「BOSS (CASE-10)」を録画して見ました。
今回は、最終回も近いことがあって、中身も盛りだくさんって感じです。
概要としては、ビーチボーイズ(竹野内豊・反町隆・広末涼子が出ていたドラマ)の竹野内豊と反町隆が出演。
そして、次回に引き続く内容・・・
前回の事件により、謹慎処分状態の特別捜査チームのバラエティー風な部分から始まった。
久しぶりにテレビドラマで見た反町隆・・・ちょっとしぶくなった気もします。
天海祐希は、コバケンと無線連絡を取りながら犯人確保中・・・?!
木元(戸田 恵梨香)と山村(温水 洋一)も真剣な感じで張り込みをしています・・・?!
でも、天海祐希とコバケンは、子供の万引き現場を取り押さえていました。
万引きした子供たちに「おばさん」と言われて、怒る天海祐希。顔がバラエティーの顔に・・・
片桐・花形の行き先は、「振り込め詐欺防止キャンペーン講習会」だった。
片桐のかぶりモノは、以前に、交通安全購入会で、天海祐希が使っていたかぶりモノだった。
使い回しされている。もしかしたら、あのかぶりモノの反響が良かったのか・・・
竹野内豊も前半は、金八先生(武田鉄也)のマネをしていました。
今回は、連続爆発事件がきっかけで話が広がります。
最初は、公園のごみ箱、そして、町中のごみ箱で爆破事件が連続して起こります。
この爆破事件に使われた時限装置は、天海祐希が彼にあげた時計が利用されており、
天海祐希が、自分の部下(花形・木元)から事情聴取を受けることになります。
そんな中、3回目の爆発事件(学校の講堂)が起こります。
3回目は、今までのごみ箱爆破と違い、規模が大きく死人が出ました。
木元の調査・推理から、連続爆破事件は、本番に向けたリハーサル的な犯行であることがわかり、
警視総監を守るべく警備を行っていた竹野内豊と壊れたシャッターの修理工の振りをして現場に入った犯人の反町隆のツーショット(ここがビーチボーイズ?!)でした。
目的通り、警視総監を連れ出す事が出来た黒幕の竹野内豊は、天海祐希の方を見て、車から手を振っています。
それを見た天海祐希は・・・ (次回へ続く)
次回は、最終回! 見逃すわけにはいきません。
ドキドキします。
刑事モノは、このドキドキ感が幸せです。
解決した時のすっきり感も幸せです。
いったい、結末はどうなるの・・・?!








