「バカの解説」(重要文書) | 司法書士 荒谷直樹のブログ

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埼玉県所沢市の司法書士フラワー総合事務所代表。ジャンル問わず「本音」で書いているブログです。法律&メンタル&個人的戯言、などなど。司法書士としては相続登記~訴訟支援まで、幅広く相談を受けています。話をよく聴くタイプの司法書士です(^^)

 バカについて解説します。バカは不勉強な人間を表現する言葉です。

 

 「常識」という言葉があります。みな日常の言葉として使っていると思いますが、たとえば、わたしの「常識」とあなたの「常識」は違います。常識は英語でcommon senseと言います。実はもうひとつ、common knowledgeという言い方もします。「common sense」は良識や分別、マナーといった意味合いが強く、「common knowledge」は広く一般に知られている知識を指します。後者は知識として広く知られている事実や情報について使うことが多いです。

 

 わたしの頭の中に入っているcommon knowledgeと、あなたの頭の中に入っているcommon knowledgeは質と量ともに違います。そして、その組み合わせで発生する「思考」「判断」「見解」「意見」も、当たり前ですが違います。判断基準となる基礎ベースが違うのですから当然です。

 

 これをわかりやすく書いてある文章を紹介します。「傾聴術レッスン」(古宮昇監修:ナツメ社)より引用します。

 

<知識があれば理解力が深まる>

 

 (知識はもてる力を強化する)

 人の話を聴いて相手の求めていることをつかむには、分析力や判断力、発想力などが求められます。これらの力を発揮するためには、それを支える力が必要になります。たとえば、分析力は観察能力や実証能力、調査能力などがあって発揮される力です。判断力を支えるものとしては、情報収集能力や問題解決能力、戦略的思考力などが考えられます。発想力であれば、幅広い視野や独創性、課題発見能力などが必要とされます。

 さらに、これらの力の土台となって底辺で支えているものがあります。それが、一般常識や基礎学力、専門的知識などの教養です。分析したり判断したりする際には、まず一般常識に照らし合わせて考え、さらにもっている知識を総動員して論理的思考を巡らせていきます。そのため、多くの知識をもっているほど多面的な幅広い見方ができるようになるのです。

 

 話を聴く相手を理解するときにベースとなるのも、やはり知識です。一般常識として培われた倫理観や道徳感に加え、たとえば哲学や行動科学、心理学、人間学、社会学などの知識があれば、相手に対する理解はよりいっそう深まります。また知識をもつことで、性格や心理、行動、コミュニケーション、セクシュアリティ、価値観、生き方など、相手のいろいろな側面をとらえて、総合的に理解する目も養われていきます。(引用終わり)

 

 これで分かるのではないでしょうか???

 

バカに話をしても伝わらない理由が(-ω-)/

 

 バカ=不勉強な者と言い換えれば、すんなり耳に入るでしょうか???勉強してこなかったから、法律の知識も、一般常識も教養もない。分析力、判断力、発想力がない。分析力は観察能力や実証能力、調査能力などがあって発揮される力です。判断力を支えるものとしては、情報収集能力や問題解決能力、戦略的思考力などが考えられます。発想力であれば、幅広い視野や独創性、課題発見能力などが必要とされます。この土台となっているのが、一般常識や基礎学力、専門知識などの教養です。相手の話を聴くときに基礎となる要素も、やはり知識です。一般常識として培われた倫理観や道徳観に加え、たとえば、哲学、行動科学、心理学、人間学、社会学などの知識があれば、相手の理解は深まります。知識があるからこそ、相手の性格や心理、行動、メッセージ、発言、価値観など、相手の様々な側面をみて、分析し、判断し、その時・その場にふさわしい行動が取れるようになるのです。物事を総合的・複合的に理解・分析し、それに対応していく能力です。

 

 この能力が乏しい者が、いわゆるバカです。馬鹿。勉強してこなかったから、アタマの中に、知識の蓄えが乏しい。知識が無いから、間違った判断に陥りやすくなるし、問題解決能力もない。高市総理は、わたしは、以上のことすべて考慮したうえでバカであるという結論を出しています。単なるけなし言葉ではない。彼女は国家を治めるだけの能力も器もない。そもそもの知識が全然足りない。だから、彼女を批判する者は、彼女を批判することで自身が受ける批判・非難は、なにひとつ憂うる必要はないのです。考えてみれば当り前ですが、賢い人はバカよりずっと少ないのです。ケタ違いにバカの方が多いのです。だから、気にする必要はありません。言わせておけばいいんです。いづれ、結果が出てきたときに、分かってくれるはずですから。まあ、それでも、ずっと中国が悪いと言ってるかもしれませんが、それは仕方がない。状況を分析できる能力が無いのですから。期待するだけ無駄なことです。日中関係のポイントはひとつだけです。あの国会答弁を撤回するのか、しないのか。撤回しないでうやむやにはできませんよ。これなしに、中国を批判するのは、間違っています。中国はきっと「あれが日本の本音に違いない」と考えているはずですから。さらに、ここまで派手にやってしまって、後にも引けない状況です。中国政府の中国国民への威信に関わりますから。政府見解はこれまでと変わらないが、あの国会答弁は誤解を与えかねない答弁だったから、あの発言だけを完全に撤回しますと言えば済む話。というか、一度でも存立危機事態を定義づけしている条文そのものを読んだことがある人であれば、あんな浅はかな答弁なんかやろうと思ってもできませんよ。フワっとした認識程度しかなかったから、あのザマになった。「・・・なり得ると言っただけだから」と発言直後に周囲に言ってたんでしょ????その程度の認識しかなかったから、あのザマになった。高市内閣が撤回しないのであれば、退陣させて、政治家:高市早苗を総理の座から引きずり降ろして、新内閣・新政府・新総理のもとで問題解決にあたらなければならないと思います。そのぐらいの規模の問題だと、捉えています。

 

※高市さんの答弁の様子を見ていると、都合の悪い質問には①まともに答えない、あるいはスルーする。②論点をずらす。③詭弁をこねる。④質疑に噛み合っていない形式的な答弁を繰り返す。こんな感じな態度が多いですね。「そんなことよりも」・・・わたし、テレビで見てましたけど、明らかに政治とカネの問題を軽視しているような雰囲気でしたよ。メッセージというのは、言語が1~2割、あとはジェスチャーや声のトーン、視線などの非言語が8~9割。重要性に関して。本音の部分です。だから、言葉よりも、多くの本音を非言語メッセージで出してしまっていることに本人は気づくべき。あれは、あきらかに、逃げたか、ほんとに政治とカネの問題を軽視しているか、どっちかだった。話題の切り替えって言ってるみたいですけど、そもそも野田元総理の質問にまともに答えもしないで、話題の切り替えも何もないでしょう???回答せずに話題を切り替えるって・・・・・やっぱ○○だ。話にならん。