混雑は容易に予想されたので、MacBook ProとDVDを持ってきた。

Phantomの続編のLove never....だ。
賛否両論だったので期待せずに見始めた。
期待どころか、あの完成された作品に傷がつくのでは、と思って見るのをためらっていたくらいだ。

冒頭のエリックのモノローグ。
悲しい。
これはいい作品かもしれない。
さすがアンドリューL W。
Sirの称号は伊達じゃないね。

あんなに抵抗があったのに、、、引き込まれて行った。
抵抗があるのに逆らえず引き込まれて行く。
それはまるでファントムに引かれて行くクリスティーヌみたいだねw

が、、、フル充電したにもかかわらずあっという間に充電が無くなった。。
バッテリーがへたっていて交換しないといけないなあ。
内臓バッテリー交換は確か12000円もするはずだ。高い。
滅多に持ち歩かなくなったからこのままでもいいんだけどね。
IPadを買ってからは全然持ち歩いていない。

それにしても2時間以上持つはずなのに、30分しか持たなかったーーー。
何のために持ってきたんだか?

でも冒頭を確認できただけでもいいや。
そうじゃなかったら、この作品をずっと見なかったかもしれないもんね。

最近、色んなことをそうやっていい方に思うようになった。
それは能天気かつネガティブバカな僕にとってものすごく大きい変化だ。
基本は変わってないんだけど、表面が変わっただけで十分素晴らしい変化だ。

人は人によって何かを学ぶのだろう。
いろんな大切な出会いが、僕をここに連れてきてくれた。

だけど、、それがかけがえのない大切な出会いだったことはその時にはわからない。
わかっていても本当にはわかっていないんだ。

そして、後になって、その大切さに気がつく。
そういうものなんだろう。違うかなあ。

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物事にはきっと、全てダークサイドとサニーサイドがある。

光が強ければ闇も濃い。
ありきたりな話だけどね。

どちらを表にするか、それはその人次第なんだと思う。
あるいは裏表じゃなくて一体なのかもしれないけど、、、

ほら、光が差し込んできた。
Here comes the sun

喜びがなければ、悲しみもない。
かなしみがなければ、喜びもまた同じだ。

冬があるから春の暖かさが身にしみて。
まあ、常夏の国もあるけどさw


ファントムのモノローグに影響されて?僕もこんな長いモノローグをかいてしまった。

読み返すと、くだらない戯言だ。
意味ないモノローグだけど、まいいね。


久しぶりにこんなに長く書いた。
風邪を引いたおかげだ!

ポカポカあったかい窓際の椅子で陽の光を浴びながらこれを書いてる。







風邪をひいた。

気が抜けたのかな。
その間に忍び込まれたのかな。

で、大事を取って会社を休んで病院に来てる。
有休も使わないともったいない(笑)

病院は満員。ものすごい混み方。
風邪だから小さいクリニックで充分なんだけど、来た事のあるこの総合病院に来てしまった。

待合室の壁には少年少女合唱団とこの病院の理事長の集合写真が1枚。
僕が入院した時にちょうど慰問に来てくれた子供たちの写真だ。
歌のプレゼントはもう何十年も続いている恒例行事らしい。

退屈しのぎに僕はその小さなコンサートに、点滴をぶら下げて参加した。
全然期待してなかったのに、、知らないうちに僕はその歌声に引き込まれていた。
おとりよりは歌声を聴いて、涙ぐんだり口ずさんだり、
反応のないお年寄りのそばには、家族や、看護師の方が寄り添っていた。

みんなで歌おう(かわいいねW)、というコーナーでは子供たちがみんなの隣に来て歌を歌う。
僕の手のひらに重ねてくれたあの女の子の手は小さくて、温かかったな。
すぐ隣で聴く歌声は、大げさじゃなく天使みたいだったな。

ANGEL OF MUSIC って歌があったな。

この子たちがずっと健やかでいられたらいいな。
ずっと、安らぎと力を人に与える側にずっといられたらいいな。

誰かが、どこかで、誰かの役に立っている。
みんなが、支え合って行きている。
そんな事は今まで一度も考えた事が無かった。

でも、あの時、瞬間だけど、、、確かに僕はあの歌声に支えられたのだろう。

僕もどこかで、だれかの何かになれていたらいいなと思う。
してあげるのではなくて、ただ、ほんの少しの力になれる事があったらいいと思った。

虫のいい、何の役にもたたない祈りだけど、あまりにおこがましい祈りだけど。

良いクリスマスを。
自分用のクリスマスプレゼント(笑)にGLENN GOULDのBrahmsを買った。
最晩年の録音、らしい。
ゆっくり聴こう。

うん。いいね。。。。
静かだけど、心豊かな夜だ。

で、、、風邪引いた。。。。
喉が痛い。。危険だー。
頭も痛くなって来た。。。


寝ます!


ブラームスを聴きながら寝よう。
おやすみ。









聖夜、とか僕には全然関係ないんだけど、、
地元駅の構内の出店で、ロールケーキを売っていた。
ありがとうございましたーーーー。
元気な声が冬の駅に響く。

ベレー帽をかぶった女の子が一人、忙しく動いてる。
美味しそうなので思わず一本買った。
ストロベリー。

一時間くらい置いていただけると食べ頃になります、とおんなのこはいう。
一時間後かーー。なんかいいな。

ロールケーキを受け取り、近くのベンチに腰を下ろす。
そして、女の子が一人で忙しそうに、でもはつらつと働いているのを見る。
沢山売れるといいね。









雨の粒が窓を叩いてる。
明日は東京に初雪が降るかもしれない、らしい。

リクライニングチェアに体を預けて、音楽を聞いてる。
お気に入りのギターアンプ兼真空管アンプスピーカー+iPodからグレングールドが流れてる。
真空管ならではの柔らかい音が、耳に心地いいな。

雨の音と、グールドのピアノが混じり合う。
ゴールドベルグ変奏曲。
馬鹿の一つ覚えでグレングールドはこれしか聴いてない。
オリジナル盤と、晩年に再録音したバージョン。

グールド。
ドキュメンタリーを見た時衝撃だったな。
下手なロックアーティストより、全然ロックだと思った。
音楽ではなくて、生き方がね。


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ふと・・・・

もう、随分経った気がしたのに、数えてみるとほんの少しの日数しか経ってないんだなあ。

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明日は友達と新宿にインストアライブを見に行き、そのあと軽めに忘年会。
日曜日は、素敵な集まりがある。本当に楽しみにしてるんだ。
祝日の月曜はバンド&忘年会。

全部僕が好きな人に会うためで、義理の集まりは一つもない。
素晴らしい。悪くない。

忘年会って言うけどさ、、
忘れなくちゃ行けないのかなあ。
全部、覚えたまま、次の年にいけたらいいのにね。

嫌なことは忘れた方がいいじゃん、って??
僕は嫌なことは自然に忘れちゃうみたいだ。

だから、こうして心の中に残ってるのは、みんないい思い出ばっかりだ。

その中には、悲しい思い出もあるけど、それは大きな喜びと地続きの感情だ。と僕は思う。
切り離して哀しみだけを忘れる事なんてできないもんな。
それに、「嫌な思い出」と「悲しい思い出」は違う。

結局忘れるような事はそれほど無くて、あとは全部来年に持って行くのだ。

ってまだ早いね(笑)

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グールドのピアノが続いてる。
普段は電車通勤だからイヤフォンでばかり音楽を聞いてるけど、、、
スピーカーで聴くのってやっぱりいいね。
当たり前のことなんだけどね。


夜の空気が震えて、僕の心に届く。
こういう日は、雨の音も悪くはないね。