司孤立奮闘している人に、この本を進めたい。


空海の言葉が書かれた本。1000円くらいで買える。良いことがたくさん書かれている。わたしは2日に1周するペースで読んでいる。カウンセリングを受けるような効果があると思う。
昔、「カウンセリング詩」という本を同じような感覚で読んでいた。これである。



こういう本は少ないと思う。スピリチュアル系の、得体の知れない人が書いたインチキ本よりずっと良い。
ちなみに、わたしはこういう類の、心理学系の教科書でも勉強している。

しかし。これらは、人を癒すための理論や技法は説いてはいるが、これらの本を読んでも、自分が癒されることはまずない。
書店へ行くと、占いだ、スピリチュアルだ、宇宙だ、なんちゃらの法則だ、胡散臭いものが並んでいるが、どれもこれもインチキ感がプンプンである。
あとは、よくある自己啓発系の本。ナポレオン・ヒルやカーネギーみたいな人が書いたような本。若い頃に読んだが、「俗物根性」を動機に書かれたような本で、2度と読む気がしない。
あるいは、心理学者やカウンセラーが書いた、「こう考えましょう」とか「~しましょう」とか、「それはこういう理屈なんです」みたいな一般論ばかり書いてある本の類。全然響かねーし。踏み込みが甘い(。・ω・。)
一番上の空海の本はオススメである。仏教の思想は深い。
※空海に興味が湧いて、高野山大学のパンフレットまで取り寄せてしまった( ̄▽ ̄;)

