堀江昭佳オフィシャルブログ「『こころ』と『からだ』の悩みを解決する しあわせ女子のための処方箋」Powered by Ameba

婦人科漢方専門・子宝のスペシャリスト 堀江昭佳が、西洋医学、漢方、心理学の3つの視点から、こころとからだの悩みを解決する方法をつづります。
「からだを整えるとこころが整い、結果的に夢が叶う」
そんな考え方を大切にしています。


テーマ:

自分自身の心を解放する力って、ものすごい。

そして、可能性を抑えてしまっているのは、自分自身の思い込みかもしれない。


そう思えるような出来事。




 

Nさんは42歳。

 

結婚して3年、ずっと後回しにしてきた不妊治療だったけど、体外受精をすることを決断された。

 

今回のカウンセリング前に、スタッフに妊娠されたことを伝えられてたので、初の体外受精がうまく行ったんだと思って、

 

「おめでとうございます!(≧▽≦)」

 

でスタートしたのだけど、

 

「主人に出してもらった漢方で、どれだけよくなったかと思って日をみてチャレンジしたら、陽性反応が出たんです^^」

 

と言われるから、なんか話が違う

 

 

え?

 

もしかして自然妊娠!?

 

 

「はい^^」

 

ええええーーーー!!!!??

 

 

 

今まで一度も陽性反応が出たことがなかったのに、まさかの展開で。

ずっと抵抗があった体外受精を受ける決断をして、病院にかかり始めた矢先で。

生理が来たら病院に来るようにと言われてたのに、生理が来ないから検査したらわかったとのこと。

 

 

体外受精をされたものだと思いこんでたから、本当にびっくりした。

 

 

この数ヶ月ですごく変わったって言われるから、なにがあったのか、教えてもらった。

 

 


堀江さんの話を聞いて、

いままでずっと体外受精に対してネガティブなイメージや不安もあったけど、

しよう。

と決めました。



体外受精をしようと決めたら、仕事を休むこととかを考えると上司にも言わざるをえなくなって、
思い切って上司に体外受精をすることを言ったんです。

それから、
友だちに言って
主人の実家にも言ってと、

だんだんまわりにも言うようになりました。


そうしたら、
言ったことで殻が破れていった感じがします。
なにより、

体外受精をすることを話した相手が賛成してくれたのが、とてもうれしかった。


今までやましいことじゃないけど、赤ちゃんを望んでいることを秘密にしようしようと思ってたのが
自分の中で隠し事じゃなくなって、
秘密じゃなくなった。

 

 

そしたら、

自分を許せた感じがしました。

本当にすごく、すごーーーーく気持ちが楽になってきました。

 

世界が明るくなったように感じて、

あれから一気に変わりました。

自分自身が開いた感じがします。



いままで子どもができないということに対して
年齢があがっていることについても
恥ずかしいという思いがどこかにあって

「この年になって、こどもを望むの?」
「そこまでしてほしいんだったら、もっと前にしとけばいいのに」


ってまわりに思われるんじゃないか。
 

言われたことはないけど、
そう思ってしまって、赤ちゃんを授かることにすごくネガティブに、頑なになってしまっていました。

だけど、

赤ちゃんがほしいという気持ちがあっても素直に言えない。
体外受精をする自分自身も受け入れられないところもあったんです。



一番は、高齢出産をするということが受け入れられませんでした。
もう40も超えて、とうに35歳を超えてるのにとは思ってはいたけど、

受け入れられなかったんです。

「高齢で産んで、そんなに年食って産んでどうするんだよ。」
って思われるんじゃないか。

そんなふうに思ってしまって・・・


実は母親から、35で最初の結婚をしたときに、
「こどもをほしいと思うことをやめなさい」
と言われました。



「相手側がすごく望んでいるんならいいけど、
自分が望んでというのは、やめときなさい。
若い頃に比べて体力もなくて子育ても大変だし
わたしも遠くに住んでて、フォローや応援できないから。」

そう言われました。



すごくショックで、
「なんでそんなこと言われないといけないの!」
って泣いて、言い返しました。


母親がシングルマザーだったから、

子育てをまわりに応援してもらって、

応援の重要性を感じてたからだとは思います。

でも、悲しかった。

 

 

母親からの言葉が、ずっと心のどこかで重荷になってたのかもしれない。



けど、今回は、
治療することも言おうと決めてました。

 


でもそのことを話す前に妊娠がわかって、
そして、

妊娠したことを伝えたら、
 

「よかったねーー!!!」
 

と、すごく喜んでくれて・・・



本当にうれしかった。


「どんな状況でも「赤ちゃんがほしい」と思うんだったら、
その気持ちを大切にして」


と堀江さんに言われたのがきっかけで
じぶんの「赤ちゃんがほしい」という気持ちを大事にできた気がします。



断食をしたり、
漢方をしたり、
体がどんどん変わっていったのもわかって。
そうしたら、体が愛おしいと思えるようにもなったんです。


主人も漢方を飲んで、眠れるようになって、
健康になって、

挑戦してみようかとタイミングを取ったらこの結果です。

 

 

自分の体を見直せてよかった。
いままで一番ないがしろにしてたけど、
自分の体を大事にできました。

それが今につながっているように感じます。
 

本当に、本当によかったです!

 

 

 

Nさん、本当によかった。^^

 

そして、一番効果があったのは間違いなく、

 

『自分の心の檻を壊したこと』

 

だと思う。

いままでずっと言えなかったこと。

 

「この年になって、こどもを望むの?」

「高齢で産んで、そんなに年食って産んでどうするんだよ。」

 

そんなふうにまわりから思われるんじゃないか。

赤ちゃんを望むのを恥ずかしいことだと思っていたこと。

 

そんなふうに、Nさんの心に檻をつくって閉ざされていたのが、ひとに伝えられたことで、一気に開いたんだね。

 

 

言えない。

言っちゃいけない。

 

 

そんなふうに思うと、ひとは自分自身に対して罪の意識を抱えてしまう。

もしかしたら、きっかけはお母さんの言葉だったのかもしれないけど、でも、ちゃんと自分で自分の心を解放できた。

 

本当によかった。

 

 

自分の気持ちに素直になれたこと。

 

「赤ちゃんがほしい」

 

そう望む自分自身に素直になれたこと。

 

きっとそれがNさんの心と体を解放して、本来のあるべき状態に戻してくれたんだろうね。

 

 

 

Nさんのように年齢を気にして、まわりに言えずに抱え込んでしまってるひとも少なくない。

でもね、

 

年齢なんて関係ない。

他人に何を言われようが放っておいたらいい。

 

自分自身の気持ちに素直であること。

自分自身を大切にすることだと、

それが一番大事なことだと思うな。

 




自分自身の心を解放する力って、ものすごい。

そして、可能性を抑えてしまっているのは、自分自身の思い込みかもしれない。




 

 

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すべて読ませていただいていますが、【個別の返信はできません】ので、ごめんなさい~!

 

 

 

 

 

 

 

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