昨日は、徳島に行ってました。
仕事ですが、何度車から降りて、写真を撮りたいと思ったか知れません。
空と海と山が、あまりにも光り輝き、ドキドキしながら運転していました。
乳がんになるまで、周りの景色なんて意識しないと見えない位、前ばかり見て進んできた気がします(笑)
仕事柄、毎日色んな方とお会いします。
左胸のしこりに気づいた時、病院には行かず、信頼する方のところに行きました。
この方は、普段から医者の話を鵜呑みにせず、納得出来るまで病院を探す事
乳がんだと告げられたものの、手術したら誤診の場合もある
そんな話を聞いてたので、先ずは相談と言う形で仕事の帰りに(我が家から4時間位離れてます)行きました。
私は「大丈夫ですよ」と言う言葉を期待して訪ねました。
彼は、触診するわけでもなく、霊視とかでもなく、私の波動を読み取って言われました、
「良いものとは思えない。今すぐ病院に行ってください。」
帰り道、真っ暗な高速道路を走りながら、涙で前が見えないくらい、泣けて泣けてきました。
自分の身体への不安と子供達に何て言おう。どんなに辛がるだろう。
それと、母には絶対言うまいと決めました。
肺がんで私の父は66歳で他界しています。
それと私は、違うとは思いましたが、80歳の母を悲しませたくない。そう誓いました。
別れた夫の妹に電話しました。
子供達に言う事も躊躇ってた私に、「もう受け止められる年齢よ。それも子供達の人生勉強やし」
そんな風に言ってくれました。
確かに全員成人です。(笑)
何でも一人で抱え、処理してしまう私の生き方を変えた第一歩。子供達に話すでした。
今日は、友達に誘われて落語を聴きに行きます。
昨日あまり寝られず、うたた寝しないように気をつけなくちゃ(笑)