ナチュラルに間違えた。
日曜は猫仔に誘われて映画に行ったとですよ。
SURELY SOMEDAY。
ワタクシ的には、綾野君が見られれば十分幸せだやね。
…なんて思っておりましたが。
すみません。
謝ります。
面白かったです。
勢いがあって若さ溢れる感じがいい。
それでいて、ヘンに偏らずエンターテイメントとして完成している。
ノリもテンポもいい。
音楽も素敵だ。
何より楽しそうに作っているのが、独り善がりでなく、観る側の幸せとして伝わってくる。
そして案の定、猫仔の山口さんレーダー発動(笑)
5秒見つめるだけで女を落とすあやのくんは、やはり走る姿が美しかったです。
弾き語りも披露してくれたし。
しかしこの映画。
あんなに大量のカットを上野駅前で撮影してたのか!!
毎日使ってるのに~!!
何故行き当たらない~!!
ぐやじ~!!!
そんなもんだ。
そして鑑賞後、猫仔と盛り上がって話していた時、あやのくんのことを、ナチュラルに澤田と言ってしまいました(^^;ゞ
多分、猫仔には何の間違いかはわからなかったと思いますが。
ろ。
朝起きたら、肩と腰がつってて、どうしてくれようと思ったが、早出しないと午後一渡しの仕事が不安だったので、のそのそと這っていったが、幸い途中で座れたので、着く頃には回復できた。
そういや朝まっきゅしようとしたら、8時からちきんをくれるっつー話で。
しかし30分も待ってたら、その間に朝飯食べ終わって移動できるわいと諦めた。
朝一で揚げたちきん…(笑)
そうそう、駅で這う話を書こうと思ったんだよね。
昨夜帰って、駅に下り立ったら、ホームをな。
這々の体で。
さまよっていたんだ、
ローチが。
黒い方ね(笑)
ホームをばたばたと歩く人に追い立てられる様に「ろ」は、身の隠し場所を求めて右往左往していた。
その様子は非常に心許なく見えた。
自販機の下に入ればいいのに…
って思ったが、ホームでは勝手が違うのか、それともただ単に、その「ろ」が鈍くさいのか、自販機にたどり着けない様だった。
ああ…
踏まれちゃったらヤだなあ…
って思ってたけど、その前にホームから人がはけて「ろ」は踏まれずに済んだ。
…って、それまで見守っていた自分、どうよ。
そうだ。
ろ、といえば、Wの卒業式を「ろ」の先行抽選で申し込んでみた。
全部当たったので、発券してみた。
う~ん…
列はみんなシングル。
おぉ~~!!
そして上手。
てか超上手とか。
まあ、サンプラザなんで、サイドブロックでも音がどうにかなるってことはないので、昨年の様な心配はない。
ただ…
何で6公演とも全部同じ辺りなんだーっ!!??
ビビビビミョ~!!
つかバラで1枚ずつ取った友人と連番とかどゆこと?(^^;ゞ
ああ…
でも、それなりに前の方だし、まあ有り難い話だよ。
これが例えば「い」の先行申し込みだったら、今頃
「カス君で~す!!」←カタカナである所に意味がある
だったかもしれない。
最近の「ろ」の高い会員先行は、超ヘコ率が低いので選んだってのもあるが。
しかしやはり手数料ってね…
黒白が事務所先行で見事に総玉砕したので「ろ」で申し込み中だが、手数料が500円ほど高い…○| ̄|_
事務所で当たってれば安かったのになあ…
てか来年のレミゼ!!
また行かなきゃ。
…その頃、わし何してるのかなあ…?(^^;)
そして、さまよう「ろ」の写真を載せるのは憚られるので、黒くて白くて毛のはえたのを…。
ガス発生。
先日のことなんだがな。
移動中、微妙に乗り継ぎが悪くて、いつもの様に、不忍池を眺めていた訳さ。
このシーズンは上手くいくと、カイツブリのかーちゃんが、背中にひよこ乗っけて泳ぐ姿が見られるから。
カイツブリは出現しなかったが、見事なメダカの群れやらのんびり泳ぐミシシッピアカミミガメとかが見られてな。
水面に顔を出してぷかぷか浮いてるミシシッピアカミミガメを目で追っていたら。
蓮の葉っぱの下から、別の黒い物体がぷかぷかと姿を現したんだな。
水に沈んだ物は…
内部でガスが発生すると…
水面に浮かんでくるという…
そいつも…
ぱんぱんに膨れ上がっていた…
財布。
黒い…何つぅの?
二つ折りの長財布。
真ん中がファスナーになっててパカッてなるやつ。
それが、ぷかぷかと。
手を伸ばせば届く距離なのだが、池の周りには柵が張られてて、それ乗り越えるには、人目がちょっと…。
だがしかし。
自分も落としたことがあるからわかるが、落とし主は困っとるだろう。
つーワケで、お節介にも近所の交番へ。
事の次第を説明。
「…あれ?公園管理の方の管轄でした?」
「いや…え~と?拾える所なの?落っこっちゃう?」
落っこっちゃう…( ´艸`)
「拾える距離です。ただ柵があるので、一般人が乗り越えるのはよろしくないかと思いまして。」
「ああ、そうだね。」
「じゃあ行ってきます。」
と、若いおまわりさん(歌のタイトルの様だ)が来てくれた。
警官を連れて歩いているから、公園を散歩する人々の…地味に注目の的(-_-;)
微妙な視線がイタイ○| ̄|_
「ああ、あれです。蓮の下。亀の横。」
「あらなあに?」
「財布だよ。」
と、丁度近くにいたご夫婦。
「あらほんと。亀だと思ってたわ(笑)」
「いっぱい入ってそうだなあ(笑)」
ガスで膨れてるからね(笑)空かもしれませんよ。
おまわりさんは、手術の時にする様な、ぴっちりゴム手袋と警棒を駆使して財布を拾った。
「う~ん。この場でちょっと確認してみますね。」
おまわりさんはファスナーを開けた。
しかし、ガスが発生してるっつーことは
「わっ!!くっせっ!!」
半悲鳴(^^;)
幼い頃から池慣れしてるワタクシは比較的平気だったが、おまわりさんは距離も近いし直撃だしで、こらえきれなかったらしい。
中は…
ぎっしり詰まってました。
但し現金は一切無し。
ワタシじゃあるまいし、いい大人の財布の中に現金が全くないというのは通常有り得ないので、恐らくは盗まれて、現金抜かれて捨てられた財布。
とりあえず調書を取るので、一緒に交番へ。
中に持って入るのは憚られたのか(笑)外で再度確認。
出るわ出るわ。
免許証社員証クレジットカードポイントカード何かの割引券名刺鍵から御守りからプリクラまで、次から次へと。
これ、驚いたのが、プリクラが非常に綺麗に残っていたこと。
印画紙は水に弱いのに。
財布の中、中央のファスナー付近にあった物は水濡の形跡があったが、端、つまり財布の外側に近ければ近いほど、完全な状態で残っていた。
布の御守りもシミ一つなく綺麗なもんだった。
どれだけ防水機能高いんだ?この財布!!
結局、謝礼などは発生しないので、面倒だったらおまわりさんが拾った事にするんで(実際拾ったのはおまわりさんだが)調書はいいよって事になり、交番を辞した。
…しかし…
去り際背中で
「洗ってきます。」
という声を聞いて笑ってしまったよ。
相当草加ったいや臭かったんだな(^^;)
もう、持ち主の元へ帰ったかな?
…臭くなってるから有り難迷惑だったらゴメン(^^;ゞ


