今日は贅沢にエビス

肴はこれ

タイの頭。近くのスーパーで150円で買った。自分で焼いた。これもうまかった( ̄ー ̄)
今日の午後は、相談者2人。どっちも相続相談。どっちもギクシャク案件。
司法書士は中立公平がモットーだから、味方してほしい場合は弁護士さんへGo (。・ω・。)
が基本。建前上はこれしか言いません。弁護士法を一応はたてます。一応は・・・ね
相続トラブル。最大の原因は主にふたつ。わたしの意見
1 被相続人が遺言書を遺すべきだったのに、無責任にも無策で死んだこと。
2 相続人が被相続人類似の自己中人間の集合体だったこと。
この2つが重なると相続トラブルが発生する。というのが、わたしの経験則。
遺言書を作るべき人間が無策・・・というのは、すなわち無責任&自己中。そして主にその血族が、おなじように無責任&自己中な言い分をぶつけ合い相続トラブルとなる。これ、すなわち、因果応報
こういうパターンを繰り返し繰り返し、見ていると、「個人」に焦点を当てる令和現代より、「家制度」を基本とした戦前の明治民法の社会が理にかなっていたのではないかという気がする。
教育、環境、個人的努力でどこまで「血統」「DNA」の性質を乗り越えられるか?
結婚も個人単位ではなく、家単位のコンセプトに戻せば良いのではないか?
わたしは、こういう風に考えることが多くなった(。・ω・。)

