よく躓く人生。 -382ページ目

ウルトラマンティガのシーラの回は号泣したなあ…

20080909214938.jpg

夏休みっす。

片付けをやろうと思っていたのに、実際は泥の様に寝くたれました。

ダメダメです。

夕飯を食べていたら、鑑定団が始まりました。

懐かしいなあ。

以前は見てたけど、もうず~っと、この時間はまだ会社にいる日々だよ。

なんて考えながら見てたら、ガラモンのソフビが出てきた。

700万だって!!

しゅげ~!!

同じ『ウルトラQ』なら、実家にリトラ(解りにくいけど、画像上から2段め)のソフビがあるよ。

ホビー屋さんのバーゲンで、激安で買ったもの。

勿論、新しい物です。

最近、メーカーさんがデザインして作った物で、リトラに似ています(笑)

当時物のリトラは、はっきり言ってラドン(リトラの改造前)で、リトラには似てないんだよ。

いや、ラドンも好きなんですけどね。

それにラドン似のリトラは愛鳥に似ていて可愛い。(高いけど)


ワタクシ、昔の怪獣も大好きで。

鳥好きのせいか、鳥型の怪獣は特に好き。

リトラは子供の頃から好きですが、以前一緒に住んでいた、超ハンサムな鶏に似てて、思い入れは更に強いです。

ま、だからこのリトラが700万って言われても売れないと思うけどね(笑)

思い入れプライスレス。

君の名は?

20080906190228.jpg
新宿→渋谷→浅草の昨日。

久しぶりに浅草のあちこちを、目的もなくふらふらして楽しかったよ。

夕方からだからか、散歩中のわんこにも沢山会った。

お参りに行った浅草寺の境内で座っていたおじさんと、ぬいぐるみみたいなポメとか、アイリッシュセッターとか。

秋田犬やホワイトジャーマンにも会った。

ホワイトジャーマン、至近距離でまじまじ見るのは初めてで感激☆

さらにカフェで寛ぐアイロンブルーのグレートデン!!

そして飼い主さんの足元で横たわっていて、はっきり解らなかったけど、あれはピットブル?スタッフォードシャーテリア?
(↑どっちにしても町中ではまず会うチャンスはない)

すごい!すごいぞ浅草!!


そして夕飯に、彩仔がFさん仕込みのもんじゃを焼いてくれるというので、ひょうたんさんに行ったが、めさめさ混んでいて断念。

それにしても、自分で焼く気はないのか俺!(笑)
食べ物に横着なのにも程がある!!

ひどい!!


そんな訳で夕飯前にぷらぷらしていて発見した究極なメニュー。

何定食やねん!!


…ライス(皿に乗ってるから)定食??

まっきっきって…???

20080906173204.jpg
それにしても暑い…。

部屋にいるとガマの油みたいに汗出るよ~^^;(クーラーなんぞない)


さて、今朝は兄さんの暴走見て、久しぶりのヤヴァ気な芝居に惚れ惚れし(笑)イボイノシシ君さようならに悲しんだ。
ライオンさんも退場したったけど、彼はまた出そうじゃん。

お母さんな話に何だか泣けたよ。

実は昨日、シャカリキ!の後、彩仔を引っ張って劇場版に行ったのだったat渋谷。
(でも、その頃、剣な人達も近くにいたのね。後で知ってびっくりだ!!)

彩仔、我儘に付き合ってくれてありがと。

どれだけストライクなんだ、俺(笑)


4回目ともなると(笑)余裕が出てきて、ゴーオンさんの細かな所にツッコミ入れて楽しんでみたり。

あ、勿論、周りに迷惑かけない様、孤立した席でクスクス笑いでございますよ。

昨日は小さいお友達多かったし。

あちこちで小さいお友達が親御さん(一緒に来てる大人)にアツく説明してるのが面白かったな。
小さいお友達のリピーターが多いみたいで、それがちょっと新鮮だった。

キバさんの学校のシーンに

「これ面白いんだよ!」

とか、レイが登場したら別の子が

「悪者だよ!」

とか。(いきなりネタバレかい^^;)


何かそういうのも楽しかった。


話が迂回(笑)


昨日はキバさんのラストシーンに泣きそうになっただよ。
(シャカリキ!でも予想外の所で泣きそうだったし、そういう波長の日だったのかもしれんが)

オイラは子供はいないけど、年齢的には親だから、何か親に入れこんでしまうのかもしれない。

いや、親な年齢で立場は子供だからか?

若き日の親に会った時、子供達は「ずっと会いたかった」って慕い喜ぶけど、親にしてみれば、それって2008年には子供と一緒にいられていないって事じゃん。

下手すればこの世にいないんだよって言われてるのと同じ。

2008年に生きてる人にとっては、親に起こった出来事は過去の話でも、若かりし親にはまだ起きてない未来の事なんだよね。

2008年のマスターや嶋さんも、彼らに何があったか知ってるだろうけど(ゆりちゃんなんか亡くなってるし…)本当なら未来は真っ白の若者には何も言えないから、敢えて大きなリアクションはないっていうか出来ないんだろう。
彼らの関係の密度は不明だけど、それも一種の親心なのかな。

親である事を受け入れた時、未来に対する覚悟はある程度出来てるんだろうけど、彼らはそれを絶望として出さない。
子供達には見せない。
見せられない。

親だから。

最後まで子供達を励まして(自分に対する言葉でもあるのかもしれないが)帰ってゆく。

何かそんな姿が愛しいけど悲しくて、切なかった。

それ観た後での今日の放送だったから、凄くリンクしちゃったな。

それにしても、映画のおとやんの息子ラブラブっぷりを見て、この人、自覚はないし、ましてやそれを辛いとも思ってないだろうけど、孤独な人間なんだろうなってしみじみ思ったよ。


ところで、昨日我々が観たあれは『まっかっか』だったんですが…というかワタクシ4回観て全部まっかっかなんですが『まっきっき』って、どう違うんだ?

てか、どこで観られるんだ??

観た人っているのか???

謎だ…。



そんな謎を抱えたまま、昨日の我々は浅草へと移動したのだった。

彩仔、浅草行ったことないって言うから。

銀座線の端から端まで乗っちゃったよ(笑)