あ、ちょっと地元っぽい(笑)
盛り沢山(笑)の本日。まずは新宿シネマミラノにて『シャカリキ!』初日です。
舞台挨拶は上映後。
監督&キャスト6名の登壇です。
今回、席が中段、センターで、とても見易い所だったのですが、登壇者が客席下手の入口から入場だったので、近い近い!!
予想以上に良い席でございました♪
主演のゆーやんが、テンション高く、ハイジャンプしながら登場。
客席に気持ち傾斜があるため、いきなり滑ってコケてた姿が印象的でした。
自爆王。
挨拶はとにかく中村君の、期待を裏切らない………っぷりが癒しでございました。
司会の方に話をふられて聞き返す姿がおじいちゃんか!!(笑)
なぜそんなに腰が引けてるんですか^^;
でも、そんな貴方だから愛されるんでしょう☆
挨拶は皆さん、ユニフォーム姿。
奈央ちゃんは制服姿。(…を見て、可愛い!!と盛り上がるワタクシはやはりをぢさん^^;)
劇中で散々見ているとはいえ、そのままの姿で現れられると、感慨もひとしおです。
でも、これに関しては池田さんのコメントがかなり面白く、実家の親に、舞台挨拶に着る物がない、と言ったら、エメラルドグリーンのテカテカペラペラなスーツが送られて来たと(笑)
実際はユニフォームで良かったとおっしゃっていましたが、それも見たかったよ(^皿^)
さて、映画本編、良かったです。
確かに原作とは違うけど、すごく解りやすく爽やかでストレートな、文字通りの青春MOVIEになっていました。
なるほど、原作のこのエッセンスを抽出したのね。
と、納得の行くアレンジでした。
冒頭の幼少のテルが坂を登るシーン、何だか解らないけど涙が出ましたよ。
キャストも良かった。
特に原作から来ているメインの3人は、こう来たか、と。
ポッポ先輩はポジショニングが若干変わっているのですが、映画版のキャラに中村君はすごくマッチしていたし、ゆーやんのテルも、うん、テルだね。って。テルにしか見えなかったよ。
ずっきーのユタは、カッコよすぎっ!!
原作よりもずっとクールなユタに、ずっきーのシャープなラインがハマりすぎて、惚れ惚れしましたよ。
(原作通りなら、中村君かな)
何より、レースシーン。
マジで乗ってるんだよね。
走ってるんだよね。
ワタクシ『シャカリキ!』読んで以来、結構TVのツール・ド・フランスの放送とか見ていたんですが(元々、駅伝とかロードレース系が好き)、あの臨場感を思わせて、実はかなりアツくなってました(^^ゞ
良い映画を観られて本当に嬉しかったです(^_^)v
余談ですが、作中、地元っぽい所が映っていて、
あ…
とか、テンション上がっちゃいました(笑)


