間食を採ってしまった~と良くブログの中でも見る事がある。

しかし、間食によってはそんなにダイエットに影響しなかったりする。


要は間食の内容が問題なのである。


私の場合昔からスナック菓子は身体に悪いから・・・と言う理由で

「オヤツにお菓子を食べるならパンを食べなさい。」

と良く菓子パンが買い置きしてあったのを食べていた。

オヤツに炭水化物を食べる・・・・これはNG。


前にも書いたが炭水化物の摂取はかなり体重増加に影響される。


栄養士が勧める間食は、

ヨーグルト、ゼリー、フルーツ、アイスクリーム、和菓子など。

それなりに満腹中枢に作用し、比較的カロリーの低いもの。

紅茶に蜂蜜を入れて飲むのも良いだろう。

逆にNGとなる間食は、

ご飯(おにぎり)、パン、クッキー、ケーキなどの炭水化物。

やはり炭水化物で採ったカロリーは体内に蓄積しやすいと言うことらしい。

採りすぎに注意して採ればよいものもある。

チョコレートなど糖分の多いものはその類だったりする。


本来炭水化物は少量で効率よくカロリーを摂取できる食物であり、

大量摂取をするとカロリー過多になってしまうのである。

食べ物が少なかった時代に主食として作られてきた米や麦がそうなのだ。


この飽食の時代、幾らでもカロリーは採れる。

米を食う必要など無いのだろうが、主食として定着している炭水化物を世界的に食している。

これを止めるわけにはいかないだろう。


ダイエット中は摂取する食べ物自体を減らす傾向にあるが、今度は食事のバランスが崩れてくる。

脂質不足、ビタミン不足、ミネラル不足などが起こってくると難便や肌のトラブル、

女性だと生理不順などの問題が出てくる。

それにたんぱく質などはきっちり採り、運動すると基礎代謝量を上げることも出来る。

肉は太るからたんぱく質を大豆から採ると良いと言う傾向にあるのだが、これも一概に言えない。

適度な脂質とたんぱく質を一番効率よく取れるのは鳥肉だったりもするのだ。


清原和博(現オリックス)選手が肉体改造で多く用いたのが鳥のささ身。

高たんぱく、低カロリーでかなり万能な食材。

しかしささ身だけではミネラルやビタミンが不足する。

ミネラル分はミネラルウォーターなどでも摂取できるし、ビタミンはサプリメントでもOK。


と最近は便利な世の中になっては来ているのだ。


しかし、日々摂取する食事からバランスよくいろんな栄養素を摂取出来る方が良いに決まってます^^


3度の食事は必ず採ること。これはダイエットの必須条件。

そして、10時、15時に間食を取り入れるのも良いのではないだろうか^^

ヨーグルトを1つゆっくりと採り、甘味の無いものであれば、少し蜂蜜を入れるなどの工夫を

する。(甘味は満腹中枢にすばやく作用する効果がある。)

そして、毎食30分前に蜂蜜を入れた温かい紅茶や豆乳を飲むのも良いだろう。


いかに効率よく必要な栄養素を取り入れ、そのカロリーを効率よく消費する生活の癖付けをする。

これが本来あるべきダイエットの仕組なのである。


そう考えるとダイエットもそんなに苦しいモノじゃないはず^^


身体的肥大における科学的考察

Report005「間食のある生活を考える」

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