幹「飲もうぜ飲もうぜーっ!」
裕司「ん?」
幹「裕司も飲めよ!ホラ、買ってきたからさあーっ!」
裕司「本当に?これ…シャンパン?」
幹「ホントに買ってきたぜ!夢の話じゃないよ!?見てよ、ホラっ!!」
裕司「幹…わざわざ買ってくれたのか…!?」
幹「うんっ!クリスマスだからねっっ」
裕司「そうか…ありがとう…!」
幹「飲もうぜー!!今日はオレも、がっぶがっぶ飲むよー!!」
裕司「テンション高いな(笑)。よーし、それじゃあ俺も……ん?」
幹「どしたー?気にするなよ、ちょっと多めに買っといたからさっ!!好きなだけ飲んでいいぜッカンパーイ!!」
裕司「いやいやいやいや、ちょっと待て」
幹「ん?なに?」
裕司「これ、シャンパンじゃないだろ?」
幹「シャンメリーだ!!」
裕司「…シャンメリーって、子供向けの」
幹「酒を飲まないクールな大人のためのシャンパンだッ!!」
裕司「…」
幹「飲もう!!車のヤツも大丈夫だからっ!!大丈夫なシャンパンだからっ!!!」
裕司「言い張るんだな、シャンパンって…」
幹「カンパーイ!!!」
裕司「(苦笑)」
幹「いや~買うの苦労したなあー!!なんせ高級品だからっ!!」
裕司「嘘つけ(笑)」
幹「高かったなあー!!!!」
裕司「(苦笑)」
幹「カンッパーイ!!!!」
裕司「(笑!)」