よく躓く人生。 -37ページ目

雄のカナリヤ(笑)ネタバレ有

20140917。

色々あってほのおのみらあじゅの初日に行ってきた。

相変わらず原作を全く知らなかったのですが、流石、知らない人でも置き去りにされない様に配慮されていたので、わかり易かったです。
↑基本トライフルさんの原作付きって、元知らなくても大丈夫な造り


いや、知らなかったので面食らう所も一部ありましたが(笑)


キャストが好きな人だらけなのと、イセナオさん演出ということで、気にはなっていたのですが、直接の行動原理は…

日カレとソウガのDVDを買うため…。←(^^;;

日カレ、発売から3ヵ月色々ありましたが(笑)あっさりゲトできました。
↑それから半年、まだ見られていない○| ̄|_

DVD2本とパンフを買ったので、すぺさるな写真もおまけに頂きました。
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設定に合わせてちょっとレトロな雰囲気にしてあって、おされで素敵です。



感想にはちょっと困る。

いや、面白かったんだけど。

終わった後の客席の熱量が物凄く高かったのを見ると、ワタシ以外の方も良かったんだろうな。


でも。

ナオエってあんなに?ベーコンレタス臭い人なんですか?
↑面食らったとこ


???????

と、みらーじゅ読んだことあるうるふくんに訊いたら
「そうだよ。」
っと、アッサリ肯定された。

そーだったのかー!!
↑夏侯淵(アンナちゃん)風に

いや、途中まで全くそんなニホヒがなくて(ワタシが気づかないだけ?)中盤あたりで一回、何だかナオエさんが、えーとカゲトラさんに言い寄って(?)行ったんで
???????
になってしまって。

いや、あれ別になくても良かったんじゃないか?

トミショーもアラマッキーも絵面的にはいけめんしゃんだが、そういうニホヒ(?)みたいなのが全く感じられないので、何か違和感ハンパない。

そう思うのワタシだけか?

確かにドSっぽいトミショーが(戦時中の古傷で)弱っているのは燃えるけどさ(笑)
↑本人、昔のHVイベでMとか言ってたが、Wカテコで客席に向かって
「調伏してほしいのか?」
とか言う姿は、青いエクレア時に客席に眼鏡を見せびらかし
「これがほしいのか?」
とか言っちゃうまー氏と似たニホヒがした



とりあえずワタシとしては、晴家役のみなみタンが最高に可愛くてもえもえでした。

たいばにの時も可愛い系だったが、果物侍ではあんなにクールビューティーなのにな。

浅葱や若竹などのブルー系のドレスに身を包んだ歌姫。

しかしアクション時には惜し気もなくスカートの裾を蹴り上げて闘う。

その雄姿はまるでオスのカナリヤのようでした。

つーか、このキャラ、魂は男子なのか!!

あんなにガーリーなのに。

みなみタンのためにDVD欲しい。

みなみタン…(*´艸`)


キノクニヤは入荷遅いしな。

渋谷のつたやは縮小しちゃったから期待薄いしな。
↑縮小前に日カレ問い合わせたら
「廃盤です」
って言われた。発売直後なのに(笑)
↑しかも後日入っていた


いや、みなみタンの生芝居を見るのは初めてだったのだが、誰よりも発声も滑舌も良く、それなりに後方席だったワタシだが、聞きづらいということが全く!!なかった。

いや、力のあるキャストさんばっかりなので、みんなその辺は心配ないのだが、初日のせいか、発声と音響のバランスの関係か、最初のうちは聞き取りにくい部分もあったのだ。

しかし、みなみタンに関しては全くなかった。

声質もあるんだろうな。



などと、みなみタン語りになってしまったが(笑)


印象的なことといえば。

まっすんも素敵だった。

後半で信長が覚醒するのだが(ネタバレ)決して大きくはない体に威圧感が漲る拡大効果が素晴らしかった。

そしてその前に傅くおさむちゃん。
↑金髪

おさむちゃんは何故か出てくると笑ってしまうのだが…

「蘭丸にございます!!」

何故だ!!

何故こんなにオモシロイんだ!!
↑超シリアスなシーン


おさむちゃん、最強だな。

何やっても上手いんだけどな。

大好き、おさむちゃん♪



あと、劇場も含めたセットが素晴らしく、激しくワタクシ好みだった。

昭和30年代の新橋のガード下のバー設定なのだが、横幅のあまりない劇場が、雰囲気によく合っていた。

きっとDVDの特典映像で、作り込んだセットを紹介してくれているに違いない。


ワタシの位置から見るプロジェクションマッピングも、かなり効果的でした。

どこから見ても同様に見えるかどうかはわかりませんが、効果が出ないとただただイタくなってしまうプロジェクションマッピング。

作中のサイキックバトルが役者さんの熱演と映像の効果で、ちゃんと説得力を持って表現されてました。


や~、これ、役者さんを選ぶよね。

こうした芝居がハマる人じゃないと、超能力ごっこになっちゃうもん。


そんな訳で。

不純な動機から(笑)見に行きましたが、十二分に楽しめる舞台でした。


続編とかあったら、今度は純粋に(笑)見に行きます。

足は手探り。

昔、猫仔が何かと言い間違えた言葉。

本当は何て言おうとしていたのか思い出せないが、この間違えた言葉の方がじわじわ来て面白い気がする。


さて。

8月に折れた足の指がそれなりに曲がるようになってきました。

右はまだ力入れると痛いけど。

病院でも、
日常そんなに使う所じゃないから、そんなに不便はないと思うよ。
と言われたのだが、足をよく使うワタシには、若干不便。

…という話を先月のもーそー図書館の帰りに話していたのだが(何でそんな話になったんだ?)彩仔は足を使わないと言う。

えっ!?
足、使わないの?

足で物拾ったりしない?
↑腰痛い時は、落ちた物を拾うのに、足でつまんで手元まで持ってくれば、腰を曲げずに済むじゃん?

手が塞がってる時に足で戸を開けたりしない?


…激しく御行儀悪いですけどね○| ̄|_



そんな訳で、暫く不便だったのだが、リハビリを繰り返せば大丈夫そうだということがわかって一安心。

捻挫でも半年以上かかったんだから、折れてりゃ尚更だよね。



足の骨といえば。

先月末に伯母が亡くなりました。

91歳。

もうじき92のお誕生日だったので、葬儀屋さんがバースデーケーキを用意してくれました。

そんな伯母と約束(?)したことがあった。

もう40年くらい前だったと思うのだが、そりゃ酷い外反母趾だった伯母がちっさいワタシに

「あたしが死んで焼かれたら、骨見てごらん。こんな形で出てくるはずだから。」

と言っていたのだ。

なので、お通夜は仕事でダメだったのだが、告別式にはちゃんと出た。

約束の足の指、あんまり形残ってなかったよ。

片方の親指と思える大きな骨が辛うじて残っていたので、それを拾いましたが…単品だと曲がってたかどうかわからなかったよ、伯母ちゃん。

折角見せてくれたのにごめん。




足といえば、もう一つ。

こんな菓子があった。

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先週見た時は、

不味い

悪魔の実

とにかく臭い

etc…。

沢山札がついていたが、一つになっていた。

にゃんこの足という名前だが、にゃんこの足は特に臭くはないぞ(笑)
↑多分、にゃんこの足、という植物名から来ていると思われる

てか臭くて不味いのか。


先週見つけた後、スペルを調べようとネットで検索したら、これではないんだけど、似たような菓子を食べたという感想を見つけた。

「ニオイは昆布で、味は新車。」

素晴らしいセンスだわ、この喩え。



勿論、怖いから食べませんよー。
↑食い物に冒険心はいらん主義

曇天が暗転。

20150227。

夜にいのうえまつりとかキミティのラジオとか被りまくってどーしよーもなかったが、こういう時は、一番最初に入っていたスケジュールに従って、銀河まで見に行きました。



まあ…いのうえまつりはチケ瞬殺だったらしいし、ラジオは5/90分くらいだったそうですが(^^;;
↑つかやっぱりオイラはDCDスキーなんだな(笑)


相変わらず原作もアニメも全く知らないまま、とにかくキャスト買いで行ってまいりました。

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結果。

キャストもっのスゴく良かった!!

衣装がめちゃめちゃ良かった!!

ギター・パーカッション・キーボードのシンプルな音楽も相当に!!良かった!!

スクリーン使いなんかも上手かった。

お話やキャラクターなんかも好きなタイプだった。
↑あと〇歳若かったら…いや、今ほど〇んでなかったら、絶対原作読んでる


しかし。


演出が。

…脚本も。

何というか、少しずつ惜しい。


ほんとにね、色々好きな方向だと思うの、長男のキャラとかね(笑)
↑流石彩仔は気づいたらしい


なのに、何か物足りない。


勿体ない。

テンポがあまりよろしくないんかな。

暗転が多いのは考えた方がいい。

緊張感が途切れる。


そして、こんなに動けるキャストが沢山いるのに。

アクション少なくね?

けーちゃんやおざりょはそれなりに量あった気がするんだけど、サノガクやそーちゃんや横山さん無駄遣いじゃね?

主演のたまちゃん初め、かなり身体能力高めを集めたこのメンツ見たら、相当にガッツリしたアクションを期待しちゃうじゃん?

終わって思わず

「え?これだけ?」(by.みねくん@めさいあ)

とか言っちゃった。


確かにワタシのように何にも知らない客もいるだろうから、世界観とか色々説明しなきゃいけないのかもしれないけど、そういうのはいっそサックリ簡略化しちゃってもいいんじゃないの?って思ったよ。
↑きっとこの辺のテンポとバランスが良くない


これ、再演あったらもっとシェイプされているといいなあ。


その時は、もっと近くで見たい。

すけずーる的に迷ってるうちに2階になってしまって。

センターだし、全景がとても綺麗に見えるポジションなので不満はなかったが、表情や衣装のディテールなんか、もっと見たかったよ。

あ、余談だが。

ちゃんと早く動いて2列めで見ていた彩仔が中休みに。

「ふーま役、誰ですか?」

「あれ、おざりょでしょ?声と、あの胸板が(笑)」

「え!?おざりょ?綺麗な顔してるな~、と思って見てたんですけど。」

「喋り方とか凄くイメージ違うよね~。顔見えないしさ、ワタシも一瞬誰かと思ったけど、とにかくあの胸板の厚さが(爆笑)」
↑半面焼けただれ仮面で隠れてる上に、長い白髪が顔に被ってるが、全身包帯の体型はよく見える
↑因みにワタシの位置では焼けてるのはわからなかった

てか、あんなに動けるのか。
G赤では、そんなに感じなかったのだが。

少し重い感じではありますが、その分力強く、忍らしいトリッキーなアクションもカッチョ良くこなしていました。

もう何の不安もない、けーちゃんの生アクションも久し振りに見られて嬉しかった。

あのガタイだから軍服っぽい衣裳やポニテがめちゃめちゃ似合う!!
漫画みたいに綺麗!!
と思ったけど、後で絵を見たらガチでそっくりだった!!
…時々
おやかたさむゎあ~!!
って言い出しそうな声だったけど(笑)

ペコも「お腹ペコペコ!!」を連発していて、先日のニッショーホールを思い出したけど(笑)
↑仔犬みたいで燃えた

いや、そうじゃなくて。

他のメンツもアクション要素が沢山入れられるのに。

ナゼダ!!


個人的な欲望ですが、もっとアクション見たかったヨー!!
↑自分内の平均値がBASARA(爆)


でもまあ、個々の可愛らしさは堪能できました。

カテコの挨拶は横山さんだったのだが、2階3階にもコール&レスポンスを振りまくってくれたし。

何より頭にお花を挿していて、それが異様に似合ってしまう可愛さだったのだ!!

ああ、愛らしい。

見に来て良かった。

この日に来て良かった。

そう思わせる最強感。


可愛さといえば、サノガクも安定の可愛さでした。

色々含みのあるキャラによく合ってたと思う。

絵を見たら、予想以上に少年で、それにしちゃまあ、体はできてるけど(爆笑)

それだけにホント、勿体ないわ。

折角ワイヤー使うなら、浮くだけじゃなくて、てにみゅバリにぶん回したり高速回転させたりしてほしい。

サノガクなら可能なはずだ!!


そして一番の行動原理だったそーちゃんですが。

そりゃもう当て書きかっつーくらいハマってました。

いや、オリジナルのキャラは知らないのですが、天使と悪魔を併せ持つ(笑)そーちゃんにピッタリの役だったと思うの。

造型もいいよね。
白髪似合うー!!

そーちゃん、明るい髪の色似合うよな~。
↑一番好きなのは2012年SHLのピンクの髪だ

元気になってて良かった。

そ・れ・だ・け・に!!

もっとアクション見たかったヨー!!

折角忍なのに!!そーちゃんなのに!!

翼生えてんのかよ!!

ってな空中浮遊、見たかったヨー!!


再演の際にはそこんとこ宜しく。

キャスト変えずに宜しく。

行くよ!!

多分無職になってるけど(笑)行くよ!!


それにしても。

たまちゃん、本当にああいう格好似合いすぎるな。

フィギュアみたいだったよ。

…何だかんだ言ってDVDほしいっす(笑)


てな訳で、銀河なので、話のタネにお飲物を発注。

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ミルク物以外はどれも行けそうなので迷う。


まあ、彩仔は、そーちゃんドリンク行くだろう。

同じ物じゃつまらんよね。

ってな訳で、無難な柑橘系だが色が柑橘に見えない、アラマッキードリンクにした。

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アラマッキー、ミラステで見た時は、凄い長身に見えたけど、今回イメージよりもずっと小さくて、最初わからなかった。

ミラステ(あ、日記あぷしてねーや)は相方がトミショーだったからか?

あ、でもあの中で背が高いのって笠原さんくらいだから、際立って長身に見えたのかもしれない。

あの時は、エリートっぽい医学生がハマってたけど、今回の山賊系も可愛くて好きです。


はい、で、お味はと言いますと、想像以上に柚感が強くて美味しゅうございました。
ちょい炭酸きつかったけど。

そーちゃんのカルピスも美味しかったです♪