今日は、タロットカードの勉強会
すごーく楽しかったです。
来年も素敵な事が沢山待っててくれてます。

さて、覚え書④より、夢のような超音波の機械
でもそんな話あるんかな?とか思いつつ、クリニックの受付に

セガンドオピニオンですか?の問いに言葉を詰まらせる
「とりあえず、悪性だと診断されましたが、最新の超音波の機械があると聞いて...」
「診ていただけたらと」
どう話していいのか、戸惑う(笑)

受付の女性
「え?うちは、普通の超音波ですけど」

瞬時にわかった(笑)友達の勘違い>_<
「そうなんですね」

受付の女性
「どうされますか?診察は」
素晴らしい先生って言ってたよな(心の声)

「お願いします!」

僅かな可能性に賭けてみよう。
せっかく来たんだもん。

そう言い聞かせて診察を待ちました。

目的は、夢のような超音波のエコー検査だったけど、素晴らしい先生に変わりました。

早速エコースタート
リンパ節だけでなく、左乳房の中でも転移してました。

ゆっくり穏やかに話される先生
私から「今の状態だと全摘だと言われました。
できれば温存したいのですが、無理でしょうか?」
質問してみました。

「抗ガン剤で、小さくしてなら、温存できる可能性があります。」
「抗ガン剤は、恐ろしいように言いますが、あれはテレビの世界ですからね」「怖がる必要は、ありません」

私「先生、私ここでお世話になれますか?」


先生「手術して、目覚めたら悪いところだけケーキカットみたいに取れるように、頑張ってみましょう」

真っ暗で先の見えない世界に、真っ直ぐ降りてきた希望の光、そんな風に感じました。

診察室を出た後、嬉しくて涙が溢れます。

この先生が、全摘だと言われたら受け入れよう
やっと、お世話になりたい先生に出会えました。

クリニックを教えてくれた友達にお礼を何度も言いました。超音波は、笑いで終わりました。

病院を決めた理由のもう一つの理由は、受付の対応が抜群だったこと。
医療に10年勤めていた経験から、先生との連携も素晴らしく、的確な判断力と患者さんへの対応もとても良かったと思いました。

先生に聞いてみます。(全て、いちいちドクターに確認)
が、ほとんどなのに、出来るところは受付で処理される判断力

最近は仲良くなって、受付に仕事で来てくださいよって言って頂けるように
いえいえ、私まだ患者ですから(笑)

単純な性格ですので、また治療も始まってないのにもう治った気分(笑)
ここに決めたからって、子供達に報告

これから始まる抗ガン剤に、ウキウキしてました(笑)