ネーミングで忙しいから。(by.ジョージ)
夜はウッディシアター中目黒にて、プラスイズム第5回公演『PLUSTICISM』。全く予備知識も何もなく行ったのですが、昼とは全く別タイプの舞台で、こちらも面白かったです。
主人公の部屋のみのシーンで展開される物語。
ライティングもあって、アートフィルムの様な美しさ。
大変お下劣な会話や、ヤク売買という不道徳なネタ(隙間産業らしいが…犯罪ではないか?・笑)から、始まって、ラストは崇高なテーマ…というか、哲学に辿り着いてしまう展開。
これが『日常』だよな、と、感じさせる物語でした。
ジョージのネーミングセンスは素晴らしいと思うぞ(笑)
いや、全体に言葉の使い方が上手いんだな。
まったりしたシーンでも掛け合いに不思議なスピード感があって、勉強になった。
それにしても、こちらもキャストが華やか。
考えてみたら、今日、2本とも男性しか出てない舞台だったのに(再来週もだ)。
正装スタイルの昼に対し、カジュアルなスタイルの夜。
ツバキング氏の銀髪と黒田氏の編み込みヘアーが視覚的に何だかツボでした。
また次回公演も観てみたいな。
お帰りなさいませ、お嬢様。
本日、彩仔、KAさんと共に観劇DAY。昼は池袋あうるすぽっとにて『執事ホテル』です。
…やられました。
またもやパンフレット完売です。
…いいです…もう…。
そのうちどっかで探しますから…(/_;)
舞台の方は、よく笑わせてもらいました。
キャラ可愛すぎ
というか、キャストの味付け、ステキすぎ
お話は何という事もないのですが、本当にキャストをその本人に合った可愛いキャラに作り上げるのが上手い脚本。
楽しくなってしまいます。
従業員3人が、くじ引きで客と、接客するホテルマンの役を演じる日替わりアドリブ劇場。
本日のお題は『わがままな子供二人組の宿泊客vs従業員』。
妙な迫力のある、一見ムショ帰りの近藤さん(役名・笑)が演じるガラの悪い子供。
それだけで大爆笑。
いじられ倒す佐藤さん(役名)。
息詰まる攻防戰。
これは全回観たかったなぁ…。
終演後のお見送りは、座長・大口君演じる後藤さん(ニックネームは"アイゼン"ハワー)と、村上皇帝演じる富士ロックさん。
「いってらっしゃいませ、お嬢様。」
…やっぱりコレちょっと恥ずかしいわ(笑)
パンフもフライヤーもアウトだったので、画像は会場のお花。
はぎー…贈り主名が
レッド萩野なんだ…(^^;

