旅とカメラと

旅とカメラと

個人的な記録用に旅行の内容を記録します。
CSSはたぶん…放置。

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モンサンミシェルからパリまで一度戻り、パリリヨン駅から出る夜行列車に乗ります。




リヨン駅からはThelloにのり、イタリアはヴェネツィアまで乗ります。
20時にパリリヨン駅を出発し、翌日9時30分にヴェネツィアにつきます。

前回の夜行列車は6人席で4人しか乗ってなかったのですが、今回は満席です。
韓国人カップルとイタリア人でした。
韓国人カップルとはトイレの使い方とベッドのだし方について話し合った思い出があります(笑)


一晩寝るとあたりは一面海です。
いよいよヴェネツィアに近づいてきました。
といってももうすでに10時を回っています。
海外の電車は1時間遅れるなんて日常茶飯事なんですねー(笑)


腹ごしらえにボンゴレビアンゴ。さすがパスタの国。どこで食ってもパスタはうまかったですね。
あさり嫌いなんですが、ここではペロッと食べてしまいました。




こういう景色のいいとこに行くと必ず雨が降ったり曇ったりするんですが今回は快晴でした。
写真は光抑えめにしてあるんですがまぶしかったですね。
向こうの人がサングラスかけてるのも納得です。
(人体的な構造の違いももちろんあると思いますが。




露天市ですね。
仮面など興味を引くものがたくさんあります。



ベネツィアはムラーノグラスというガラス細工で有名です。
精巧なガラス細工が町のいたるところで売られています。
高いです。

右手にうつっているのはやはりここでもウェディングドレス姿の女性とタキシード姿の男性。
ブリュージュでもそうでしたがウェディングの写真をこういうとこでとるのは羨ましいですね。
紋付き袴で清水寺で写真を撮る感じか。
…パスで。









対岸で飯を食いつつ夜更けを待って帰りました。


熟睡して~~~~~


おはようございます時刻は7時ですかな。
朝のモンサンミシェルは落ち着いた雰囲気でいいです。観光客の喧騒もないですし。





こうやってみるとお城みたいですね。


だんだんと夜が明けてきます。

朝暇だったんでふらふらと散歩してたんですよ。





意外とこういう小道ばかりで…
面白いところです。



前回の記事でも話した囚人が車輪に入ってハムスターする件の窓を下から見た写真です。
工事のリフトも同じようなところにあって笑いました。








さようならモンサンミシェル
はいどーも半年ぶりの更新です。

パリからモンサンミシェルまで行くのには大変ですよ。
オプショナルとかでツアー組んでいくのも一つの手ですね。

まずレンヌまでTGVで行きます。
TGVは完全予約なのでユーレイルグローバルパスのほかに予約券が必要になります。
TGVの予約券のみの手配はしちめんどくさい(知らない)ので代理店を介してやってもらうのをお勧めします。

そこからはバスに乗っていきます。
こちらはフランス国鉄のHPから事前予約が可能ですのでしておくと吉です。
事前予約をしていた場合はフランス国鉄の駅の自動券売機でバスチケットを受け取ってください。
ないとのれないですお。

それと注意点といえばバスの発着場がわかりづらかったので事前に確認しておきましょう。
(僕はレンヌ駅のおばちゃんにバスの発着場の場所を聞いて右!と言われたのでそっちの方に歩いていったのですが…
よくわからないヨーロピアン学生一向もバス停行きかと勘違いしてぼーっとついていったら違うという…
出発時刻も間近だったのですが…まぁなんとか乗れました…
ここは欧州人のルーズなところに感謝です。)



とか何とか言いながら1時間バスに揺られながら乗っているとモンサンミシェル着です。



(工事してました)


さてさて今回はモンサンミシェル島内に宿泊ですよ。
チェックインをして荷物置いて散策です。




メインストリートです。昼時は観光客でごった返してます。
メインストリートの左右にレストランとか土産物屋がたくさんありましたね。


さてモンサンミシェル修道院内へいきますよっと。
音声ガイドを借りてふむふむと聞いていると
まぁなんでこんなとこにこんな建物があるのかっていう紹介とかされるわけですよ。

くわしくはぐぐってもらえばわかるんだけど。
神話とか宗教の話とかってやっぱ面白いねと思いました(KONAMI
お前ほんとかよぉwwwとおもっちゃいますねw


そんなこんなで一番目を引いたものはこれ。



革命のときに監獄として利用されていた一面もあるのですが
そのときに地上から荷物を建物内に挙げるときに使っていた装置らしいですね。

ハムスターよろしくこの中に囚人を入れてくるくる回させるわけですよ…




外にはこんな感じにレール?が引いてあってそこに荷物を括り付けた板を…って感じですね




外に出た土産物屋にポストカードをうっていたんですがKitte okawana…
一瞬?となりましたが
kitte wo kawanaiと言いたかったんじゃないんでしょうか…?
もしや切手を買わな(あかんで)!(謎関西弁)なのかっ…?








それKitte ha uttemasen
じゃないんですの?







修道院作れとうるさくいったミカエルニキ。
これはレプリカですが修道院のてっぺんにこの像が乗ってるんですねー。










さて対岸は対岸でいろいろ店があるのですが
何にしてもこの付近は高いですお…
レストランばっかで。
安旅バックッカーにはつらい…

対岸のスーパーマーケットが20時までやってますのでそこで食べ物を入手すると吉。
日暮れまでモンサンミシェルながめてよ~とかいってるとレストランもスーパーマーケットもしまっちゃいます。
食事を済ませるか、食事を確保するのを優先しましょうw
(結局ポテチが夕食になりました。)
モンサンミシェル名物といえばオムレツですが
馬鹿たかい上に対して美味しくないらしく、
何なら日本で食べれる(オムレツを出し始めた店の支店が日本にある)ので
特に食べる必要はないかと…?
それよりムール貝食ってくださいな。ムール貝。
うまい。サイゼリアのは食べたことないけどたぶんそんなもんじゃない。



スーパーマーケットで売ってるシードルがとてもおいしかったです。シードル好きはぜひ。




さてここからは余談なんですが
モンサンミシェルは一泊VS日帰り論争と
島内ホテルVS対岸ホテル論争に僕なりの答えを出したいと思います。


まず一泊VS日帰り論争なのですが
完全に一泊の勝利。
理由としては以下の通り
・観光客の少ないモンサンミシェルを歩ける。
・夜景神
・朝の静かなモンサンミシェルから日の出を見るのは趣があって◎
こんな感じですなー。

まぁそんな風情はどうでもいいわって方はオプショナルなりなんなりでパリから団体で来てくださいw



次いで島内VS対岸論争ですが
まぁ対岸でもいいんじゃないですか?と
島内の中でも一番安いホテルをとりました。
せまい。
同価格以下で割ときれい目のホテルが対岸にはあります。
そこでもいいんじゃないでしょうか?
まぁ欠点としては夜のモンサンミシェルを味わった後
(シャトルバスはやってないため)トボトボと歩いて対岸まで戻らなければならない点。
朝早くも同様。
ってとこだけだと思いますぞ?
安いほうがいい!これらをいとわない!というのであれば
対岸でもいいと思いますな。





でも正直バックパッカー旅行でドミばっか泊まってた自分としては非常に快適でしたwww

ふかふかのベットに泣きそうだった。