昨日は、「海賊と呼ばれた男」一人で観てきました。映画が大好きで、今年も相当観ましたが、この映画絶対観るべき!と子供達にLINEしました。

私は、言葉が全てを作ると思っています。
決めて言葉に出して行動したら叶うと信じてますし、ずっとそうしてきたつもりです。

人からどう思われる人生ではなく、絶対こうありたい人生を送った主人公には、共感と勇気をもらいました。
行動だけでなく、知恵も大切ですね

さて、やっと、この先生の言われる事なら信じられる。この先生にお任せしよう。
そう決めました。
この先生言葉が素晴らしいんです。

2度目の診察の時「次回から治療始めましょう。」「せっかく来てくれてるのに、時間がもったいないからね」
普通の言葉ですが、2度目の女医さんに散々脅されたので(笑)一言一言が温かくて心に沁みます。

「抗ガン剤が終わった頃には、癌が消えてるかも知れません。」「頑張って小さくして悪いところだけを取りましょう」

何でもない病気のように感じて、それ以来不安に思う事もなく、過ごす事が出来ました。

周りからは「こんな癌患者みたことない」「普通の人よりパワフルやん」と言われるようになり、仕事も元気に続けました。


比べたら悪いけど(笑)その前の先生は、「抗ガン剤で癌が消えますよ」
私「え?じゃあ手術は?」と目を輝かせて聞いた質問には
「でも全摘します。」
私「え?そうですか?」と戸惑う私
女医さん「あなた!命惜しくないの?」「家族ちゃんと呼んできなさい!」

今振り返ったらその女医さんが、冷たく厳しく嫌味を言わなかったら、今の先生に出会えてないんだなぁと思います。
だから、結局は、ラッキーでした(笑)

決めた事は、一切ネットを見ない事。
先生の言葉と不思議な人(覚え書②)だけを信じて、夢を持って生きる事
情報が多すぎて迷いたくなかったのです。

PET検査の結果、癌性の腹膜炎の疑いは否めないとありましたが、先生は、「それは、あり得ないと思いますよ」とバッサリ(笑)
「でも疑いがあるお陰で素晴らしいお薬が使えるんです」「良かったです。」

え?良かったの?なら良かった〜(笑)
こんな調子です。

11月5日スタート
抗ガン剤は、10クール
最初の6回は、ドセタキセル 、ハーセプチン、パージェッタの組み合わせ

当日は、朝まで寝られず、少し寝た後一瞬吐き気
←すぐ治る(笑)
7日  不眠  少し痒み
8日  足の爪が痛む
9日  倦怠感
11日  なばなの里に娘と行く
17日  仕事で名古屋  帰り道髪を触ると髪が簡単に抜ける(笑)
18日夜シャンプー後、引っ張れば全部抜けた

私が記録してるのは、これだけです笑

振り返っても当時のスケジュールを見てもめっちゃ動いてます。休み0(笑)

福岡、高知、名古屋に行く仕事は、お休みしましたが、しょっちゅう岡山方面には、運転して行ってました(笑)

自分は、病人じゃない、もう治ってると信じ切れた、それが元気の源だと思います。

言葉が全てを創る
私は、そう信じてます。