ヴェルサイユからそそくさとパリまで戻ってきました。


おひるごはんはガレットです。
Ty Breizというパリで一番おいしい店に選ばれた店らしいですぞ。
めっちゃうまかった…そしてムール貝がサービスでついてくるんですがこれもまたおいしい。
ぜひおすすめ。
ウェイターのお兄さんがイケメンでした

まずはこれ。オベリスクを見学です。ルーブルから凱旋門にわたる長い道のいたる場所に公園があり、ベンチでゆっくりできます。
ゆっくりしている時間などないのですが10分ほど横たわります。寝そうでした。

ということでオベリスクのある広場からルーブル美術館に背を向け凱旋門に向かって歩きます。
これが…シャンゼリゼ通りだ!!!
oh^~~~シャンゼリゼ~~~
この写真は普通に道路の中央にある横断歩道の中間点で信号青のときにわたりきれなかった人が待機する場所(正式名称を知らない)ですが、シャンゼリゼ通りを歩いているとこの道路を走っている車が車道の中央に急に止まって中から人が出てきて凱旋門の写真を撮っている人とかいましたね…いや危ないだろ…自由すぎるだろ…と思った次第です。

そんなこんなでシャンゼリゼ通りを歩いているとヴィトンの本店がありました。
まぁさすがパリですわ。こういう高級店がずらっとならんでいます。
ハーゲンダッツのカフェもありました。

見覚えのある絵がありますね?
葛飾北斎、富嶽三六景です。
こういうところで日本の画家展やってるのを見かけると何故か誇らしい気分になりますね。
日本でミレー展みたいな感じにやっているのと同じような感じでしょうが。
というかこの建物なんだったのだろう…
地味に木で隠れた像がいい感じで悔しい。
なんとなく面白いなーと思って適当に撮った写真ほど後で後悔します。

ということで凱旋門です。
ちょっとした門だと思ってたのですが思いのほかでかくてびっくりしました。

この写真で何が伝えたかったかというとそう。凱旋門を中心にラウンドアバウトになっているという話です。(伝わらない)
とにかくヨーロッパはでかい場所、小さい場所問わずラウンドアバウトがいたるところにありました。この大量の車が走る中地下道があるのにもかかわらず車道を突っ切って凱旋門まで至ろうという猛者が何人もいました。
東京の大通りの車道突っ切るようなもんですよ?
しかも信号とかはなくラウンドアバウト。
流れるように車が走っているのにです。
強い(確信)

公園です。
観光地だからかもしれませんがきれいに整備されていて子供たちがいっぱい遊んでいます。
ょぅじぉペロペロ(^ω^)
この写真ももっときれいに撮ったらよかったな…

フランスはEVスタンドが結構整備されています。
EV車多いのかな?

エッフェル塔まで歩きました。
これ歩かないほうが良かったな…疲れた。
パリは基本的に地下鉄で移動しましょう。
まぁ歩いたおかげでさっきの公園によれたわけですが。
一長一短ですな。

マジックの一種だと思いますが、観光客をカモってる輩たちがいます。
これに50ユーロかけてボールのありかをあてれば100ユーロかえってくるといういけ好かない商売です。
しばらく眺めてましたが「おい!兄ちゃんもやるか?」と声をかけられました。
いやいやいや。あんたに勝ってるやつさっきからずっといるじゃないか…サクラだろそいつら…
通りがかりでぱっと参加してた人たちはみんな負けてます。
なんというかそれでいいのかパリ。

彼らの後ろを向けばセーヌ川。

エッフェル塔なんかよりこっちのちょっとした池のほうが惹かれます(ここまで来て何を言っているんだ)

アヒルがかわいいです。


エッフェル塔お気に入りの写真。2まいです。
カメラのエフェクト機能を使ってよい感じに撮れました。
こんなもんは勘です。

エッフェル塔のライトアップ
エッフェル塔自体はパブリックドメインとして著作権はないらしいですが
こうしたライトアップには著作権があるそうです。
映像はいけないんだから…
写真はいいんだよね?てかこのブログ著作権的に大丈夫なのか?
まぁいいか…



























