司法書士 荒谷直樹のブログ

司法書士 荒谷直樹のブログ

埼玉県所沢市の司法書士フラワー総合事務所代表。ジャンル問わず「本音」で書いているブログです。法律&メンタル&個人的戯言、などなど。司法書士としては相続登記~訴訟支援まで、幅広く相談を受けています。話をよく聴くタイプの司法書士です(^^)

 「才能」という言葉に関して。「才能」という言葉はよく耳にするが、みな好き勝手な意味に使っている感じがする。わたしは、将棋の羽生善治さんが、「才能」について言及した言葉が1番しっくりくる。





 

 

 たとえば。司法書士試験は難しい試験である。午前択一、午後択一、記述式問題、この3つに基準点・足切り点が設けられており、ひとつでも基準点を割ると即不合格。3つの基準点を超えて、さらに総合点で合格点を突破しなければならない。

 

 受験生は、みなこの基準点のクリアを目指して、あとは上乗せでどれくらい積み上げられるかを意識して挑戦している試験である。基準点を3つともクリアするのは大変なことである。この試験の難しさはやってみた人にしか分からない。司法試験と比べてどっちが難しいかは、単純には分からないと思う。

 

 で。わたしは、この3つの基準点をクリアしながら、5年くらい連続で不合格になった人を知っている。毎年、1点とかそのレベルで、僅差で不合格になるのである。この心労は想像を絶すると思う。

 

 合格できるだけの力を毎年毎年維持するのは、たいへんな労力が要る。それをその人はやってのけたのである。まさに「才能」があったのである。今は、無事に合格して、長崎で司法書士をやっていると聞いている。

 

 結果が出ても出なくても、同じ情熱・気力・モチベーションを持って継続努力することができる能力が「才能」なのである。

 中身の無い人間の特徴。動画などでこういう類のタイトルをよく見かける。


 わたしが思う、中身の無い人間の特徴を紙に書いてみた。


 


 中傷動画サナエを見れば分かるべ(。・ω・。)あの人・・・中身が無いというより、ただの変な人かもしれんが(。・ω・。)論評に値しない人(。・ω・。)




 今日の夕方、家事調停委員の勉強会に参加した。終わった後は懇親会。


 で、途中経過はすべて省くが、やってみたいことができた。


 わたしは、「対人支援者が集う勉強会」を立ち上げたいと思った。


 職業はみなバラバラ。それぞれの専門性、経験をみんな共有できれば、きっと良い仕事ができる。そう思った。


 だから、わたしがみなを繋ぎ合わせる役割を果たそうと閃いたのである。


 横にいたのは、社会福祉士と税理士。他には弁護士なんかもいた。


 「チーム」として有機的に連携できれば、きっと大きな力になる。


 名称は・・・これから考える(。・ω・。)来週、裁判所に一緒に資料を見にいく約束をしたヤツに話をしてみようと思う( ̄ー ̄)


 

※研修会場

※懇親会会場