旅とカメラと -2ページ目

旅とカメラと

個人的な記録用に旅行の内容を記録します。
CSSはたぶん…放置。


ヴェルサイユからそそくさとパリまで戻ってきました。


おひるごはんはガレットです。
Ty Breizというパリで一番おいしい店に選ばれた店らしいですぞ。
めっちゃうまかった…そしてムール貝がサービスでついてくるんですがこれもまたおいしい。
ぜひおすすめ。
ウェイターのお兄さんがイケメンでした



まずはこれ。オベリスクを見学です。ルーブルから凱旋門にわたる長い道のいたる場所に公園があり、ベンチでゆっくりできます。
ゆっくりしている時間などないのですが10分ほど横たわります。寝そうでした。



ということでオベリスクのある広場からルーブル美術館に背を向け凱旋門に向かって歩きます。
これが…シャンゼリゼ通りだ!!!
oh^~~~シャンゼリゼ~~~

この写真は普通に道路の中央にある横断歩道の中間点で信号青のときにわたりきれなかった人が待機する場所(正式名称を知らない)ですが、シャンゼリゼ通りを歩いているとこの道路を走っている車が車道の中央に急に止まって中から人が出てきて凱旋門の写真を撮っている人とかいましたね…いや危ないだろ…自由すぎるだろ…と思った次第です。


そんなこんなでシャンゼリゼ通りを歩いているとヴィトンの本店がありました。
まぁさすがパリですわ。こういう高級店がずらっとならんでいます。
ハーゲンダッツのカフェもありました。


見覚えのある絵がありますね?
葛飾北斎、富嶽三六景です。
こういうところで日本の画家展やってるのを見かけると何故か誇らしい気分になりますね。
日本でミレー展みたいな感じにやっているのと同じような感じでしょうが。

というかこの建物なんだったのだろう…
地味に木で隠れた像がいい感じで悔しい。
なんとなく面白いなーと思って適当に撮った写真ほど後で後悔します。


ということで凱旋門です。
ちょっとした門だと思ってたのですが思いのほかでかくてびっくりしました。



この写真で何が伝えたかったかというとそう。凱旋門を中心にラウンドアバウトになっているという話です。(伝わらない)
とにかくヨーロッパはでかい場所、小さい場所問わずラウンドアバウトがいたるところにありました。この大量の車が走る中地下道があるのにもかかわらず車道を突っ切って凱旋門まで至ろうという猛者が何人もいました。
東京の大通りの車道突っ切るようなもんですよ?
しかも信号とかはなくラウンドアバウト。
流れるように車が走っているのにです。
強い(確信)




公園です。
観光地だからかもしれませんがきれいに整備されていて子供たちがいっぱい遊んでいます。
ょぅじぉペロペロ(^ω^)
この写真ももっときれいに撮ったらよかったな…


フランスはEVスタンドが結構整備されています。
EV車多いのかな?



エッフェル塔まで歩きました。
これ歩かないほうが良かったな…疲れた。
パリは基本的に地下鉄で移動しましょう。
まぁ歩いたおかげでさっきの公園によれたわけですが。
一長一短ですな。







マジックの一種だと思いますが、観光客をカモってる輩たちがいます。
これに50ユーロかけてボールのありかをあてれば100ユーロかえってくるといういけ好かない商売です。
しばらく眺めてましたが「おい!兄ちゃんもやるか?」と声をかけられました。
いやいやいや。あんたに勝ってるやつさっきからずっといるじゃないか…サクラだろそいつら…
通りがかりでぱっと参加してた人たちはみんな負けてます。


なんというかそれでいいのかパリ



彼らの後ろを向けばセーヌ川。



エッフェル塔なんかよりこっちのちょっとした池のほうが惹かれます(ここまで来て何を言っているんだ)


アヒルがかわいいです。






エッフェル塔お気に入りの写真。2まいです。
カメラのエフェクト機能を使ってよい感じに撮れました。
こんなもんです。


エッフェル塔のライトアップ
エッフェル塔自体はパブリックドメインとして著作権はないらしいですが
こうしたライトアップには著作権があるそうです。

映像はいけないんだから…
写真はいいんだよね?てかこのブログ著作権的に大丈夫なのか?
まぁいいか…

ということでヴェルサイユ宮殿にやってきました。
ここではパリからユーレイルグローバルパスが使えるのですが、近郊鉄道に乗ったのでヨーロッパにしては珍しく改札があります。チケットブースでパスを見せればヴェルサイユまでのチケットをくれます。そのうち使用した経路についてパス関連の記事はまとめるつもりです。


ヴェルサイユ宮殿についたわけですが、現地に行ってみると行列ができているのが目に入ると思いますが、それはセキュリティ検査の行列です。
チケットない人はヴェルサイユ宮殿向かって左手にチケット購入できる建物があるのでそちらにまず先に行くようにしてくださいな。
僕は…まちがって…


ということで15ユーロです。



鏡の間です。
写真を見てもらうと分かる通り東洋人も多いです。
中国人のおばちゃんが如何せん多かったですね。
中国の勢いを感じました。



ここにもありましたナポレオンの戴冠式。
これはレプリカのようですね。


歴代皇帝の肖像画が描かれた部屋もありました。
なんというか世界史でほのかに覚えている程度でも実際に目の当たりにしてみるとあぁこの人は何々をした人だーとか感じますね。
そもそもこのヴェルサイユ宮殿自体もそうした歴史的な場所ではありますが。



人が多く前日の悪夢(ルーブル)の疲れもあり、そそくさと抜けてきてしまいました。
15ユーロの価値とは。





本日は大噴水祭ということで噴水が見られます。
4~10月の土日11時からの1時間は噴水が出ています。
噴水が出ているだけで勢いを変えたりとかいうショー的な見せ方ではないのですが…

大噴水祭の日は庭園への入場料が9ユーロ必要です。
平日にゆっくり行くのもよいのではないでしょうかね。
ロハですし。


この噴水の向こうに見える人の大きさを見ればわかるのですがとにかく広いです…
ここから見えるところ一帯が庭園です…
800haあるらしいですな。。。


ヴェルサイユ庭園に住み着くネコ。かわいいです。
どこか気品を感じられます(ません)。



上の写真にも乗せましたが大きな木がきれいに植えられていて、まるで迷路のようにその木々の間が通路になっています。
まるでジブリの世界です。(何が言いたいのかは察してくれ)
こうした細かいところまできれいに手入れが整っています。
思わぬところにカフェがあり冒険をしている気分にさせてくれます。


泉から見たヴェルサイユ宮殿。
いいですな。



さてヴェルサイユ宮殿を出て帰ります。
宮殿よりこうした普通の道のほうが歩いていて面白いのは僕だけでしょうか。
まぁフランスの心臓とも呼ばれるこの宮殿を訪れられたことは良い機会でした。

庭園は1時間しかいなかったのですがもっとゆっくり細部まで見て回りたいですね。
レンタサイクルまでありましたからその大きさが感じられます。
また、宮殿周辺のヴェルサイユの街も雰囲気の良い感じがしました。
次回訪れる機会があったらゆっくり散歩して回りたいですね。
てことでルーブル美術館に入りました。
26歳以下は金曜日の夕方は入り口の人にパスポート見せるだけで無料で入れます。
これを狙ってきました。
ちなみに前回のブログにも張ったかもしれませんが
これもう18時なんですぞ…


以下適当に撮った写真とその感想を述べていきます。


サモトラケのニケ

船の先についてそうですな。これを見た瞬間FF9の劇場艇プリマヴィスタの先についてるアレを思い出しました。


はいモナリザです。


特に感慨に浸る間もないほど人でいっぱいです。



お姉さんいい笑顔!





とにかくいろいろな絵画がずらっと並んでいます。
目的もなくフラッと来るようなところではありません。
何か目的をもってきてください。




美術系の学生でしょうか?このように模写をしている方が何人もいました。



トルコ風呂の絵です。何とも言えませんな()



ナポレオンの戴冠式の絵です。こちらは本物になります。
右側に見切れてるおっさんと比較してください。でかいです。




グランドオダリスク。
妙に理論派の方々からは批判の多い絵ですが、自分は好きですね。





ドラクロワ、民衆を導く自由の女神。
7月革命について描いた作品です。
人が多くてうまいこと撮れませんでした。おっさん頭じゃまや
個人的には好みの絵です。




あそこから入ってきたんですねー。
反対っかわがモナリザとかあった場所です。広さが何となく伝わりますか…
コの字型になった3階建ての建物全体が美術館なんですよ…


ちなみにすでに20時です。



エッフェル塔が見えます…。
明日行こう。


そして今回僕が一番見たかった絵ですぞ!!!
フェルメール。レースを編む女。
小さすぎて一瞬見逃してしまいました。
25cm四方くらいの大きさでした。

フェルメールの絵はとても好きですね。
なんというか感慨深いものがあります。



ミロのヴィーナスです。
(あ?うちの高校にもあったわ(死))



ハンムラビ法典ですぞ。




DSで一応何かガイドサービスがあるっぽいですな。


露光で人を消して遊びましたが
明るすぎですね。もうちょいうまくいくといいんですが…
青い光は謎のお土産です。海外の有名観光地へ行くと何故か決まっておなじようなものを打っていますね。空に飛ばして遊ぶおもちゃらしいです。
あとエッフェル等とかの置物が格安で売ってる人もいました「ワンユーロワンユーロ」と言って近寄ってきます。
誰が買うんだよ…(伏線


やっと出てきました。

つかれました。本当に。目的のものを一応全部見て回りましたが如何せん離れたとこでの展示だらけだったので歩き疲れました。
でけえわ!!!!

翌日はオルセー美術館に行くつもりでしたが(個人的にはこっちの方がいきたかった)疲れていたことや、今回のルーブルでトラウマを負ってしまったためにいくの止めました。
美術館は体力勝負的なところあるわ。椅子とかに座りながらゆっくりみていってね!



ばいばい。
ルーブル美術館。
もうこねえ。