「えっ!!!MD???????Σ( ̄□ ̄|||)」
なんて思った方、はい、MDです。エ・ム・ディーです。なんか文句ありますか??????:;(∩´﹏`∩);:?????違法行為ではありませんよ?:;(∩´﹏`∩);:?
わたしが中学に入ったあたり、1993年ぐらいに出現したカセットテープに替わる音楽の音源を記録する媒体です。今は、もうほとんど使われていないと思います。ただ、中学~高校時代に、レンタルで借りてきたCDを、このMDに「ダビング」して聴いていたので、若い学生時代に聴いたMDには、当時繰り返し聴いていたお気に入りの曲が多数収録されているので、今でも時々、聴いています。
写真のMDの1番最初に入っていたのは、
POWER (Balance of Power):KATSUMI
しかし、この曲聴いてたら「全然変わってないな、自分は:;(∩´﹏`∩);:」と痛感しました。感覚的なものは何も変化なし、少し性格が丸くなって、社会的な立ち回り方はうまくなった気がしますが、内に秘めた想いや原動力みたいなものは、何も変わってない気がします。「若い頃の青き理想論」みたいなものは、いまだに健在です。司法書士でも弁護士でも、不動産業者でも銀行でも、「舐めた言い草」するひとは、「ジっ(--〆)」と突き刺すように睨みつけます。若い頃と比べて、自分らしい「雰囲気」が出てきたのか、たいてい「ひと睨み」で相手は「フリーズ」します。そこから、ゆっくり「お話」します。「やさしくやさしくお話します」(笑)
波風立たないように、うまくうまく立ち回って、その場を丸く収めようとするのが、「大人な対応」みたいなこと言われることありありますが、わたしはそれは違うと思います。時と場合にももちろんよりますが、基本的には違うと思います。そういうのは、「大人な対応」ではなくて、ただの「腰抜け」「弱虫」「よわっちいヤツ」です。わたしは、毎朝、次の言葉を意識しています。敬愛するカウンセリング心理学の國分康孝先生の言葉です。自分用にアレンジして使っています。どこかのブログで書いたと思います。「勇怯の差は小なり。責任感の差は大なり」と「アイデンティティの確立」のブログ記事です。良かったら読んでみてください(^^♪
「立場上、言うべきことを言い、やるべきことをやる。人間には、波風を立てるべきときには、波風を立てられる器量が必要だ。司法書士とそれ以外の人とどこが同じでどこが違うのか。わたしと他の同業司法書士はどこが同じでどこが違うのか。自分のアイデンティティをきちんと自覚して、それに基づいた行動をする。立場上、言うべきことを言って、やるべきことをやろう」と。

