よく躓く人生。 -23ページ目

すまん、俺が悪かった…。

11月になりまして、冷え込む毎日ではありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

いや~、足やった時は

「真夏にギプスかよ…↓↓↓」

っと思ったものですが、予想以上に暑くはならなく、あせももできなかったので、今となっては夏で良かったです。

うちの会社は下からシンシン…というよりはキンキンに冷えるので、
冬にストッキング類もなしで座りっぱだったら…?
…考えるだけでも恐ろしい((((゜д゜;))))

ましてや泊まり込みなんてさ。

過去に何度もやったけど、とにかく暖房入れたってフリースにくるまったって、揚げ句は遭難用保温シート使ったって屁のつっぱりにもならんかったもんな。

夏で良かった。

あ、そういや、この夏(ギプス外れた後)徹夜明けで初めてLaQua行ったとですよ。
↑深夜~明け方やってるお風呂屋さんで一番近いのがここ

ヘンな時間だったので、ほぼ貸切状態の露天風呂!!

ケガにも効くというので、わくわくしながら入ったら、あまりの痛さに無言でのたうち回ったとですよ。
↑一人なんだから多少騒いでも大丈夫だったか?

LaQuaの温泉って、塩分含んでるのね。

湿布かぶれした足、猛烈にしみたのね。

あせもは避けられたけど湿布かぶれは避けられなかったのね。

普段はあまり貼らないようにしてるんだが、貼らざるを得なかったからなあ。


まあ、いい。

2度め以降は気をつけてる。



さて。

そんなこんなで一人楽しくラジオをおともに休出する日々が続いてます。

休みの日って懐かしめのナンバー多いのね。

それに浸ってたら、ふと、大昔のことを思い出しました。


ワタクシが頑是無い子供だった頃のことです。

まあ、ばっちり年代のバレるお話です。


年の離れた従姉ちゃんに、映画に連れていってもらったことがあるのです。

多分、映画館のある現地に行ってから、見るものを選んだと思います。

三つ子の魂百まで。

今と大して変わらない、当時のワタシが選んだのはこちら。

『恐竜・怪鳥の伝説』!!

ばばーん!!


年頃の普段の娘さんたちが選ぶような映画ではありませんから、ワタクシのセレクトに間違いありません。

しかし。

見に行ったことと、恐竜(ではない)と怪鳥(でもない)の肉弾戦映画だった、ということと、霧(?)の中から恐竜(のふりした)プレシオ「ザ」ウルスがぬおっと現れる場面しか覚えていません。

気になって、その映画のことを調べてみました。

…伝説の映画でした。

確かに恐竜・怪鳥の「伝説」映画でした。

気になった方は調べてみて下さい。

伝説なので。


(以下、若干のネタバレ含む。)

えーっ!!!?

こんな話だったのー!?


いや、確かに子供心に

プレシオザウルス※は恐竜じゃねーよ。
とか
ランホリンクス※は怪「鳥」じゃねーよ。
とかは思いましたし、それらのビミョーすぎる造形と動きは感じていましたが。
※当時の大方の図鑑表記

ついでに言えば、子供心にも
ナニカ(失われた世界)の真似っこだ~な。
と感じていましたが。
でも、今思うと当時から
「パクりはパクりとして楽しむ」
という素養があったように思います。
そこは大してツッコミ所ではなかった気がします。


ところが今、改めて調べたその映画は、記憶のスミにひっかかった当時のそんな印象の遥か斜め上を行く作品でございました。


そうか…脚本の一人は井上パパだったか…

てか、東Aだったのか。

んん?

太秦の池にいるアレは、プレシオザウルスということになってるみたいだが、あれ、ネッシーじゃなかったのか。

 

いや、そんなことより。


これって子供向け映画だったのか!!
(全年齢向けだと思ってた)
ていうより、こんなにスプラッタな映画だったの!?

子供向けどころかR指定レベルじゃん!!

グロいの苦手子ちゃんのワタシがトラウマらない訳がなさそうな映画ですが…何だろう、トラウマ過ぎて消去してたのか?

…いや、何か当時はこれくらい普通レベルだった気もするから、大してトラウマにもならなかったのか?

今見るとびっくりするが、テレビなんかでもばんばんグロいのやえろいの流れてたような昭和時代のものだもんな。


人体パーツ祭のこの作品より、ヘドラの方が遥かにトラウマったわ。
↑オイラが初めて見たゴジラ映画はゴジラ対ヘドラ


今もゆうちうぶで予告や特報が見られるので見てみました。


色々風呂敷でかいな。

7億どこにかけたのかな?
↑爆発か?


因みにソビエト以外では大コケしたそうです。

そりゃそうだろう。

と、汚れた大人になったワタシは思います。

そんな映画の興行収入に我々一役買ったわけです。

あれをスクリーンで見たとは、ある意味、伝説!!

…かもしれない。


従姉ちゃん、もうホントにごめん。

付き合わせちゃってごめん。

この夏に旅に出てしまったので直接謝れないけど、謝っとく。
ホントにすまんかった。



先日絶妙なタイミングで、ま〇だらけでこの映画の割引チラシがディスプレイされているのを発見した。

800円だった…。

 

 

燃料確保。


すっかり寒くなったようですが、体感的にはまだ春です。

これから夏が来ます。

夏休み、何しようかな~?

あれ?

でも台風ばんばん来てた気がするぞ?


…という訳で、8月22日に無事、キャストオフしました。

その日もめっちゃ台風でした。


「どんなに洗っても、いつまでもぬるぬるするよ。」

と、ギプス経験者の猫仔に脅されていたので、事前に百均であかすりタオルを購入し、帰宅後即風呂で足を洗いましたが、わりとすぐ、ぬるぬるは取れました(≧∀≦)v

1カ月と2カ月の差かもしれません。

ギプスにカッターを入れた一瞬、
汗臭っ!?
と思いましたが、覚悟したほどではありませんでした。
届く範囲まではボディシートで拭きまくってたからかな?


ただ、
人間って、こんなに脂の出る生き物なんだな…。
と、足を洗って知りました。

汚い話ですみません。


その後、台風で電車が止まっていたので、夏休みを貰おうと会社に連絡を入れましたが、親会社の人のお達しで出勤せざるを得ませんでした。

でも電車がほぼ貸切状態でテンション上がりました。不謹慎ですみません。

自分は何とか出勤できたけど、成田空港に行く人は完全に足止めくらってたようで、翌朝、駅は巨大スーツケースの人が沢山いらっしゃいました。


結局7~8月にお休みしたのって、ギプス巻いた日と従姉ちゃんのお見送りの日だけだった気がする。


半年くらい関わった企画でずーっと会社にいたけど、休出の日はラジオでテンション上げてたおかげで、ヘンなノスタルジーの塊になってます。

やっと終わったと思ったら、また新しい企画がやってまいりました。

軽く
ぽきっ
ていきました。

僕の名前はメンタルぽきお。
すぐ折れるメンタルが特徴だよ♪


結局またやっています。

ほぼ○ー○○だけど。

立ち直り早い。

さして苦ではないのは。

おいらストレス溜め易い性質の一方で、ストレスに強い体質なんだってさ。

確かに萌えで簡単に昇華できるような(笑)


それはともかく、初めてのギプス体験で、色々改めて気付いたことがあるのでメモ。

尚、前述の通り、9月下旬に通院からは解放されましたが、まだ痛いっす。

★松葉杖は体重を預けてはいけないらしい。
★オイラの足(24.5)+ギプスは28cmのクロックスもどきが履ける。
★ギプスに被せる靴下は黒にしちゃったけど、白の方が周りにギプス感を主張できて用心してもらえるから白にすぺきだった。
★靴下は1カ月で4足、穴があいた。
★ギプスかぶれ対策は小林製薬のアセモアが有効だった。
痒くならないで済んだよ。
★風呂に入る時は地域指定ゴミ袋を被せた。40リットル。
膝の下で結べて丁度良い。
★ギプスしてる間は殆ど痛まなかったが、外した後は痛い。
硬直するってこういうことか。
★東京の駅は階段だらけ。特に地下鉄は階段覚悟。
★しかもエスカレーターは上りだけが多い。本当に負担かかって怖いのは下りだ!!
★駅によっては地上行きエレベーターが存在しない。
神楽坂ないぞ。地上行きはエスカレーターもないぞ。今、作ってるみたいだけど。
★エレベーターあっても、えらい僻地だったりするぞ神保町駅。
★銀座線渋谷駅は必ず階段を使わなければならない。
★大江戸線六本木駅ミッドタウン側、ホームに行く途中までしかエスカレーターがない。
しかもホームによってはエレベーターは乗換必須。
軽く殺意を覚えた。
★乗った方向のまま出口に向かえるタイプのエレベーターは先に乗った人が8割振り向かないので、かなりの確率で目の前でドア閉められる。
★松葉杖&杖使用期間の1カ月。ほぼ毎日電車通勤していて車内で席を譲られたのは1度だけ。
部活らしいジャージ姿のお姉ちゃんありがとう。
★あと、バス停で1度、譲ってくれた人がいた。
★しかし、松葉杖の時は杖捌いて座るのが大変なので、乗ってる時間によっては立ったままの方がワタシは楽だった。
★ギプス最終日。深夜、会社帰りに地元のファミマ寄ったらレジのお兄ちゃんが
「お気をつけてお帰り下さい。」
と声かけてくれた。
夢見がちだったらマジックにかかったかもしれん(笑)

…マジックにはかからなかったが、こういう人は皆、いけめそに見えるぞ。


ありがたいね。


さて、ここ暫く電車に乗ると寝墜ちしていたワタシが、こうして長文(?)打てたのは、朝から2時間ほど列に並んでいたからだ。

こんなに並ぶのは久々だぞ。

某げふんごふんリゾートでも並ばんものな。


や~、キラキラした若い娘さんたちに囲まれていると、何かもう場違いでごめんなさい感満載だが。

とりあえず来月のKUROFUNEの乗船チケット取れたぞ。久々のきみちゃん。

イベントは夜からなので、昼間はばりばり働くぞい。
↑単にその頃修羅場なだけ


余談だが、新宿駅にチョッパーが大量発生していた。

 

【速報】

つーても昨日のことですが。

キャストオフしてから1ヵ月と1週間。

病院の先生に

「もう来なくて大丈夫だよ。」

と言われましたー!!


ただし…

ここ1週間、痛いです。すごく。


「あんまり痛かったらまた来てね。」


わかりました(笑)