こないだ若者と話す機会があった。わたしより20歳くらい下。まだ20代
なんでもいろいろな仕事を経験しているのだという。様々な業種
エピソード。花屋でも働いたことがあり、植物も好きだという。で、なぜ辞めたのか尋ねると、仕入れの原価と売り上げがトントンくらいで、将来性がない、と判断したらしい。
今は映像の撮影・編集をする仕事をしているのだという。今は、動画が金になる時代だから。ということだった。
⭐いったい何を基準に動き回っているのか?自分がどこにもないではないか?
やりたい仕事、やりがい、適性などより、時代とか流行りとか金とか。
何かデメリットや非効率を見つけると、耐えることができずに、仕事からフェードアウトするのだという。
まあ、伝聞する若者像のまま、という感じがする。
わたしは思った。
⭐たぶん自力で生きていけるようにはならないだろう
と。時代だの、流行りだの、金儲け効率だのの価値判断というのは、外部のモノサシである。外部のモノサシが変わる度に、自分もコロコロ変わっていたら、たぶん自分を完全に見失う。能力も何も身につかない。
[えっ?こんな会社から?こんなポジションで?ビズリーチ!!!(*^o^)/\(^-^*)]
くだらね(。・ω・。)アホか(。・ω・。)