。

いいのか!?それで!!
大丈夫か!?理央様っ!!
そんな事で、これから先、ちゃんと修業していけるのか!?



可愛いから全てOKだろう。



そんな理央様にやたら絡むのが、作中でも因縁深かった深見兄弟(特に弟)。

3回目の時には、周りからはやし立てられ、レツvs理央『カッコイイ対決』!!(笑)


前回公演でも、シャーフーのおもちゃと化していた、驚異の天然キャラまんぺー君、カッコ良さのアピールに、とっさに出たのが

「どうも。カッコイイ、レツです。」


以上。




それだけかっ!?(爆笑)


しかし、スカイシアター版理央様も負けないボケキャラ



「カレーライス。」


イミわかんないよっ!!(爆笑)



結局、対決って…???



さて退場時には、臨獣夫妻好きにはたまらない光景、二人で手を繋いでのご退場が。

4回目に至っては、理央様、メレちゃんの肩を抱いて、ラブラブな道行きとなり、客席の歓声を浴びておりました。


最後に残るのはレツさん。

退場口に向かうと、ケンに押し戻され、

「まいったぜ…」

と、兄の真似をして去る、という形だったのですが、4回目には、退場した筈の兄ちゃんが舞い戻ってきて

「まいったぜ…」

と、「まいったぜ」泥棒。いや、本家だけど(笑)

生来が照れ屋さんっぽい三浦君、前回よりぐっとキャラっぽくなっていましたが、最後にちょっと笑っていたのが、何か可愛かったです。


しかしそんな兄に弟の痛烈な一言


「センスゼロ!!」


ひどいよ、弟!!(爆笑)



笑ってアクションも楽しんで、本当に充実の2ステージでした。

また行けるといいなぁ…。

神牙ちゃんはしっかり最終回行くらしいですが!!

すげー!!

よくチケット取れた!!

堪能してきてくれ。


そしてオイラに教えてくんろ

カレーライス。

2008年2月16日、スカイシアターwith神牙ちゃんと。

素面戦隊ゲキレンショーファイナル公演。

今回はゲキレン5人に臨獣夫妻の計7人登場です。

朝行って午後の2公演分の整理券をGET。

朝ご飯を食べ、都内をややふらふらした後、神牙ちゃんと合流しました。

本当は5回目公演があれば、彩仔とも見られたんだけど…残念(;_;)

神牙ちゃん、入場チケットの写真を見て、

「い~い笑顔だ~!!」

と大ウケ。


公演自体は3月まであるので、ストーリー詳細は避けますが…アクションについて書くと、わかっちゃうかなぁ…(^^;;


この日は青空眩しい晴天でしたが、とにかく風が冷たい。

そして強い。

理央様顔に髪まといつきまくり(笑)

臨獣夫妻は肌が出ているので、さぞ寒かろう…。

メレちゃんはTVより若干露出が低めですが(生アクション用に保護パッドをつける関係上)それでもアクションが縮こまった感じにならないのが流石です。

みんな体がよく動くなぁ。

ゲキレンのアクションはそれぞれの武術を元にキャラ付けされているので、ワタクシの様な者にはツボです。

神牙ちゃんも、よく一緒に武術大会通ったし(これ書くとトシがバレるが、シャーフーのスーツの神尾さんは、その頃大会で活躍してらっしゃったのを覚えています)実際やってたしね。


今回のワタクシ的ツボは、5色の旗を使ったシーン。

あの狭いステージでは、大振りしたり、あまり派手なアクションはできませんが、揃って旗が振られる場面は青空に鮮やかな色が映えて、とても美しく臨場感がありました。

レッドのワイヤーアクションも、やるとは思ってなかったんで驚いた。
(そういやマジの最終公演のお母さんのワイヤーも凄かったなぁ)


それから理央様のケダモノな重心の低い動き。
開脚が安定していてイイねぇ

ケンちゃんの回し蹴りの後の止めも、やっぱり元々空手やってるだけあって美しかった

ランちゃんの杖術のキレも迫力増してたなぁ


何より目で追っちゃったのは、やっぱりジャンの動き。

キャラっぽくコミカルに動いているのだが、一つ一つにすごく目を引く華があるんだよね。
カッコイイなぁ…

最後の方で客席に入ってくるのだが、たまたま席が近くてお得でした。

アクションはカッコイイのに、表情がえらくカワイイよ(o^_^o)


そして特筆すべきはやはり、最後のご挨拶でしょう(笑)

カラフルカルピス

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スカイシアター日記を書こうとしたものの、その翌日からバタついて、くたぶれて携帯画面を見るのもしんどい情けない状態。

まあ…おいおい書こう。


ところで、16日に気付いたけど、こんなメニューがあったのだね。

試してみれば良かったかな~。