若者と話して思ったこと | 司法書士 荒谷直樹のブログ

司法書士 荒谷直樹のブログ

埼玉県所沢市の司法書士フラワー総合事務所代表。ジャンル問わず「本音」で書いているブログです。法律&メンタル&個人的戯言、などなど。司法書士としては相続登記~訴訟支援まで、幅広く相談を受けています。話をよく聴くタイプの司法書士です(^^)

 こないだ若者と話す機会があった。わたしより20歳くらい下。まだ20代


 なんでもいろいろな仕事を経験しているのだという。様々な業種


 エピソード。花屋でも働いたことがあり、植物も好きだという。で、なぜ辞めたのか尋ねると、仕入れの原価と売り上げがトントンくらいで、将来性がない、と判断したらしい。


 今は映像の撮影・編集をする仕事をしているのだという。今は、動画が金になる時代だから。ということだった。


⭐いったい何を基準に動き回っているのか?自分がどこにもないではないか?


 やりたい仕事、やりがい、適性などより、時代とか流行りとか金とか。


 何かデメリットや非効率を見つけると、耐えることができずに、仕事からフェードアウトするのだという。


 まあ、伝聞する若者像のまま、という感じがする。


 わたしは思った。


⭐たぶん自力で生きていけるようにはならないだろう


 と。時代だの、流行りだの、金儲け効率だのの価値判断というのは、外部のモノサシである。外部のモノサシが変わる度に、自分もコロコロ変わっていたら、たぶん自分を完全に見失う。能力も何も身につかない。


 [えっ?こんな会社から?こんなポジションで?ビズリーチ!!!(*^o^)/\(^-^*)]


 くだらね(。・ω・。)アホか(。・ω・。)