元夫は、昔から家族の前では笑うこともなく黙り、ジロリと視線を投げるだけ。
なのに他人とは、急に大きな声になり、楽しく話しが盛り上がる人。
私が妊娠した時つわりで苦しんでいると、いたわるどころか、逆ギレする人。
子どもが小さい頃、家族で出かけると決まってケンカになったのが、友だち家族と出かけると、とても機嫌が良くなる人。
だからいつも誰かを誘って出かけてた。
笑顔が絶えない家族なんて大嘘。
私は、家族でいる事に大きな違和感を持っていた。
モヤモヤしたまま過ごしていた時、吉田真由美先生と出会えた。
真由美先生は、家族で支えあう本当の幸せを教えて下さり、私はもう1度家族4人でやり直したいと強く思い直し、迷いない希望が見えた。
元夫は、仕事のストレスで潰れそう。
子ども達はまだまだ学費や食費がかさむ時期。
以前の私なら『大黒柱なんだから、あと一踏ん張り頑張るべき。』と夫のストレスを見て見ぬ振りをしてた。
でも、真由美先生から、支え合う大切さを教えてもらった私は『いざとなったら私が働くから、仕事を変えた方が良い』と心から言えた。
そんな時、元夫は幼い頃の夢を思い出し『飲食店がしたい』と自ら先生に相談に行った。
真由美先生はそんな元夫の希望が成功する為に、最大限のサポートして下さった。
元夫が忘れてはならないのは、
開業できた時、家族の絆と夢の仕事を取り戻せていた事。
それは、真由美先生のサポートがあったからこそ。
元同僚の人が、お店に買いに来てくれた時、あなたは 『仕事を辞めてほんまに良かった。今とても楽しい。』と言ってたやん?
そして元同僚から、『これは男の夢やな。こんな事が現実にできるの羨ましい。』と言われて、嬉しそうに笑ってたやん?
『このお商売おもしろそう。自分で考えたのか?』とも聞かれてたやんな?
オープンの日たくさんお客様が来て下さって終了した時、パン粉がちらばった車の中で、大喜びしてたやん?
実際、私が元夫の身勝手さに嫌気がさして別れたいと言った時、止めて下さったのも、真由美先生。
解決策を教えて下さったのも真由美先生。
それを本人は充分知っているはず。忘れたなんて言えるはずがない。
だから、
『真実の公開』なんて大嘘!!
と私は言い切れる。