よく躓く人生。 -247ページ目

素手。(気持ちネタバレ有り)

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2週間ターン^^;

狭いせいか、何だか雰囲気が違って見える客席。

初日の14日は、客層も違って見えた(笑)

別に変わっちゃいないのかもしれないけど、新しい層が増えていた様な気がする。

日曜はいつもの様に家族連れが多かったけど。


さて。

素顔の戦士ショー。

戦います。
転がります。
挨拶します。

14日は2回目と4回目。
15日は2回目。

初回がいきなり2列目で、ま~あ、よく見えること(あとの2回も、前寄りの信じられない良席でしたが)。

みんなキラキラしていて眩しいぜ(≧▽≦)ゞ

特に最初の方で、まこちゃんとちあきが激近だったのだが、至近距離で見る二人はめちゃめちゃ綺麗だった~!

最後の挨拶では、ことはが目の前で、同じ高さで見るすうちゃんは、びっくりするほどちっちゃくて、またもや
可愛い~☆
と、燃え燃えしていたワタクシ(^^;ゞ


しかし燃えていたのは当然ワタクシだけではなく、最初にメンバーが登場した時の客席の盛り上がりが凄かった(笑)

これだけテンション高いと、どこが誰贔屓なのか、とてもよく判るな(^皿^)


さて本編ですが、これまでの生身ショーでは、見られなかった刀を使う殺陣。
みんな頑張ってました。
利き手が逆の人も。

ちあきがなかなか良い動きで、2日目に我々の斜め前に座っていた、グリーンのレプリカスカジャンをお揃いで着ていたお母さんと息子さんが、活躍の度にめっちゃ喜んでいたのが印象的でした(^▽^)
その回の変身で、ちあきがシポッケから取り出す時にョドウフォンが落ちてしまったのはご愛嬌。
でもクライマックス変身なので、慌てて拾ったりせずに、そのまま変身する対処はさすがだね(^_^)v


そうそう、我々の前に座っていた息子さんはブルーのレプリカジャケットでした。

ちっちゃいさんが、そのまんまの恰好してると、ホント可愛いな~♪

1年ぶりくらいにばっちの生殺陣も見ましたが、やはり華麗でございました。←当然倒れ方も(笑)

あ、倒れる、といえば、一度倒れた殿の頭にフードが被さって可愛い事になっていましたが、立ち上がる時に、ちゃんと直してしまいました。←何を期待していたのか

しかし殿…生身でばっさばっさ斬られていたぞ^^;
いいのか?


この演目では、闇の世界に捕われてしまった仲間達を救う為に、殿が単身立ち向かうのだが、それを声援とモヂカラでバックアップするのが、我々観客の役目です(笑)

前説でも、桃子さんと化していたお姉さんと、黒子さんが「火」の文字をご指導していました(でも劇中で使われるのは「心」だ)。

う~ん、今年はみんな漢字を勉強するだろうなあ。


本編が終わった後、ちょこっとですが、みんなでエンディングを再現するのが可愛くって良かったよ♪
今年はダンス(マジで言うところの「家族の儀式」)はないんですな。←当然か

終演後はメンバーのご挨拶があるんだが、初日はまだ慣れてないのか、本当に一言ずつって感じだったけど、りんちゃんの
「基本的に土日はここにいますので、また遊びに来て下さい。」
と、殿の
「明日はシンケンジャーです。じいが戦います。」
が、妙におかしかった。

2日目は大分砕けていた様で、夏の舞台挨拶でも見た様な空気感が漂っていましたよ。

この挨拶で、プチエンディングで使ったおもちゃの三色団子のピンクだけ持ってちあきが出てきたのだが、それに対しての、ことはの

「あの!私聞きたい事があるんですが!」

みんなが注目。

「何で一つだけ持ってるんですか?」

and流ノ介の

「素手で持つな!」

という

そこっ!?

な、天然のツッコミがヘン。


天然といえば、まこちゃんの

「皆さん、お昼は何を食べますか~?私達は、これからお弁当を食べます。」

も、殿の

「今日はシンケンジャーでしたね。見て来た人~?(挙手)じいが戦ってましたね。来週も見て下さいね。…また、じいが戦うと思います。」

も、相当天然臭が漂ってました(笑)


締めのご挨拶は、殿でやるのですが、その前に咳ばらいして、声を調整している様子ものどかです♪


とっても。

楽しかったが…次の演目も取れるかなあ?

今回、キャストの奈落ダイブがなかったけど、次回はあるかな?

刀持ちながらだと危ないからないかな?


色々気になるところです。


ところで、皮のお話にちょいとバック。

闇の世界に拐われる時、ブルーが置きディスクしていくのですが、2日目、これが見事についたての向こうに転がってしまっていって。

それを見て、レッドと金が事情を知る、というところがどうなるのか、ハラハラしましたが、壁に書き置き、の体で芝居が続けられました。

結構ありがちな事なんだろうなあ。

皮ショー見てると、時々突発的なトラブルが発生しますが、いつもサラッとクリアしていて感動させられる次第です。

あ、それともう一つ。

このショー、皮部分は声優さんがやっていて、まあ若干の違いはあるが…いいかなって感じなのですが、ブルーだけちょっと惜しい。

言葉の最初の音を一番強く発音するとこだけ押さえてれば、サラリと聞けると思うんだけどな。

次回に期待。


そうそう、今回前方出口から帰ったら、アトラクションの横に出た。

オブジェがクリスマス仕様で可愛い♪

神牙ちゃん、とっつぁんと2ショット撮ってたし(^▽^)


さて。

2日目は、Gロッソの後、レミゼに梯子だったのだ(笑)

0が多すぎ。

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まだ先週の日記も途中だが(笑)

今日はお家でお仕事中。

家での作業は、好きな音楽聴きながらできるから幸せ。

会社でも音楽聴けたら仕事の捗りも違うだろうなあ…。

まあいいや。

今のBGMは佐藤博だにゃん。

10代のオイラの体を作った一人だにゃん。


今聴いているFLY TO YOU 2000はサイン入りだにゃん。

当時、ライヴ会場で購入したんだが、ライヴ終了して帰ろうとしたら、サイン入れますよ~って。

オイラには奇跡の1枚です。

10代の頃に夢中になって聴いていたミュージシャンのライヴに、いい大人になってから行けた事も奇跡ですが、更にこんなチャンスがあるなんて。


とにかくこの人は関わっている音楽が多すぎて、全てを手元に置くのは不可能なんですが、本人のソロはとりあえず…ってのも不可能か。

CDになってないのは、ゲットしても聞けないしなあ…。
ソロアルバムは、あとORIENTだけなんだけど。


LP盤はあるんだけど、CDは高価すぎて買い直せないのもあるぜThis Boy。

ところでワタクシ、元々ネットをあまりやらないので、アーティストさんの情報も細かくチェックする方ではないのだが、先日この方をチェックしたところ、知らないCDが引っかかった。

何これ?

タイトルを打ち込んでみたら、まずオークションがヒットした。

49500円て何!?

This Boyどころじゃないじゃん!?

なんて言ってたら…

500000円て何事!?

即決600000円。

はいぃ~!?(少林寺風)


何なんだよ!?これっ!?


更に調べてみたら、やっと詳細に当たった。

2007年にドリカムのコンサート会場で売られたCDらしい。

知らないよ~!そんなの(;_;)←つまり2年はThis Boy以外検索してなかったという事ですね


○| ̄|_


いい…

今ある幸せを大事にするから…。


さて…続きをやるか…

海ちゃん山ちゃん。(気持ちネタバレ)

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6日ターン(笑)

14日は神牙ちゃんと、15日は彩仔とGロッソ行ってきましたよ。

2日連続なんて、どれだけ熱心なんだよって見えるが実は事故だったのだ^^;

チケット激戦が予想されたので、彩仔と手分けしてチャレンジしたのだな。
15日を。
この日はレミゼで上京する予定だったからね。

頑張ったら、結構いい所が取れて、確定しようとした瞬間…日にちが間違っている事に気付いた…○| ̄|_

でも、折角いい所なんで手放すのも勿体なく、押さえてから15日を取り直した訳さ。

一方、彩仔が押さえた昼公演も、実は誤って14日だった事が判明(笑)

まあ、そんな訳だ。

で、ワタクシは合計3回行ってきたのだが。

面白かったよ。

今春までのスカイシアターとはまた別演出で。

スカイシアターはステージが(客席もな)広く、様々な高低差を生かした縦横無尽なアクションが華。
天井がない分、吊りもかなり高いしね。
Gロッソは屋内なんで、そういった部分は制限されてしまうけど、その分、暗くできたり(ちっちゃい子泣いてたけど^^;)映像や照明が使えたり、天井が使えたりで、演出で凝る事ができる様になった感じがありました。

ステージの床が開いて奈落を出現させるのだが、これを「隙間」や光の道に見立てていたのも良かった。

更に天井がある分、理屈ではどこでもワイヤーが可能。

金とナナシの空中戦で、ナナシが客席内の通路に落っこちてくる場面などはかなり迫力です。

そういや初回は通路横だったんで、走ってくるナナシの鎧にドツかれた(笑)←痛くはない

3回目は角席だった彩仔の真横で金とナナシが戦ってたりして、大迫力でしたよ。
近すぎてよく見えないけど(^皿^;)


スーパーピンクの空中戦も綺麗だった。

ワイヤー付けるんで、陣羽織の片方を折り込んでいるのだが、着地した後、金が直してあげてる姿が可愛いです。


そうそう、十臓さんも空を飛ぶよ。

かなり振り回されるので、一度着地で滑ってヒヤっとした。←転んではいけなさそうなキャラだし


最後の物量戦は、壁に投影された折神達がステージスクリーンで合体。
スクリーンの上方で巨大戦を、下方でコックピットの様子を表現しているやり方は綺麗で良かったよ。
今まではハリボテだったもんね。←それはそれで味があったが

安易に映像に頼るのはあまり好きではないのだが、シンケンさんの作品世界とGロッソ版の演出はかなりハマると思う。

壁やスクリーンに投影される文字や、幕やついたての使用も作品をそのまま再現してるよね。

特についたてを使った、最初の変身の見事な早変わりは一見の価値あり。

客席どよめいたもんね~。

個人的には、どどんと投影された

外道衆

スーパーシンケンレッド

の文字で、何故か7月に見た
織田家
内乱

の文字を思い出して、ちょっと噴いてたけど(^^ゞ


尚、今回の演目のアヤカシ、海坊主and山坊主も見所です(笑)

男女なのだが、互いを

海ちゃん

山ちゃん

と呼び合っていて、実に可愛いです♪


そうそう、初回にめちゃめちゃ近くで見られた太夫が、ライティングで深みが出るとっても美しい皮で、うっとりしたよ。


…何かまた皮の話ばっかしてるぞ^^;

しかし!
いつも思うのだが、ここは皮アクションが本当に良いんだもんさ。

今回、緑の皮の人が、アクロバティックなアクションで、非常に小気味良いです。


それとナナシ衆がイイんだな。

見せるアクションのポイントは負ける方のやられ方、というのが良く判る。

ダイゴヨウvsナナシSのシーンは最たるものだね。

一歩間違えると、おもちゃ抱えてネコキックするニャンコだが、ちゃんとやられている。

普通にキャラクターショーとしても、十分に面白い仕上がりでした♪

あ…でも我々、素顔の戦士ショーに行ったのだよね。

それを忘れちゃいけなかろう^^;

つづく。