もはや、バーダックリアルバージョンの世界である。現実世界で、バーダックの状況を仮想体験しているような気持ちになる。

タカイチフリーザ軍の前に、「正義のバーダック軍」がやられてしまいそうである。多くの日本国民は、バーダックの本気の忠告にも耳を傾けずに、嘲笑ったポンコツサイヤ人たちと同じである。
「惑星ベジータ」は、バーダックの抵抗虚しく、フリーザに消滅させられた。日本がそうなる可能性すら危険察知できない、愚かな国民だと思う。
バーダックの名シーン
だが、フリーザがそうであったように、力のみに頼った者は、いづれ力に滅ぼされる。歴史を見れば明らかである。
いづれ、政治の世界にも「カカロット」が現れるはずである。
選挙が人気投票でいいのなら、野党も「美人な国会議員」を党首に担いで戦えばいい。地力がある政治家が、しっかり支えればいいのだから。タカイチフリーザより綺麗な政治家などゴロゴロいるであろう。あれでいけるのなら、よほどの%☆でない限りいけるはずである。適当な美称的キャッチフレーズだけ叫んで戦えばいい。多くの国民は、詳細な政策を語られても、理解できるだけの判断能力がないのであるから、別に構わんだろ。適当なことを言って、媚びていればいいのである。今回の高市早苗・自民党の選挙戦のやり方は、「ただただ卑怯」である。こんな卑怯で構わないのであれば、マネしたら良い。不意打ち食らわせて、ごまかし、ウソをばらまき、カネにものを言わせてネット・SNSを「洗脳の手段」に使えばいい。
あほらしくてやってられん( ̄○ ̄)俺はグレる(ΦωΦ)