今日は、大阪の大好きなお洋服屋さんにお邪魔して、アウターとバックを購入しました。
病人らしくない雰囲気を心がけてます。
お陰様で、「え?乳がん?」「え?6月に手術したばかり?最近やん」って言われると嬉しくなります(笑)
大好きなお洋服屋さんのお陰様です。
不思議な人から「良いものとは思えない」と告げられ、直ぐに病院へ行こうと決断しました。
家から近くで、別の病気では、全国的に有名な病院で、乳腺科もあった事を思い出し、受診しました。
かなり記憶が曖昧なんですが(嫌な事は忘れるので笑)生検した事だけが印象的でした。
パチンッって大きな音、ゴム紐でパチンッてされたような痛み
それよりも元々医療に10年いたので、先生の手が慣れてないように震えてた事
大丈夫ですからねって言う先生の声も震えてた事(笑)
結構冷静にチェックしてました。
「何日か後に結果を聞きに来てください」と言われたけれど、もう何となく間違いないだろうと思い、一週間ほど遅れて結果を聞きに行きました。
その一週間の間に、広島、九州に仕事に行きました。しばらく行けないだろなって思ったからです。
観念して、結果を聞くのを待つのは、緊張もありましたが、覚悟は出来てたと記憶してます。
最後の方で呼ばれ、先生の言葉より、パソコンの文字を読み取ろうとしてた私(笑)
結果は、悪性
早くに手術した方がいいと言われた。
説明はほとんど、覚えてなくて、「おそらく全摘だろう」って事と、「うちで手術しますか?」「どこに行っても結果は同じ。又検査するだけ無駄ですね」の言葉に、家から近いし、家族が来てくれる事を考えたら、他に考えられず
「」よろしくお願いします。」と答えました。
その日1日で、あらゆる検査をし、疲れ果てていました。
手術日も8月20日と決められ、腹をくくりました。
そして、不思議な人に結果報告したのです。
そしたら、「そこで、手術した方がいいなんて言ってないよ。」
「切るのは最後の手段、自分に合う先生を探したら」というアドバイス
8月20日は、沖縄の仕事が入ってたからホッとしたのを覚えています。