「権威者」を神様にしない | 司法書士 荒谷直樹のブログ

司法書士 荒谷直樹のブログ

埼玉県所沢市の司法書士フラワー総合事務所代表。ジャンル問わず「本音」で書いているブログです。法律&メンタル&個人的戯言、などなど。司法書士としては相続登記~訴訟支援まで、幅広く相談を受けています。話をよく聴くタイプの司法書士です(^^)

  ドラえもんをラミネート( ̄○ ̄)


 年末年始、事務所の入口のドアに貼る予定です( ̄○ ̄)


 事務所には、特大トトロのぬいぐるみや巨大な犬のぬいぐるみを置いています。お客さんに「お子さんが好きなんですか???」と聞かれますが・・・。


 わたし:「いえ、わたしが好きなだけです( ̄○ ̄)」


 と答えます。


 ドラえもんとか、トトロとか、丸くてかわいいキャラが小さい頃から好きです。


 







 わたしの「自己イメージ」はこんなです。「平和の象徴」みたいでしょ?昔、秋田にいた頃は「荒谷さんって、なんか秋田犬に似てますよね」と言われていました。もはや人間ではありません(▼∀▼)どんな「権威」にも盲目的に従うことはありません(▼∀▼)総理がどうした?SNSがどうした?もはや人間ではありませんから(▼∀▼)「本能」です(▼∀▼)


 ある本から引用します。


〈権威者を神様にするのはやめよう〉

 権威者に対する恐れについて考えてみましょう。


 日本ではとくに、先生、父親、警官、夫、先輩、政治家、上司など、地位のある者、年上の者、男性、お金持ちは、ただそれだけで権威者として威張っていたりします。


 また、子どもの頃から、こういう権威者を恐れるように教育されがちです。


 しかし度がすぎると、相手がただ権威者だというだけで、何の理由もなく自分を卑下し恐れおののくようになります。


 真の権威者は他人に対して思いやりと責任を持ち、自分の権力をむやみやたらとは使いません。


 権威者と思われている人に会ったら、じっくりその人の人格を見てみましょう。


 畏れは、あなたをマヒさせます。深呼吸をして、恐れを遠ざけましょう。権威のある相手を神様にするのはやめましょう。


(この本から引用)