NYダウ  11444.61 +60.93
ナスダック 2352.41 -23.98

雇用情勢の市場予想よりの改善から

本日のダウは反発したが、まだ安心はできないと思います。

財政問題を抱えるイタリア、スペインの問題もありますし。


さきほどニュースにありましたが


 【ニューヨーク時事】米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、米国債の長期信用格付けを現在の「AAA(トリプルA)」から1段階下の「AA(ダブルA)プラス」に引き下げると発表した。S&Pが米国債をトリプルAから格下げするのは、1941年に開始した現行の格付け制度下で初めて。大手格付け会社による米国の格下げも初。膨大な赤字を抱える米国の財政再建に対する取り組みが不十分なことなどが理由。 


とうとう米国債の格下げが始まりました。


最近の株式相場の下落は、これを織り込んでいた可能性もありますが。。。


不安がつきまとう情勢なので、個人的には一番安全なのが金だとは思っています。


あとは個別株が安くなったら、優良銘柄を長期投資で仕込みたいと


思います。

[シカゴ 5日 ロイター] 5日の米短期金利先物市場では、同日発表された7月の米雇用統計が予想を上回る内容となったことを受け、2013年初めの政策金利引き上げ予想が強まった。


 この日発表された7月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が11万7000人増と予想の8万5000人増を上回ったほか、民間部門の雇用者数も予想の11万5000人増に対して15万4000人増加し、景気の二番底懸念が後退した。


 統計発表を受け、シカゴ商品取引所(CBT)のフェデラルファンド(FF)金利先物が織り込む2013年1月の利上げ確率は約32%と、発表前の12%から上昇した。


 発表後の2013年3月利上げを織り込む確率は50%強、同年4月利上げを織り込む確率は約98%となっている。


 発表前の2013年4月利上げを織り込む確率は50%程度だった。




日本時間21:30発表の米雇用に関する指標がよかったため、来年の利上げ


観測の浮上、 雇用統計が大きく悪化していれば、バーナンキ議長は量的緩和第3弾(QE3)


を打つことができるという期待を裏切ったため、現在NYダウ、ナスダックとも下落中



知り合いの方もみんなブログを書いていますので

私も書いてみました。

趣味的?にしている株式取引などを中心に書いていきたいと

思います。

みなさん、よろしくお願いします。

昨日は米の新規失業保険申請件数+欧州不安が元で

大幅続落でした。

また、本日の非農業部門雇用数変化ー7月、失業率も若干の

改善が見られ、円売り、欧州も-件から若干切り返す、米先物も

ある程度あがってきました。

昨日の大幅な売られすぎで、本日は買戻しが多く出るのでは

ないでしょうか。