たぶん、今日は令和8年度司法書士試験の日である。毎年、7月の最初の日曜日に実施されていたはずである。
司法書士試験受験生時代は、わたしの闇の青春時代である。闇ではあったが、青春は青春。思い出すといろいろな想い出が駆け巡る。
試験は年1回。失敗すると、次の年に、また同じことを繰り返す。合格するまで、この繰返しである。わたしの時代は合格率が3%ぐらいだったと記憶している。100人受験して受かるのが3人ぐらい。たいていの人が落ちる。だから、合格する人より、不合格の人の方が圧倒的に多い。
0点で落ちても、合格点に1点足りなくて落ちても、同じ不合格。ダメなもんはダメ。言い訳ができないシビアな世界である。わたしも何度も泣いた。
受験生というものは、受験した感覚で、ダメかどうかは肌感覚で分かる。おそらく、今頃、悔しさと後悔と、絶望で悶えている受験生が全国に大量発生していることであろう。
言葉と曲をひとつずつ贈ろう。曲は、わたしが不出来な受験生時代によく聴いていた曲である。
とりあえず、ダメだった受験生は、ビールでも飲んで、ひとりで泣けばいい。みっともないので、外で飲んではダメである。自分の部屋に閉じこもって、おいおい(´;ω;`)ウゥゥ泣きながら、涙が枯れるまで泣けばよい。たいていの合格者はみな、同じような経験をして司法書士になっている。心配しなくてもよい。その苦労は必ず実になって、自分に返ってくる。受かれば分かる・・・・受かんなきゃ分かんないから、いつか受かれよ(゚Д゚)ノ
改札口 佐々木真央
